教育 rss

北海道教委、地域を支える人材の育成が急務

産業教育審議会でAI時代の産業教育の在り方を審議  人口減少や少子高齢化によって人手不足が深刻な課題になってい…

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ジェンダー平等は本質的な五輪の理念か?

 東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗前会長が不用意な発言で辞任に追い込まれた後、橋本聖子新会長の後…

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OCVBがコロナ禍で新たな平和学習を模索

 コロナウイルス感染拡大の影響で修学旅行で沖縄を訪れる学校が激減している。沖縄戦の真の姿を学ぶ機会が少なくなっ…

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「障害」と「障碍」、表記の違いと問題提起

 東京五輪・パラリンピック開催を控え、メディアが障害者スポーツを紹介する機会が増えている。そこで気になるのが「…

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一クラス35人学級

自己研鑽の気構え必要に 北海道教育大学札幌校学校臨床教授 横藤 雅人氏に聞く  政府は2月2日、公立小学校の一…

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「景色」 「食」 「施設」で観光の活性化を提案

岩手県山田町立船越小の4年生が町長らにプレゼンテーション  東京の社会人が協力し、子供たちが町の活性化を町長に…

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気を付けたい言葉遣い「いいですか?」

 新聞という仕事柄、“言葉”に対して敏感にならざるを得ない。還暦を超えて、高齢者に片足を突っ込み、“窓際族”に…

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北海道から、「学び続ける教師」を目指して

 いじめや不登校、学力の格差問題などの教育的課題が山積する中、「教師としての技量を高め常に学び続ける教師」をモ…

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6年間の思い出を輪島塗りの沈金パネルに残す

輪島市の全小学校で、学校生活や家族のことなどを卒業制作に描く  石川県輪島市の教育委員会では、ふるさとの伝統文…

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住民が手掛ける街づくりを見守りたい

 家を出ると、川崎市と横浜市をまたいで長いケヤキ並木の道が続く。先日、そのケヤキの街路樹が横浜市側だけ伐採され…

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コロナ禍を人工知能と共に生きる若宮正子さん

 1935年(昭和10年)生まれの85歳。若宮正子さんは“世界最高齢”の現役プログラマーだ。スマートフォンのゲ…

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北方四島返還の道筋見えず、より明快な広報を

 7日は41回目の「北方領土の日」だった。菅義偉首相は北方領土交渉を「着実に進める」と述べたが、安倍晋三前首相…

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OIST、コロナ禍乗り越え4ヵ月遅れの入学式

18ヵ国・地域から過去最多の62人、応募数1126人の狭き門  沖縄科学技術大学院大学(OIST)は1月15日…

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親の顔を知る幸せ、恵まれた境遇に感謝

 昨年夏、父を亡くした。大正15年生まれ、93歳だった。脳梗塞を患っていた父を、東北にある実家近くの病院に見舞…

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わいせつ教員、免許再取得禁じる法改正を

 文部科学省は、児童生徒へのわいせつ行為で失効した教員免許の再取得を厳しくする改正法案の国会提出を見送った。 …

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福島県立岩瀬農高、「GGAP」認証で高校日本一に

 福島県鏡石町の県立岩瀬農業高校は昨年12月、農産物18品で生産管理工程の国際認証制度「グローバルGAP(ギャ…

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コロナ下の体調不良を簡単な運動で解消しよう

 高齢者の医療、健康管理について勉強、記事にする機会が多い。コロナ下において、子供から大人まで、「ステイホーム…

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乳幼児教育支援の在り方見直しを

麗澤大学大学院特任教授 高橋 史朗 「子育ての質」高める政策に 「非認知能力」「共感性」を育め  菅総理は「自…

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夫婦が節目に新たな誓い「バウリニューアル」

 結婚記念日などの節目に、夫婦が互いへの感謝を伝え、新たに愛を誓う「バウリニューアル」。「新たな誓い」という意…

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未来を担う子供たちに建築業の魅力を伝えたい

石川県建築士会青年委員会がオリジナル絵本を作成  石川県建築士会青年委員会では、未来を担う子供たちに、建築業の…

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コロナ後の人口激減社会に備えて自助自立を

 コロナ下、2020年の人口動態推計は例年とは異なる数値となった。予想以上に少子化が進み、出生数は前年比約2%…

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日本の未来の教育を創る「へき地・小規模校」

北海道教育大学が教育フォーラムを札幌市内で開催  人口減少、少子化によって学校の統廃合が進んでいる。地方におい…

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コロナ禍は続くが、入試シーズンは予定通り

 今回の年末年始は、新型コロナウイルス感染拡大に関連したニュースで明け暮れた(暮れ明けた?)。  大みそかには…

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