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豊田 剛 rss

2企業が「オール沖縄」離脱 革新色強まり不信募る

2企業が「オール沖縄」離脱 革新色強まり不信募る

「県民投票」で見解食い違い 翁長知事の健康不安表面化  翁長雄志知事を支える「オール沖縄会議」(以下、「オール沖縄」)の一角を担う大手2企業が相次いで離脱した。元自民系会派はすでに解消しており、これで「オール沖縄」の保守…

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「軍命」は援護法のための後付け

慶良間の集団自決から73年、「軍命」は援護法のための後付け

沖縄戦聞き取り調査第一人者 作家・星 雅彦氏に聞く  第2次世界大戦末期の沖縄戦で米軍の沖縄本島上陸前に激戦となった慶良間諸島で、1945年3月25日には座間味島、28日には渡嘉敷島で住民が集団自決をした。戦後、何度も現…

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那覇地裁が県の訴えを“門前払い”

辺野古移設工事差し止め訴訟、那覇地裁が県の訴えを“門前払い”

宜野湾市民は控訴願わず  米軍普天間基地(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設をめぐり、県が国を相手取って工事差し止めを求めた訴訟で、県の訴えが却下された。さらに、2015年に翁長雄志知事がジュネーブで行った国連演説は…

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尖閣防衛、陸上自衛隊の配備実現へ前進

尖閣防衛、陸上自衛隊の配備実現へ前進

石垣市長選は保守系・中山義隆氏が3選  陸上自衛隊の配備が最大の焦点となった石垣市長選が11日、投開票され、保守系現職の中山義隆氏(50)が3選を果たした。中山氏は「安全保障と国防は国の専権事項」とし、自衛隊配備を事実上…

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OIST第1期生14人が世界トップの研究員目指す

OIST第1期生14人が世界トップの研究員目指す

初の修了式、グルース学長「挑戦を続けよう」  世界トップ水準の科学技術研究を誇る沖縄科学技術大学院大学(OIST)の修了式が2月24日に行われ、第1期生の14人が博士課程を修了した。今後、科学技術の研究分野の研究員などと…

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石垣市長に中山氏3選

沖縄、陸自配備へ前進  陸上自衛隊の配備が最大の焦点となった石垣市長選が11日、投開票され、中山義隆氏(50)=自民、公民、維新、幸福推薦=が3選を果たした。自衛隊配備について中山氏は「安全保障と国防は国の専権事項」とし…

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石垣市長選 来月11日投開票、自衛隊配備めぐり三つ巴の激戦

3月4日告示 保守分裂で危機感、漁夫の利狙う革新  沖縄県の石垣市長選が3月4日告示、11日に投開票される。中国が尖閣諸島の領有権を主張し、領海侵犯を繰り返すだけに、南西地域防衛の観点からも重要な選挙となるが、保守系が分…

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自衛隊に米軍基地の管理権を

國場幸之助衆院議員に聞く 尖閣諸島を指定離島に、沖縄振興は国家戦略  沖縄にとって選挙イヤーの2018年前半最大の山場である名護市長選で、政府・与党が推す渡具知武豊氏が初当選を果たした。自民党副幹事長の國場幸之助衆院議員…

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名護市長選、辺野古移設容認の渡具知氏当選

名護新市長、経済効果に期待高まる

名護市長選、辺野古移設容認の渡具知氏当選 インフラ整備と地域の経済発展に期待が高まる  4日の沖縄県名護市長選で、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古への移設を容認する立場の渡具知(とぐち)武豊(たけとよ)氏が…

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沖縄・那覇市の議員や教育関係者ら、スタディクーポン導入へ勉強会

“子供の貧困”解決は「放課後格差」解消から  経済的な理由から塾などの放課後活動ができない生徒が使える「スタディクーポン」を提供する取り組みが、東北の震災地や関西を中心に一部で展開している。子供の貧困率が全国一高い沖縄県…

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辺野古移設問う名護市長選、来月4日投開票

辺野古移設問う名護市長選、来月4日投開票

政府与党対翁長知事の“代理戦争”  米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設が予定される名護市の市長選が来月4日、投開票される。移設に反対する翁長雄志知事が支援し3選を目指す現職の稲嶺進氏(72)=民進、共産、自由、社民…

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サッカー沖縄キャンプに過去最多の24チーム

サッカー沖縄キャンプに過去最多の24チーム

経済効果は12億円超、県スポーツ振興に期待大  2017年度に沖縄県内でキャンプをするサッカーチームが24となり、前年度の22チームを上回り、過去最多を5年連続で更新する見通しだ。サッカーキャンプによる経済効果とスポーツ…

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海洋深層水利用し産業発展、人口減少危機の久米島

海洋深層水利用し産業発展、人口減少危機の久米島

温度差発電でエネ自給、島嶼型コミュニティー構想も  沖縄本島から約100㌔西方に位置する久米島(沖縄県久米島町)。人口1万人弱の小さな離島が今、深海から汲(く)み上げられる海洋深層水の有効活用で世界的な注目を集めている。…

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「オール沖縄」VS自公、3週連続 選挙イヤー 17市町村長選、30市町村議会選

 沖縄県は2018年、11月の実施が予定されている県知事選をはじめ、名護市や那覇市を含め17の市町村長選挙、さらには、30の市町村で議会議員選挙が行われる「選挙イヤー」だ。知事選や市長選は、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の…

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沖縄県・久米島 島ぐらしコンシェルジュを配置

1年半で33人移住実現  沖縄本島から西方約100㌔に位置する久米島。ピーク時に1万7千人を超えた島内人口は現在、8千人を割るまでに減少し、過疎地域に指定されている。人口減少ペースと高齢化率は県内の平均を上回り、年間約1…

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沖縄県・座間味村 好調な観光が人口減食い止め

 沖縄県那覇市から西40㌔。座間味、阿嘉、慶留間の三つの有人島で構成される座間味村は人口900人程度でありながら、年間、約10万人が訪れる観光地。2014年に座間味島を含む慶良間諸島が国立公園に指定されると、入域観光客数…

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沖縄県知事選の前哨戦、来年2月に名護市長選

辺野古移設に影響も、稲嶺進氏と渡具知武豊が一騎打ち  米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古沖への移設が争点となる名護市長選が来年2月4日に投開票される。3選を狙う革新系現職の稲嶺進氏(72)と前市議の渡具知武豊(と…

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普天間飛行場移設遅れ、宜野湾市民から不満噴出

普天間第二小に米軍ヘリ窓枠落下、移設遅れで市民から不満噴出

校舎移転頓挫で危機高まる  米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)に隣接し、ヘリ墜落など事故の危険にさらされてきた同市立普天間第二小学校の運動場に米海兵隊所属ヘリCH53の窓枠が13日、落下した。同飛行場の早期移…

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暗礁に乗り上げた那覇市が進める新市民会館建設

議会と市民が「待った」 那覇市が進める新市民会館建設

 沖縄県那覇市の市民会館が、老朽化を理由に昨年10月に閉鎖した。それに代わる新施設を市内中心部に建設する準備が進められているが、地域住民が反発し、市議会は建設に待ったをかけている。翁長雄志知事が市長時代、公約に掲げた目玉…

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軍港移設先めぐり浦添市と沖縄県・那覇市が対立

翁長知事が地元の民意を無視か、軍港移設先めぐり浦添市と県・那覇市が対立

浦添市長「後悔しない西海岸開発を」  那覇軍港の浦添埠頭への移設をめぐり、沖縄県と那覇市、浦添市による3者が24日、沖縄県庁で会談した。浦添市はリゾート開発を念頭に軍港を民間港に隣接させるよう計画変更を求めたが、現行案を…

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人工知能に美意識は芽生えるか?

人工知能に美意識は芽生えるか?

沖縄科学技術大学院大学で初のAI芸術展  人工知能美学芸術研究会(AI美芸研=中ザワヒデキ代表)と沖縄科学技術大学院大学(OIST=ピーター・グルース学長)は11月3日から来年1月8日までの日程で、「人工知能美学芸術展」…

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名大附属高、平和を学ぶ「研究旅行」30年

名大附属高、平和を学ぶ「研究旅行」30年

「信頼」を訴え続けるガイドの新島メリーさん  沖縄戦を体験した証言者が少なくなっている中で、沖縄屈指の名ガイドと言われ、40年以上、「平和」や「信頼」の大切さを語り続けているのが新島メリーさん(70)だ。同じく30年前か…

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オスプレイはアジア太平洋の平和の礎

オスプレイはアジア太平洋の平和の礎

普天間航空基地司令官 マーク・カーペス大佐に聞く 北ミサイル抑止機能持つ在沖米軍  ドナルド・トランプ米大統領が5日、横田基地で在日米軍らを前に演説し、東アジアの安全保障における日米同盟の重要性を強調した。その一方で、沖…

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