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経済 rss

1~3月期GDP、内需の弱さ改めて浮き彫りに

 喜べぬどころか、逆に心配が深まった――内閣府が発表した2019年1~3月期の国内総生産(GDP)である。  …

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金融政策の路線修正図る米欧

鈴木政経フォーラム代表、経済学博士 鈴木 淑夫 日本の課題は潜在成長率 邪魔になる2%の物価目標  米欧の金融…

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敗訴した日韓WTO水産物係争

東京財団政策研究所上席研究員 小松 正之 実効ある安全対策を示せ すべきだった日米共同の調査  2011年3月…

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景気「悪化」、「後退局面」の可能性高まる

 緩やかな拡大を続けていた景気は、既に「後退局面入り」している可能性が大きい――まだ断定はできないが、3月の景…

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G20農相会合、日本は生産性向上に貢献を

 20カ国・地域(G20)農相会合が新潟市で開かれた。採択されたG20農相宣言では、農業の生産性向上に向けた人…

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日韓通商対立の損益計算 経済損失恐れ政府に泣き付く

安保・善隣関係には言及なし  日韓関係が史上最悪となっているが、韓国メディアではさすがにこれ以上の悪化を防ぎ、…

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WTO改革案、日本が議論をリードせよ

 韓国による福島など8県産水産物の禁輸に関して、世界貿易機関(WTO)上級委員会が日本逆転敗訴の判断を出したこ…

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平成の日本経済を振り返る読売、毎日社説になぜか「消費税増税」なし

◆新鮮味を欠いた結論  平成が幕を閉じ、令和がスタートした。新しい時代の日本経済はどんな展開を迎えるのか、見詰…

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昭和のバブルに苦しんだ平成

鈴木政経フォーラム代表 経済学博士 鈴木 淑夫 際立つ日本と西独の差異 三つの過剰処理で低成長定着  平成時代…

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日米貿易交渉、双方が利益得られる協定を

 日米両政府が新たな貿易協定交渉の初会合を開き、農産品、自動車を含む物品の関税撤廃・削減交渉を開始したほか、電…

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韓国禁輸でWTO日本逆転敗訴に怒り心頭の産経、冷静過ぎる朝日

◆「釈然としない」判断  2011年3月の東京電力福島第1原発事故後、韓国が福島など8県産の水産物輸入を禁止し…

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WTO逆転敗訴、引き続き禁輸解除を訴えよ

 2011年3月の東京電力福島第1原発事故後、韓国が福島など8県産の水産物輸入を禁止している問題で、世界貿易機…

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紙幣一新、偽造防止と経済活性化を

 2024年から紙幣が一新されることになった。令和へと改元され、続いて新しい紙幣が登場するのは、新時代の到来に…

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コンビニ、負担軽減でインフラ維持を

 セブン&アイ・ホールディングス(HD)は、傘下のコンビニエンスストア最大手セブン-イレブン・ジャパンの古屋一…

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ゴーン容疑者逮捕、「本丸」に迫って全容解明を

 日産自動車の資金を中東オマーンに不正送金し、同社に損害を与えたなどとして、東京地検特捜部は、会社法違反(特別…

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日銀短観で景況大幅悪化でも楽観の日経、増税実施再考に触れぬ各紙

◆財政再建重視の読売  新年度スタートの1日は、新元号が「令和」に決まったという明るいニュースとともに、「企業…

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景況感悪化、消費税増税実施の再考も

 今年10月予定の消費税増税を実施するには、経済環境が厳しくなりつつあるようだ。日銀の3月全国企業短期経済観測…

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世界を揺るがす中国経済の大失速と日本経済への影響を特集した2誌

◆28年ぶりの低水準に  中国経済の減速が止まらない。中国政府は今年1月21日に2018年の国内総生産(GDP…

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和牛の遺伝資源、海外流出防ぎ国益を守れ

 輸出が認められていない和牛の受精卵と精液が中国に持ち出された事件で、大阪府警が運搬役と指示役とみられる男2人…

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訪日外国人への「おもてなし」

平成国際大学教授 浅野 和生 安全安心こそ最大の価値 歩きタバコへの対応も必須  2020年の東京オリンピック…

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ゴーン被告保釈、事件の全容解明につなげよ

 日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告が保釈された。  ゴーン被告は一貫して無罪を主張しており、初公判前に争…

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米中貿易協議、米は構造改革迫る姿勢を貫け

 トランプ米政権は、米中両国が設定した3月1日の貿易協議の期限を延長した。2日に予定していた対中制裁関税の引き…

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「笛吹けど踊らず」の印象強い18年10~12月期GDP日経、読売社説

◆昨年と同様の見出し  今年10月には税率8%から10%への消費税増税を迎えるというのに、実に頼りない数字であ…

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