『刻印』ディラン 大月著 解散と似た経緯、米国での脱税裁判 【書評】
『シモーヌ・ヴェイユ思想入門』今村 純子著 映画と共鳴させて敷衍する 【書評】
『無とは何か』堀田 昌寛著 月は見ていない時にも存在する 【書評】
『日本の森林に新しい命を―山村に住む森林学者からの提言―』 岩井 吉彌 著 EUの「条件不利地域」に相当 【書評】
『斉明天皇』 市 大樹著 悪評高き女帝を再評価【書評】
『光と糸』 ハン・ガン著 斎藤 真理子訳 現在は過去を救い得るのか【書評】
『英米文学の愉楽 ドライデンからハルキ、ソローから新渡戸稲造』 川成 洋、吉岡 栄一、古山 みゆき、山根 正弘編 【書評】
「ミッドウェイ海戦」大木毅著 敗戦のはじまり、隠蔽の物語 【書評】
『世界史の中の明治維新』 加藤 聖文著 日本はなぜ「帝国」を目指したか 【書評】
『ハプスブルクの文化を知るための71章』 川成 洋編著 結婚政策で大帝国に【書評】