編集部

【東風西風】季語や枕詞への一視点

俳句や短歌には、伝統的な約束事、季語や枕詞(まくらことば)があることはよく知られている。

Kindle版「江藤淳全集」刊行開始

戦後の批評界、思想界に大きな足跡を残し、平成11年に亡くなった江藤淳のKindle版全集の刊行が始まっている。

第42回秋田県高等学校写真連盟展 「芸術」への高み目指す

先日、第42回秋田県高等学校写真連盟展が秋田県立美術館の県民ギャラリーで4日間にわたり開かれた。主催は県高等学校文化連盟(高文連)写真部会。

「メメント・モリと写真」展 東京都写真美術館

東京都写真美術館で「メメント・モリと写真」展が開かれている。「メメント・モリ」とはラテン語で「死を想え」という意味。日常生活が死と隣り合わせであることを示した警句だった。

【上昇気流】(2022年8月20日)

きょうは、樺太・真岡郵便電信局の電話交換手9人の乙女たちの命日である。終戦直後の1945年8月20日、ソ連軍の侵攻が迫る中、最期まで電話交換の業務を続け、凌辱から身を守るため自決した。

北海道・北東北の縄文遺跡群 世界文化遺産登録から1周年

先月27日で「北海道・北東北の縄文遺跡群」がユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界文化遺産に登録されて1周年を迎えた。同遺跡群の世界遺産登録は文化遺産として北海道では初めてのこと。今後の取り組みなどについて、北海道中央バス観光事業推進本部副本部長で、これまで遺産登録に向け先陣を切ってきた北の縄文道民会議常務理事・事務局長の戎谷侑男氏に聞いた。

夏季の「命の水」 ネパールから

2日に日本気象協会は気温40度以上の日を「酷暑日」と呼称すると発表したが、ネパールの首都カトマンズでは30度を超えることはあまりなく、比較的過ごしやすい。

中国各地で「日本街」誕生、反発も

中国各地で日本の繁華街を再現した「日本街」が続々と誕生後に批判を受けて営業変更する中、日本街がある江蘇省蘇州市で日本の人気漫画のヒロインをまねた浴衣姿のコスプレ撮影をした中国人女性が騒動誘発容疑で警察当局に連行された。連行時の動画がSNSで出回り、賛否をめぐり物議を醸している。

言論の使命と世界日報 メディアが脅かす報道の自由

日本はもとより世界が震撼した安倍晋三元首相の銃撃テロ事件から1カ月以上がたった。しかし、この間の一方的な関連報道は極めて異様と言わざるを得ない。

【社説】穀物輸出継続 ウクライナに航路を保証せよ

ロシアのウクライナ侵略により、ウクライナ産小麦をはじめとする穀物の輸出が滞った影響は、世界各地で食料危機を招きかねない。今月に入り輸出が再開されたが、航路を保証し安定的に輸出の継続を図るべきだ。

注目記事