世界日報 Web版

コラム rss

回遊距離2400キロのニホンウナギや、…

 回遊距離2400キロのニホンウナギや、時に5000キロを超える渡り鳥の存在はつとに知られている。それには劣る…

続き

党と自己の名誉のための政治

米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー 世界から後退する米国 有名無実の「保護する責任」  【ワシントン】…

続き

「祈り」で中東和平は実現できるか

 ローマ法王フランシスコは中東巡礼の際、パレスチナ自治政府代表のアッバス議長とイスラエルのペレス大統領をローマ…

続き

雨降って地固まるか

地球だより  ボスニア・ヘルツェゴビナ北部やセルビア共和国で120年ぶりといわれる大豪雨に見舞われ、これまで判…

続き

後藤徹さん(50)は今年1月28日、…

 後藤徹さん(50)は今年1月28日、東京地裁709号法廷(相澤哲裁判長)で原告となった民事訴訟の勝訴判決を得…

続き

最悪の空港さらに悪化

地球だより  ある旅行関係のウェブサイトが行った調査で、2年連続で「世界最悪の空港」に選ばれ有名になったマニラ…

続き

ものづくりの心

 先月15日、テレビ東京のトーク番組「カンブリア宮殿」に英電機メーカー「ダイソン」の創設者でチーフエンジニアの…

続き

日本の民主主義 官僚の智恵も借り改革を

 永田町の与野党関係は時の流れとともに千変万化する。しかし永田町の与野党対立の基本的な構図は万古不易だ。保革の…

続き

福島第1原子力発電所で増え続ける放射能…

 福島第1原子力発電所で増え続ける放射能汚染水対策として、原子炉周辺への地下水流入を防ぐ「凍土壁」の設置が行わ…

続き

「六月や禰宜(ねぎ)の袴のうす浅葱…

 「六月や禰宜(ねぎ)の袴のうす浅葱(あさぎ)」(佐野ヽ石)。きょうから6月に入る。稲畑汀子編『ホトトギス新歳…

続き

読書界の密かな話題となり、昨年4月の…

 読書界の密かな話題となり、昨年4月の発行から既に14刷を重ねるマイケル・ブース著『英国一家、日本を食べる』(…

続き

プーチン大統領の横に座るのは誰

 欧州連合(EU)首脳会談やG7サミット会議では会議最終日には記念撮影をすることがある。基本的にはホスト国を中…

続き

ホトトギスは初夏の季語だが、この鳥に…

 ホトトギスは初夏の季語だが、この鳥にまつわる句が昔から有名だ。「鳴かぬなら殺してしまえほととぎす」(信長)、…

続き

共感の扉開く至誠

韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来  友情も共感だ。その昔、山寺に蟄居(ちっきょ)中のある儒者が住職と深い友情…

続き

首都圏を流れる多摩川は護岸されていない…

 首都圏を流れる多摩川は護岸されていないところがかなりあって、自然がけっこう豊かだ。高度成長期、下流域は生活排…

続き

法律家はカネ好き?

地球だより  水曜・木曜夜のゴールデンタイムに放映中のドラマ「改過遷善」が、今こちらで人気だ。主人公は国内最大…

続き

沖縄県民に広がる反「反基地」感情

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  米軍普天間飛行場(宜野湾市)の野嵩(のだけ)ゲートで1年半ほど続いた、…

続き

今春卒業した大学生や高校生の就職率が…

 今春卒業した大学生や高校生の就職率がこのほど発表された。大学生は4月1日時点で前年同期比0・5ポイント上昇の…

続き

隠し口座の行方

地球だより  フランスの富裕層は、納税を免れるために、これまでスイスに隠し口座を持つ例が多かった。ところが国際…

続き

アジアにシフトしたロシア

米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー 米覇権に対抗する中露 オバマ氏、世界から後退  【ワシントン】21…

続き

最近の新聞から。「憲法の中でも最も重要な…

 最近の新聞から。「憲法の中でも最も重要なものは、国民主権であり基本的人権である。それらは日本の安全が守られて…

続き

墜落したラオス小型空軍機

 ラオス国営通信はこのほど、17日朝、ビエンチャンからラオス北部シェンクワン県に向かっていたラオス小型空軍機(…

続き

「山の日」制定に想う

 このところ、汚染水や領海侵犯など、日本の海では嫌なことが多い。対照的に山の方は、明るい話題が続いている。富士…

続き