「山を歩く、魂が還る」 矢作 直樹著 山は天と地をつなぐ場所 【書評】
若島 正訳『オフェイロン短篇集』 人物造形の鮮やかさが魅力 【書評】
『新版 科学がつきとめた「運のいい人」』 中野 信子著 理にかなった利他、行動、祈り
『台湾軍事機密文書が語る中国「抗日戦争」の真相』 遠藤誉著 日本軍と協力していた中共軍 【書評】
『記者は天国に行けない 反骨のジャーナリズム戦記』 清武英利著 独裁に立ち向かった告発記録 【書評】
『世界から見た日本の保守』 谷本 真由美著 保守とは何かを問う 【書評】
『斉明天皇』 市 大樹著 悪評高き女帝を再評価【書評】
『光と糸』 ハン・ガン著 斎藤 真理子訳 現在は過去を救い得るのか【書評】
『ハプスブルクの文化を知るための71章』 川成 洋編著 結婚政策で大帝国に【書評】
『日本共産党 悪魔の事件簿』 松崎 いたる著 元党員による内部告発集【書評】