編集部

イスラエルがイエメン初空爆 フーシ派による攻撃への報復

イスラエル軍は20日、イエメン西部ホデイダ港の周辺にある親イラン武装組織フーシ派の軍事目標を空爆したと発表した。ここ数カ月間のフーシ派によるイスラエルへの数百回に及ぶ攻撃に対する報復だとしている

【社説】島サミット 支援・協力のさらなる強化を

日本と18の太平洋島嶼国・地域による首脳会議「太平洋・島サミット」が開かれ、首脳宣言と共同行動計画が採択された。中国を念頭に、力による現状変更に強く反対することを宣言に明記するなど一定の成果を挙げたが、さらなる関係強化が望まれる

【上昇気流】身体の精妙な仕組み

小紙17日付によると、東北大などの研究グループは、負傷した心臓の血液循環を3分以内で再開させるシステムを考案し特許を取得した。

【上昇気流】テロを生んだ「雰囲気」

トランプ前米大統領の銃撃事件の衝撃が覚めやらない。この報を聞いて2年前の安倍晋三元首相の暗殺と重なった方も多いだろう。ドナルドとシンゾーの従来にない現役首脳時代の絆もさることながら、両者の銃撃事件の背景に類似したものがあるからだ。

家庭連合信者、信教の自由求め日本大使館前で抗議行動ーメキシコ

メキシコの首都メキシコ市で17日、日本政府による世界平和統一家庭連合(家庭連合)への解散命令請求に対する抗議行動が日本大使館前で行われた

Abductions and Confinements Are “Abuses of Parental Love” Symposium on Religious Freedom in Shizuoka

【Original May 27, 2024】 A symposium on religious freedom in Japan was held in Shizuoka City on May 25, organized by the Shizuoka Citizens’ Association for...

【持論時論】自分史で人生の総仕上げを 終活出版 ― グッドタイム出版社長 武津文雄氏に聞く

高齢社会を迎え自分史が静かなブームになっている。成功者の立志伝というより、一般人が人生を回想し、書き綴(つづ)るもので、自費出版が多い。大手出版社を退職後、自分で出版社を立ち上げたところ、自分史の出版がほぼ半数を占めるようになったというグッドタイム出版の武津(ふかつ)文雄社長に、自分史を書く意味について聞いた。

【社説】トランプ氏指名 米国の結束掲げた闘いを

米共和党全国大会で大統領候補に指名されたトランプ前大統領は、受諾演説で「米社会の不和と分断は癒やされなければならない」と強調した。大統領選でも米国の結束を掲げ、闘ってほしい

【東風西風】国民感情と共鳴した『宮本武蔵』

「新聞小説はこういう風に書くものかと目が覚める思いがした」。歴史家の会田雄次の、吉川英治作『宮本武蔵』が朝日新聞に連載されたときの感想だ。『歴史小説の読み方』(PHP研究所)の中で論じている。

【この人と1時間】『こども六法第2版』を書いた山崎聡一郎さん

子供たちに法律を知ってもらおうと2019年に出版された『こども六法』(弘文堂)。77万部のロングセラーとなり、学校現場などでも広く活用されている。そんな同書に新しい「こども基本法」と改正された刑法を加えた『こども六法第2版』が、今年3月に刊行された。著者の山崎聡一郎さんにその狙いなどを聞いた。

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