世界日報 Web版

上田 勇実 rss

韓国与党大統領候補 「親日派」の次は「全斗煥の末裔」

全氏死去で保守にレッテル 光州事件鎮圧を政治利用  先日死去した韓国の全斗煥元大統領が、1980年に南西部の光州で起きた反軍事独裁デモを鎮圧する過程で多数の死傷者を出した光州事件について最後まで謝罪しなかったことなどをめ…

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韓国与野党大統領候補 安保観の違い歴然

尹氏 日米韓で対北軍事協力を 北の非核化より平和体制 李氏  韓国大統領選挙(来年3月)に出馬する革新系で与党「共に民主党」公認の李在明前京畿道知事と保守系で最大野党「国民の力」公認の尹錫悦前検事総長の安全保障政策の輪郭…

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ミサイル挑発は対米交渉用―北朝鮮

「中国」「アフガン」後にらみ 日韓には直接の脅威 北京五輪機に対話か 北朝鮮が先月から今月にかけ各種ミサイルの試験発射を断続的に行っているが、最大の狙いはいずれ行われるバイデン米政権との直接交渉を見据え、強力なカードを持…

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岸田内閣発足 日韓改善なお韓国次第

顧みぬ文政権の反日 元挺身隊訴訟 「半年内の現金化」案浮上 票にならず様子見も  2011年12月17日に北朝鮮の金正日総書記が死去し、三男・正恩氏が最高指導者の地位を後継してから間もなく10年となる。大方の予想を覆し、…

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韓国高麗大学統一外交学部教授 南成旭氏

北京五輪参加なら韓国に影響 -高麗大学 統一外交学部教授 南成旭氏

金正恩統治10年-私はこう見る(4) 長寿の家系、専門研究所も  国家情報院傘下の国家安保戦略研究院で院長をしていた頃、私は金正恩氏が後継者になったのを見ながら権力継承に大きな問題はないと判断していた。スイス留学時代の生…

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ハ・ユル氏

生活向上への期待しぼむ -2019年脱北 韓国入国 ハ・ユル氏

金正恩統治10年-私はこう見る(3) 18年から市場が不景気に  金正恩氏が後継者として登場した時、私はまだ学生だったが、無邪気にも「どうしてあんなに太っているんだろう」と内心思ったものだ。大人たちの話を聞いていたら、「…

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元韓国青瓦台外交安保首席補佐官 千英宇氏

手腕は祖父・父より一枚上 -元韓国青瓦台外交安保首席補佐官 千英宇氏

金正恩統治10年-私はこう見る(2) 米国との非核化交渉は誤算  青瓦台で大統領補佐官をしていた時に金正恩氏が後継者となったが、正恩氏についてあまり分からなかったため、正確な判断ができなかった。権力継承過程がスムーズにい…

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韓国野党「国民の力」議員 太永浩氏

世襲維持 叔父処刑が転換点 -韓国野党「国民の力」議員 太永浩氏

金正恩統治10年-私はこう見る(1) 崩壊を彷彿させる理念離れ  2011年12月17日に北朝鮮の金正日総書記が死去し、三男・正恩氏が最高指導者の地位を後継してから間もなく10年となる。大方の予想を覆し、正恩氏は国内外の…

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与党有力候補は「左翼革命家」―韓国大統領選

保守派危惧、親日狩りも カリスマ性あり高い人気 日韓関係は不透明  来年3月の韓国大統領選に向け、与党「共に民主党」の公認候補を決める予備選に出馬中の李在明・京畿道知事について、保守派が危惧を抱いている。特に問題視してい…

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北朝鮮 韓国地下組織に「反日」指令 2019年

 北朝鮮から工作資金を受け取り、韓国で来年実施される大統領選挙で北朝鮮に融和的な革新系候補を当選させる活動を指示され、現状報告をしていたなどとして国家保安法違反の容疑で先月逮捕された韓国地下組織が、2019年に元慰安婦や…

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「反日戦線」死守に躍起? 韓国で「慰安婦批判禁止法案」発議

事実摘示でも名誉毀損罪  韓国の元慰安婦を支援する運動をした後、左派系与党「共に民主党」の国会議員になった尹美香氏(今年6月、不動産違法取引疑惑で党除名)らが支援団体への批判を処罰できる法案を発議し、物議を醸している。各…

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韓国・文大統領 金正恩氏との会談模索か

来年2月の北京五輪で 北の関心は米の譲歩  韓国の文在寅政権が来年2月に中国・北京で開催される冬季五輪を舞台に北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記との会談を模索しているとの見方が広がっている。会談実現の鍵は制裁緩和に向け米国の…

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中朝“同盟”3度目の更新

北経済難で中国に存在感 核武装・半島統一では隔たりも  北朝鮮が1961年に米韓による軍事攻撃を危惧して中国と締結した「中朝友好協力相互援助条約」が今月60周年を迎え、今回で3回目となる20年ごとの自動更新がなされた。更…

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「左派独裁」 退場か継続か 韓国、大統領選モードに

保革両陣営で出馬表明  来年3月の韓国大統領選挙に向けた動きが本格化している。保革両陣営から有力候補が相次いで出馬表明するなど、国内は「大統領選モード」に突入。最大の焦点は強権的な内政と理念偏重の外交を繰り返した文在寅政…

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政権交代へ大胆変革、韓国保守系野党

30代新党首、支持率上昇 反既得権の若者取り込み  韓国の保守系最大野党「国民の力」は先日の党大会で、新しい党首に36歳の李俊錫氏を選出、大胆な変革に乗り出した。世論の反応は上々で、来年3月の大統領選で政権交代を目指す同…

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韓国 「スパイ防止法」廃止論で物議

北の党規約改正で左派主張 専門家「赤化統一路線変わらず」  韓国でスパイ防止法に相当する国家保安法を廃止すべきとの主張がまた浮上し、物議を醸している。北朝鮮が今年1月の労働党大会で党規約を改正し、韓国に対する赤化統一(共…

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韓国 孔子学院で「共産主義洗脳」 

NEWSクローズ・アップ 市民団体が設置22大学に抗議  中国共産党系の海外教育機関「孔子学院」が欧米などで相次ぎ閉鎖に追い込まれる中、アジア最多の拠点を持つ韓国でも市民団体が親中人脈構築をもくろむ政治目的に危機感を募ら…

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米朝対話誘導へ「保守」演出か、米韓首脳会談で文大統領変節

共同声明に「北人権」「台湾」  バイデン米大統領と韓国の文在寅大統領による対面では初の首脳会談が行われ、共同声明に「北朝鮮人権の改善」や「台湾海峡の安定維持」などが盛り込まれるなど北朝鮮と中国に厳しい姿勢が示された。ただ…

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北独裁者の回顧録、韓国で物議

左派が出版 利敵行為の疑い 目的は「抗日で南北融和」  北朝鮮の金日成主席が1990年代に記したとされる回顧録『世紀とともに』(朝鮮労働党出版社)の写本『金日成抗日回顧録 世紀とともに』が先月韓国で出版され、物議を醸して…

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福島処理水放出で韓国・文政権、「汚染水」と決めつけ非難

「反日」利用し脱原発正当化か  東京電力福島第1原子力発電所の処理水を海洋に放出する決定に韓国が強く反発している問題で、文在寅政権が国内の反日感情を利用して放出反対の世論を広め、脱原発政策を正当化しようとしているとの見方…

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北朝鮮・金正恩氏、「苦難の行軍」再び強調

制裁緩和見通せず長期戦 「自力更生」では不十分?  北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記が、90年代後半に経済難克服のため出されたスローガン「苦難の行軍」を再び強調した。国際社会による対北経済制裁が長期化、いずれ始まるとみられ…

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韓国2大市長補選で与党惨敗、文政権の「偽善」 民心が審判

NEWSクローズ・アップ  韓国で7日投開票した首都ソウルと第2都市・釜山の市長補欠選挙は事実上の保革一騎打ちとなり、いずれも左派系の与党「共に民主党」が惨敗を喫した。「偽善」と評された文在寅政権の失政を有権者が「憤りの…

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文政権、北の戦術核を軽視?

ミサイル発射への対応後手 進まぬ迎撃体制の強化  先週、北朝鮮が黄海と日本海に向けて発射した短距離ミサイルをめぐり、韓国・文在寅政権の対応が後手に回っているとの批判が上がっている。特に今回の発射は金正恩朝鮮労働党総書記の…

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