世界日報 Web版

山崎洋介 rss

英が5Gでファーウェイ製品容認、米議会が超党派で反発

 英国が先月28日、次世代通信規格「5G」網に中国通信機器最大手・華為技術(ファーウェイ)製品の採用を一部認める判断を下したことに、超党派の米議員から非難の声が相次いだ。米国で中国によるスパイ行為や重要インフラへのサイバ…

続き

アイオワ州でブティジェッジ氏リード

民主党指名候補者選び初戦  11月に行われる米大統領選に向けた民主党の指名候補者選びの初戦となるアイオワ州党員集会での新たな途中集計結果が4日夜、発表された。開票率71%の段階で、ブティジェッジ前インディアナ州サウスベン…

続き

米一般教書演説 トランプ氏が実績アピール

「偉大な米国を復活」  トランプ米大統領は4日夜、上下両院合同本会議で一般教書演説を行った。トランプ氏は大統領に就任して3回目の一般教書演説で、11月の大統領選をにらみ経済や安全保障面での実績をアピールするとともに、民主…

続き

アイオワ党員集会で民主指名争いが混乱の幕開け

 11月の米大統領選に向けた民主党の候補者指名争いの初戦となるアイオワ州党員集会が3日、州内各地で行われたが、トラブルで集計結果が判明しない異例の事態となった。国内外の注目が集まる中での大失態となり、民主党にとって幸先の…

続き

米大統領選、あす開幕

民主 アイオワ州で党員集会  11月の米大統領選に向け、トランプ大統領の対抗馬を選ぶ民主党の指名候補争いが3日、中西部アイオワ州の党員集会で幕を開ける。その後の選挙戦の流れをつくる初戦の行方に、全米の注目が集まっている。…

続き

「入植地はイスラエル領」 米大統領が中東和平案を公表

 トランプ米大統領は28日、ホワイトハウスでイスラエルとパレスチナの中東和平案を発表した。条件付きでパレスチナ国家の樹立を認める一方、ヨルダン川西岸のユダヤ人入植地についてイスラエルの主権を容認する内容。エルサレムをイス…

続き

ハーバード大教授を起訴、中国「千人計画」めぐり米司法省

資金提供受け虚偽説明  米司法省は28日、中国共産党が外国の優秀な人材を囲い込む「千人計画」への参加をめぐり米政府に虚偽の説明をしたとして、米ハーバード大化学・化学生物学部の学部長、チャールズ・リーバー教授を起訴したと発…

続き

米大統領選の民主党候補、穏健かつカリスマ性が必要

インタビューfocus アメリカン大学教授 ジェームズ・サーバー氏  来月3日のアイオワ州の党員集会を皮切りに、米大統領選の選挙戦が本格化する。米国の選挙事情に詳しいアメリカン大学のジェームズ・サーバー教授に今後の見通し…

続き

トランプ大統領が中絶反対集会に現職で初参加

「神が与えた権利守る」  米首都ワシントンで24日、人工妊娠中絶に反対するデモ集会「マーチ・フォー・ライフ(命のための行進)」が開催され、トランプ米大統領が現職大統領として初めて出席した。トランプ氏は、「すべての子供が神…

続き

米大統領弾劾裁判の審理始まる

証人招致めぐり攻防  トランプ米大統領のウクライナ疑惑をめぐる上院の弾劾裁判の本格審理が21日、始まった。トランプ氏や与党共和党が早期終結を図る一方、野党民主党は鍵を握るとされるボルトン前大統領補佐官(国家安全保障問題担…

続き

米大統領弾劾裁判 きょう審理入り

ボルトン氏招致巡り攻防  トランプ米大統領のウクライナ疑惑をめぐる上院の弾劾裁判は21日午後(日本時間22日未明)、実質審理を始める。野党民主党は新たに証人招致や証拠提出を求めているが、与党共和党は早期の無罪判決を目指し…

続き

米国は中国の技術窃盗へ取り締まり強化

NEWSクローズ・アップ  米国は、米医療研究機関から先端技術を盗む中国の活動への取り締まりを強化している。モフィット国立がんセンター(フロリダ州)は先月、所長ら4人の辞任を発表した。4人は中国共産党が海外で活躍する研究…

続き

トランプ氏、米中交渉で成果誇示

再選に向けアピール-第1段階署名式  トランプ米大統領は15日、中国との貿易交渉の「第1段階」の合意文書署名式で中国の劉鶴副首相ら代表団を脇で立たせたまま、約1時間にわたって成果を誇示した。大統領選に向けたアピールの場と…

続き

白人労働者票がトランプ氏再選のカギ

アメリカの選択 展望2020大統領選(7) バージニア大学政治センター カイル・コンディック氏  2020年米大統領選の見通しについて、選挙分析に定評があるバージニア大学政治センター政治アナリストのカイル・コンディック氏…

続き

対イラン政策が争点化も

アメリカの選択 展望2020大統領選(6)  「イランは(さらなる攻撃を)抑制しているようだ。これは関係者全員や世界にとって非常に良いことだ」  ペンス副大統領やエスパー国防長官、米軍幹部が立ち並ぶ厳粛な雰囲気の中、ホワ…

続き

防衛産業基盤強化に取り組む米政権、ドローン国産化を促進

 トランプ米政権は、スパイやサイバー攻撃など安全保障上の懸念がある中国製ドローンの排除を進めるとともに、こうした小型無人機の国内産業基盤の立て直しを図っている。現在、市場で高いシェアを占める中国に対抗し、国産化を促進する…

続き

「米軍に死傷者なし」―トランプ氏

イランへの反撃に言及せず  イランによるイラクの米軍駐留基地へのミサイル攻撃を受け、トランプ米大統領は8日、ホワイトハウスで演説し、米国人に死傷者は出なかったと発表。イランはさらなる攻撃を「抑制しているようだ」との見方を…

続き

イランが米に報復攻撃、イラク駐留2基地にミサイル

 米国防総省は7日、イラクにある駐留米軍基地にイランが弾道ミサイルを発射し、少なくとも2カ所を攻撃したと発表した。イランは革命防衛隊コッズ部隊のソレイマニ司令官が米軍に殺害されたことへの報復だとした。米兵に死者は確認され…

続き

民主「労働者離れ」防げるか

アメリカの選択 展望2020大統領選(3)  米首都ワシントン近郊から車で西に約4時間。アパラチア山脈を越えた先にウェストバージニア州北中部の町、フェアモントがある。北方にある鉄鋼都市、ピッツバーグ(ペンシルベニア州)に…

続き

叩かれるほど強まるトランプ大統領の支持

アメリカの選択 展望2020大統領選(2)  「トランプは信仰の自由を守るために断固とした姿勢を取っている。私にとってそれはとても大切なこと」  米東部ペンシルベニア州で先月行われたトランプ大統領の集会で会場の1階席最前…

続き

展望2020大統領選 「有言実行」で庶民の心掴む

アメリカの選択 展望2020大統領選(1)  今後4年間の米国の針路を決める大統領選が11月に実施される。破天荒な言動で常に国内外の注目を集めるトランプ氏が再選を果たすのか、それとも民主党が4年ぶりに政権を奪還するのか、…

続き

米は中東に3500人増派、イラン司令官殺害で情勢緊迫

 米国防総省当局者は3日、中東地域に約3500人の部隊を増派する方針を明らかにした。複数の米メディアが報じた。米軍がイラン革命防衛隊のソレイマニ司令官を殺害したことを受け、イランによる報復攻撃に備える狙いがある。  トラ…

続き

北米 ハリケーンの増加が続く

地球温暖化にどう取り組む  米国では昨年9月、観測史上2番目に勢力が強いハリケーン「ドリアン」が、カリブ海の島国バハマを直撃してから米南部フロリダ州にも接近した。こうした超大型のハリケーンも年々増加傾向にある。  デンマ…

続き