世界日報 Web版

上田 勇実 rss

分水嶺の来年総選挙、朴氏釈放に保守分裂の思惑

何処へゆく韓国 「親北反日」の迷路(7)  ソウル中心部の光化門広場。左派市政の行政代執行により、ここで幾つもの大型テントの設置と撤去を繰り返しながら朴槿恵前大統領の無罪釈放を訴えている政党がある。ウリ共和党。国政介入事…

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「親日」論戦エスカレート、レッテル貼りに保守派警戒

何処へゆく韓国 「親北反日」の迷路(6)  日韓関係悪化に伴い、韓国内では今後も日本に強硬路線で対抗すべきだという政権・与党と、政権側にも問題があるとして日本の立場に一定の理解を示す保守派が対立し、双方が激しい論戦を繰り…

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米朝会談直後の“経済報復” 「平和を妨害」と決めつけ

何処へゆく韓国 「親北反日」の迷路(3)  先月末、訪韓したトランプ米大統領は南北軍事境界線上にある板門店で北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長と3回目の首脳会談を行った。韓国のテレビ各局は急遽(きゅうきょ)特番体制を組み会談…

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文在寅政権中枢に金日成信奉者

何処へゆく韓国 「親北反日」の迷路(2) 元学生運動家 聞く耳持たず  「顔の雰囲気と言い、強い口調と言い、君はあの林秀卿によく似ている」  1988年、韓国南西部の全羅道にある大学に入学した朴鍾愛さんは学生運動の先輩た…

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文政権下「敵が消えた気分」  ボクシング元世界王者の嘆き

何処へゆく韓国 「親北反日」の迷路(1)  北朝鮮に対し過度な融和路線を進め、日韓歴史問題で両国合意を事実上反故(ほご)にする韓国の文在寅政権は国内外から不審の目を向けられている。なぜそうした政策を続けるのか。韓国はどこ…

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韓国を卑下、北朝鮮は尊重 文政権に教科書記述歪曲疑惑

「積弊教育」清算の一環か  韓国で小学校6年生が授業で使う今年3月発行の社会科教科書の記述をめぐり韓国を卑下しながら北朝鮮を尊重したり、反保守・反日の感情を植え付ける内容に密かに変更されていたことが発覚し問題になっている…

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米朝首脳、板門店で3回目会談

実務者協議再開で合意 ホワイトハウスに正恩氏招請 韓国を訪問したトランプ米大統領は30日、南北軍事境界線にある板門店の韓国側施設「自由の家」で北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長と約50分にわたり会談し、北朝鮮の非核化やその見…

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警備手薄の太永浩元公使、文政権に守る意思なし

韓国・文政権 北へ過度な刺激なしと許可  2016年夏に韓国に亡命した元駐英北朝鮮公使の太永浩氏がこのほど手記『三階書記室の暗号』の日本語訳本出版に合わせ初来日した。太氏の北朝鮮分析には定評があり、報道各社のインタビュー…

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韓国・文政権、米中の狭間で「反中色」自制

 米国と中国の覇権争いの狭間で韓国の文在寅政権が「反中国」と映ることに神経を尖らせている。米国の次世代通信規格「5G」のネットワーク建設や北朝鮮のミサイル攻撃を想定した迎撃ミサイル配備などをめぐり韓国は米中双方から圧力を…

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韓国の中高年、「反北親日」動画に熱中

 50代、60代を中心とする韓国中高年が近年、動画共有サービスYouTube(ユーチューブ)で親北反日路線を強める文在寅政権を批判するトーク番組などを頻繁に視聴していることが分かった。番組は北朝鮮の軍事的脅威に無頓着だっ…

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日韓打開、国家間合意は国内判断に優先

日韓打開 私はこう考える 韓国世宗研究所日本研究センター長・陳 昌洙氏  戦後最悪とまでいわれる日韓関係。関係打開への方策を内外の人々に聞く。 泥沼化している元徴用工訴訟の問題では、個人請求権も最終的に解決されたとする1…

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韓国与党、20年政権構想に意欲

親北反日 固定化の恐れ  親北反日路線を敷く左派系の韓国与党・共に民主党が20年政権構想を推し進めている。来年4月の総選挙で与党が勝利した場合、それを足掛かりに憲法改正を行い、大統領任期を現在の「5年再任なし」から「4年…

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弾け始めた南北融和バブル

 「歴史的」と持ち上げられた韓国の文在寅大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長による初の首脳会談から1年が経過した。会談直後から南北融和ムードが一挙に高揚したが、北朝鮮は国際社会の期待を裏切り非核化へ一歩も踏み出していな…

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トランプ氏、ハノイ米朝会談で金正恩氏に陣営選択迫る

「米国か中国か」即答せず決裂  2月にベトナム・ハノイで行われた2回目の米朝首脳会談でトランプ米大統領が金正恩朝鮮労働党委員長に対し、米国陣営か中国陣営か選択を明確にするよう迫っていたことが分かった。日本政府関係筋が18…

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3回目米朝会談は北朝鮮がまた「非核化」小出しか

 トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長による3回目の首脳会談の可能性が浮上している。先々月、ベトナム・ハノイでの2回目会談は米国の核全廃要求に北朝鮮が応じず決裂したばかりだが、両首脳は早くも再々会談に意欲を示…

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文大統領の胸に北朝鮮国旗

韓国テレビに抗議殺到  韓国のニュース専門ケーブルテレビ「聨合ニュースTV」は10日午後、翌日(日本時間)からワシントンで行われる米韓首脳会談の見通しを伝える際、アナウンサー後方の背景モニターに映し出された韓国の文在寅大…

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韓国・文政権 親北側近が反日を主導

80年代に急進的学生運動  2015年末の日韓「慰安婦」合意に基づき設立された元慰安婦支援財団の解散や元徴用工関連訴訟で相次ぐ日本企業に対する賠償命令判決と韓国内資産差し押さえの動きなどで冷え込んだままの日韓関係。この間…

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存在感増す反北組織「自由朝鮮」

 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄で2017年にマレーシアで殺害された金正男氏の長男、金ハンソル氏の身柄を保護したとされる反北組織「自由朝鮮」が金正恩体制の崩壊を目指すと宣言し、関心を集めている。北朝鮮大使館を襲撃…

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北朝鮮、米朝決裂で露に急接近

 先月、ベトナム・ハノイで行われた2回目の米朝首脳会談が決裂した直後から、北朝鮮がロシアに急接近し始めている。米朝会談で米国から緩和する約束を取り付けられなかった対北制裁についてロシアの協力を得て無力化させる狙いがあると…

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韓国・文政権、米朝仲介に限界

 決裂に終わったベトナム・ハノイでの第2回米朝首脳会談は、一貫して米朝対話を支持してきた韓国の文在寅政権に少なからぬ衝撃を与えている。文政権は米朝の仲介役を買って出てきたが、今回その限界を露呈。軌道修正を余儀なくされそう…

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急所突かれた北朝鮮

米朝決裂 (1)  予想外の決裂に終わった2回目の米朝首脳会談。今後、最大の懸案である北朝鮮の非核化や北東アジア情勢にどのような影響が出てくるのか。米朝両国と関係周辺国の立場から探った。 寧辺以外の核施設指摘 制裁緩和な…

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「非核化詐欺」米は乗せられず

決裂シナリオも準備か  今回の米朝首脳会談で北朝鮮は完全非核化に応じるポーズを見せる一方で、実際には核開発の手を緩めない「非核化詐欺」を仕掛けようとしていた疑いが浮上している。  会談2日目の28日午前、トランプ大統領と…

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北ペース仕切り直す契機

解説  今回の米朝首脳会談が決裂した背景には、金正恩朝鮮労働党委員長がトランプ米大統領の出方を見誤ったことがあるとみられる。  金委員長としては最小限の非核化措置で最大限の制裁緩和を引き出すつもりだったようだが、トランプ…

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