世界日報 Web版

コラム rss

奈良の都、平城京の心臓部だった平城宮跡…

 奈良の都、平城京の心臓部だった平城宮跡歴史公園に行って驚いた。復元された大極殿の南側に、工場のような大きな建…

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晴れ舞台の卒業式の日

地球だより  6月1日土曜日、全国の高校で卒業式が行われ、約2万5000人が卒業した。その日は、1教科につき6…

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横浜市の神奈川近代文学館で「江藤淳展」…

 横浜市の神奈川近代文学館で「江藤淳展」(7月15日まで)が開催されている。没後20年を記念した企画だ。文芸評…

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祭り祝うも火事が心配

地球だより  イスラエルでは5月22日の夜、ユダヤ教の祭り「ラグ・バオメル」を祝った。過ぎ越しの祭りから数えて…

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高試合格者の転落

韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」  高試(かつて高級公務員、法曹、外交官などの資格付与のため行われた国家試…

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昨年は音楽家ロッシーニの没後150年で、日本…

 昨年は音楽家ロッシーニの没後150年で、日本でもこれを記念してオペラ公演など40件以上の演奏会が行われた。1…

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韓国メディアよ、自己批判もしながら頑張れ

 韓国メディアも最近急に日韓関係を心配し、文在寅政権の日本無視を批判し出したが、政府批判と同時に自省もしてほし…

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かりゆしウェアの苦い経験

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  6月1日は「かりゆしウェアの日」。この日を境に、沖縄県内では多くのビジ…

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米航空宇宙局(NASA)は、早ければ2020年…

 米航空宇宙局(NASA)は、早ければ2020年から国際宇宙ステーション(ISS)への「商業宇宙旅行」を認める…

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「グレタ世代」の蜂起

地球だより  スウェーデンの女子生徒、グレタ・トゥーンベリさん(16)は昨年8月、スウェーデン議会前で地球温暖…

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中国を含む武器管理交渉が必要

 2010年に米露間で交わされた新戦略兵器削減条約(新START)が21年に失効する。トランプ米政権は、新たな…

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子育ても人生の実績だ

 今年の母の日は特別だった。人生で初めて経験した母がいない母の日だったからだ。  それほど親孝行とは言えない筆…

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少し嫌だなと思う梅雨に入ったが、スーパー…

 少し嫌だなと思う梅雨に入ったが、スーパーの野菜コーナーには長さ10㌢ぐらいの五角柱状の朔果(さくか)を詰めた…

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雨模様の空を見上げながら傘を持ち、道路を…

 雨模様の空を見上げながら傘を持ち、道路を駅の方へ向かうと、同じように傘を持った人々が歩いている。梅雨の季節特…

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清流に棲(す)む鮎は、日本を代表する川魚…

 清流に棲(す)む鮎は、日本を代表する川魚。その香りのよさから、香魚(こうぎょ)の異名もある。岐阜県は日本一の…

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路地裏パワー、運河の早舟

地球だより  バンコクは繁華街やビジネス街の表通りの活気は半端じゃないが、路地裏も結構、にぎわっている。それは…

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「私も弟も、自分の不運を嘆いたことは一度も…

 「私も弟も、自分の不運を嘆いたことは一度もありません。嘆くというのは、虫のいい考えです。(略)覚悟がないので…

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今年で最後のバイク大行進

地球だより  5月最後の日曜日、首都ワシントン近郊で車を運転していると、轟音(ごうおん)を立てながら行進するバ…

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ドナウ川のアリラン

韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」  数万里の異国でも彼らの霊魂は寂しくなかった。韓国人26人をのみ込んだド…

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人間が掌握し得る自然界の領域は、科学技術…

 人間が掌握し得る自然界の領域は、科学技術の進歩とともに急速に広がってきている。その大きな成果の一つは、ドロー…

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読者が求めるほっこり記事

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  最近、心温まる記事が沖縄2紙に連続で掲載され、久しぶりに朝からよい気持…

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北方領土を戦争で取り返す是非に言及した…

 北方領土を戦争で取り返す是非に言及した丸山穂高衆院議員に対する糾弾決議案を、与野党共同で提出する方向で調整が…

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架空話で済まぬ白頭山噴火

地球だより  北朝鮮世襲政権2代目の金正日総書記が生前に力を入れて制作させていた映画は、その全てが体制宣伝の道…

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