教育 rss

全国でも珍しい養蚕授業で“命の大切さ”を学ぶ

 石川県津幡町の県立津幡高校では、全国でも珍しい養蚕の授業が行われている。学んでいるのは総合学科園芸系列の2年…

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辛い時こそ頭と体と心に栄養を与えてあげて

 仕事や生活の中で「辛(つら)い時こそ、頭と体と心に栄養を与えてあげてください」という言葉(健康長寿番組で耳に…

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どう対応する? 臨時休校で生まれた”教育格差”

コロナ対策や新学習指導要領対応で課題が山積の学校現場  今年は、2週間程度というこれまでにない短い夏休みが終わ…

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菅官房長官の目指す自助・共助・公助の国造り

 自民党総裁選の候補者3人の公約を聞いて、ハッとしたのが菅官房長官の「目指す社会像は、自助・共助・公助」という…

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ICT教育の効用とは

大きく広がる学びの環境 北海道教育大学教職大学院旭川校特任教授 北村 善春氏に聞く  近年、あらゆる分野でIC…

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「動き」取り入れ深い学びにつながる道徳授業

磯部一雄教諭主催、現役教師らが札幌で「新たな道徳」研修会  平成30年度から始まり、令和2年から本格始動した公…

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安倍首相に受け継がれた政治の信念「結果責任」

 筆者が小中学生だった頃、首相といえばほとんどの期間、佐藤栄作首相だった。安倍晋三首相の大叔父だ。当時も多くの…

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サンゴ礁の危機、サンゴを「白化」から守ろう

沖縄科学技術大学院大学の佐藤矩行教授がウェブ講義  沖縄科学技術大学院大学(OIST)でマリンゲノムユニットを…

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迷った挙句の盆の帰省、意識した国難下の夏

 「いつまで続くのかな?」  人と会えば、あいさつ代わりにこんな言葉が交わされるコロナ禍の昨今。マスクを着けた…

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障害者と健常者が共生を目指すスポーツ振興

 青森県弘前市で共生社会を目指し、障害者も健常者も共にスポーツに親しめる拠点づくりが進められている。平成28年…

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社会通念を一変させた、特別な夏の「自粛葬」

 例年、梅雨明けに百名山に登るのだが、7月末まで異例の長梅雨が続いた。8月に入ると、県をまたぐ移動、外出自粛の…

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テーマは「オリジナル幾多郎ノートをつくろう」

石川県西田幾多郎記念哲学館でモノづくりワークショップ  今年、生誕150周年を記念して、石川県西田幾多郎記念哲…

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家庭や地域のつながりが育む「力」

 今年のお盆は7割の人が帰省を取りやめたというニュースがあった。筆者もその一人である。子供の学校の夏休みも終わ…

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ブリや牡蛎などの資源を活用、地域活性化に貢献

北海道函館水産高校の生徒の取り組みに注目が集まる  地元の資源を活用し、地域の活性化に一役買う北海道函館水産高…

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今こそ国と地方の新仕組み、「地方創生」が必要

 新型コロナウイルス感染が再び拡大する中、先月22日から始まった「Gо Tо トラベル」キャンペーン。直前に東…

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文科省の高校普通科再編案に苦言

NPO法人修学院院長 久保田 信之 上意下達という常套手段 特権意識なくならぬ文部官僚  文部科学省が、高校生…

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新型コロナの影響下で、教育のあり方を考える

 社会全体が新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けている問題で、教育現場の課題や今後の教育のあり方を考えるシン…

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ステイホームで喜ばれぬ夫、高まる妻のストレス

 コロナ感染がまだ「夜の街」中心だった頃、中学時代の同級生(女性、東京在住)から電話が入った。お盆の帰省シーズ…

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岩手県立山田高で震災復興・防災学習に取り組む

次の世代へ命の大切さを語り継ぐ「語り部」を目指す  岩手県立山田高校(宮学校長、生徒110人、山田町)では、津…

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第2波に備えて「学び方」の発想転換を

 東京中心にコロナ感染者数が再び広がりを見せている。子供を抱える保護者や子供たちにとって、今年は厳しい夏になり…

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「九谷焼絵皿イラストコンクール作品展」開催

石川県加賀市の石川県九谷焼美術館で、来月8日から  古九谷の名品や現代作家の作品を収集・展示している石川県九谷…

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子供の予防接種は「不要不急」にあらず

 7月7日付に【なるほど小百科Q&A】「通常の予防接種、延期の是非は?/コロナで神経質にならず予約を」の記事を…

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新しい道徳教育の授業現場の課題が討論される

元北海道教育大学教職大学院教授 追分充氏が講演・模範授業  2018年度以降「特別の教科」に位置付けられた道徳…

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