世界日報 Web版

コラム rss

東日本大震災で甚大な被害を受けた海岸防災林の…

 東日本大震災で甚大な被害を受けた海岸防災林の再生に向け、宮城県では丈夫で成長が早い「コンテナ苗」を使った植樹…

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「賀状見て新聞を見て小半日」(長蘆葉愁)。…

 「賀状見て新聞を見て小半日」(長蘆葉愁)。かつては正月気分がずっと続いていたものだが、ここ数年は正月に落ち着…

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北にもフィットネスセンター!

 2日は国連の仕事始めだったが、国連内は静かで、会議日程を映すモニターは空白だった。多くの職員はまだクリスマス…

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正月三が日が過ぎ、きょうは土曜日。…

 正月三が日が過ぎ、きょうは土曜日。本格的に世の中が動きだすのは6日の月曜日からということになる。中には、松飾…

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米国の靖国参拝「失望」に失望

地球だより  オバマ米政権が安倍晋三首相の靖国神社参拝に「失望」を表明したことに、逆に失望させられた。ブッシュ…

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「去年今年(こぞことし)貫く棒の如きもの」…

 「去年今年(こぞことし)貫く棒の如きもの」(高浜虚子、昭和25年)。有名な句だが、年が改まる時の感触を見事に…

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靖国神社参拝と「祈る人」

 安倍晋三首相の靖国神社参拝後、国内外のメディアは産経新聞など一部を除いて批判的な記事を掲載した。一方、首相の…

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韓国の左翼の“駆け込み寺”

地球だより  北朝鮮ナンバー2の処刑や安倍首相の靖国神社参拝に蜂の巣をつついたような騒ぎとなった韓国で、もう一…

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明けましておめでとうございます。本年も…

 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。日本海側では吹雪く所がある一方、太平洋側では…

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明け方の冷え込みは一段と厳しくなったが、…

 明け方の冷え込みは一段と厳しくなったが、大晦日(おおみそか)の東京の日中は日差しを得て穏やかな日和となりそう…

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不可解な副反応部会

 子宮頸がんワクチンの接種の積極的勧奨を再開するかどうかを決めるとみられていた厚生労働省ワクチン副反応検討部会…

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ベトナム式合理主義

地球だより  ベトナム人のプラグマティズムには驚かされることが多い。ひょっとしたら中国人をもしのぐと思われるほ…

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歴代政権と政治改革 国民に夢を与えた安倍内閣

 永田町も新年を迎えると新しくなる。しかしその新しさが目立たない。旧態依然だ。この流れは戦後殆ど同じだ。戦後と…

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年末の帰省ラッシュが続いている。…

 年末の帰省ラッシュが続いている。だが、日本海側では冬型の気圧配置が強まったため大雪となる所が出ており、東北や…

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拡大するクリスチャン・フォビア

 イタリアの「宗教の自由監視」調査官、トリノの社会学者マシモ・イントロヴィニエ氏(Massimo Introv…

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「門松を立て終りたる塵を掃く」(松田水石)…

 「門松を立て終りたる塵を掃く」(松田水石)。街で門松や松飾りを見かけるようになった。クリスマスの前には少し早…

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「次の三つを(日本が)やれば、中国は座視しない。…

 「次の三つを(日本が)やれば、中国は座視しない。その三つとは、靖国参拝と尖閣諸島への公務員常駐など実効支配強…

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ロシア人が日本移住を躊躇する理由

地球だより  筆者の知人、友人には、「日本に行った経験のある人」が多い。そして、99%以上は、日本に行って「も…

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我々の住む宇宙はいつ始まっていつ終わるのか…

 我々の住む宇宙はいつ始まっていつ終わるのか。それとも、宇宙には始まりも終わりもないのか。だが、宇宙が137億…

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ヒジャブを着たラッパーの衝撃

ウィーン発 『コンフィデンシャル』  独週刊誌シュピーゲル最新号が届いたのでいつものように後ろのページから読み…

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“カンニング”社会

韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」  いくら模範生でも学生時代に1回ぐらいは試験の不正行為であるカンニングの…

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鵜飼いに用いられるウミウは渡り鳥だ。…

 鵜飼いに用いられるウミウは渡り鳥だ。春は繁殖のために北海道方面に、秋には越冬のために本州沿岸や九州方面に向か…

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宜野湾市議会が「県内」容認

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設先について、沖縄県出身の自民党所属国…

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