世界日報 Web版

豊田 剛 rss

米軍住宅跡地を医療研究拠点に、専門家らが沖縄の未来像を提言

米軍住宅跡地を医療研究拠点に、専門家らが沖縄の未来像を提言

革新県政で西普天間住宅地区再開発構想が後退  米軍の西普天間住宅地区(沖縄県宜野湾市)が2015年に返還された。県が同地区再開発の基本構想に掲げる「沖縄健康医療拠点」や沖縄の将来像について、医療やIT、自治分野の専門家ら…

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台湾の安定と平和は沖縄の利益に直結

日米台の防衛専門家がシンポジウム、緊密な多国間軍事交流を  日本と米国、台湾の防衛専門家4人がアジア太平洋地域の安全保障について議論するシンポジウムがこのほど、沖縄県で開かれた。主催は、日本と台湾の交流促進に取り組む「日…

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終わらない土地の戦後処理、県全体で100万平方㍍が所有者不明

沖縄の終わらない土地の戦後処理

県全体で100万平方㍍が所有者不明個人所有の証拠発見で那覇市議会追及  沖縄戦終結から74年。沖縄本島は米軍による砲撃や基地建設で元の地形が分からなくなり、現在も所有者不明の土地が多く存在する。県全体で約100万平方㍍、…

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利用者増える「屋部の浦食堂」

利用者増える「屋部の浦食堂」

沖縄・名護市立屋部中学校で全生徒対象に朝食提供  沖縄県名護市立屋部中学校(宮里嘉昌校長)で、生徒に朝食を提供する取り組みが行われている。朝食を取らずに登校する生徒が多いことから、学校が民間に依頼して始まったもので、全国…

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「平和の礎」刻銘戦没者は水増し、発案者の上原正稔氏が指摘

あす沖縄「慰霊の日」  23日は組織的な沖縄戦が終結した日。沖縄県は、沖縄戦全戦没者追悼式典を正午、糸満市摩文仁の沖縄県平和祈念公園で開く。戦没者名を刻んだ糸満市摩文仁の「平和の礎」に、2019年度は新たに42人が追加刻…

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在沖米海兵隊の第4戦闘兵站大隊の走行訓練

在沖米海兵隊の第4戦闘兵站大隊の走行訓練

自然災害と人道支援に即座に対応できるよう  米海兵隊の作戦で欠かせないのが前線の部隊のために軍需品や食糧を供給し、後方連絡線の確保などを任務とする兵站(へいたん)部門だ。記者(豊田)はこのほど、在沖米海兵隊の第3海兵兵站…

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「万国津梁会議」、初回は「人権・平和」がテーマ

結論ありきの辺野古阻止議論

「万国津梁会議」、初回は「人権・平和」がテーマ バランス欠く委員の選考  沖縄県は5月30日、米軍基地のあり方など、沖縄の将来像について有識者が議論する「万国津梁(しんりょう)会議」の初会合を県庁で開いた。ただ同会合は米…

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ヒアリ、「早期発見と早期根絶」が重要

ヒアリ、「早期発見と早期根絶」が重要

外来アリ対策で琉球大・京大など4研究機関がタッグ  一昨年、国内でヒアリが確認され、日本全体を震撼(しんかん)させた。ヒアリ対策を研究する専門家による会議が15日、沖縄科学技術大学院大学(OIST)で開かれ、研究者らが意…

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オール沖縄・高良氏と自公維態勢・安里氏の一騎打ち

参院選まであと2ヵ月、単純な「保革対立」からの脱却なるか  7月に予定されている参議院選挙まで残り約2カ月と迫ってきた。沖縄選挙区(改選1)では、「オール沖縄」勢力が支援する琉球大法科大学院名誉教授で憲法学者の高良鉄美氏…

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孔子廟問題 最高裁で決着へ

孔子廟問題 最高裁で決着へ

那覇市の無償提供 二審も違憲判決 福岡高裁那覇支部  沖縄県那覇市の公園内の土地を久米至聖廟(孔子廟)を運営する特定団体に無償で提供していることの違憲性を争う住民訴訟で、福岡高裁那覇支部はこのほど、使用料免除は政教分離の…

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昭和天皇に戦争責任なし

 昭和天皇の偉業をたたえ語り継ぐ「昭和天皇のご聖徳を伝えつぐ集い」(主催・皇室崇敬会=照喜納建二会長)が29日、那覇市で開かれ、元自民党沖縄県連会長の西田健次郎氏が昭和天皇に一切の戦争責任はないと強調した。  西田氏は、…

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沖縄尚学高附属中、英検合格者数が全国1位に

沖縄尚学高附属中、英検合格者数が全国1位に

着実に実績を上げる「人間力の育成」の教育理念  沖縄県屈指の進学校、沖縄尚学学園沖縄尚学高校(那覇市)の附属中学校は英検の合格者数で全国1位に輝いた。同校の教育理念である、グローバル化時代に通用する「人間力の育成」の取り…

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辺野古移設反対か、経済福祉重視か

衆院沖縄3区補選、争点づくりで両陣営がアピール  名護市を含む沖縄本島中北部を選挙区とする衆院沖縄3区補選が21日に投開票される。いずれも新人で玉城(たまき)デニー知事が支援する革新系、屋良朝博(やらともひろ)氏(56)…

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宮古島に陸自警備部隊を配備

宮古島に陸自警備部隊を配備

南西諸島防衛の空白埋める  陸上自衛隊宮古島駐屯地(沖縄県宮古島市)が3月下旬に開設した。緊迫する南西諸島周辺情勢の下、沖縄本島と与那国島にしか配備されていなかった陸自を同島にも配置したことで、防衛上の空白を新たに埋める…

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辺野古移設が唯一の方法、普天間の機能は必要不可欠

辺野古移設が唯一の方法、普天間の機能は必要不可欠

《 沖 縄 時 評 》 在沖米軍トップらとマスコミが意見交換  米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古沖への移設をめぐり、「基地反対」が沖縄の民意のように県内外のメディアは報じている。しかし、一般的な県民意識としては…

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沖縄で初、拉致問題の「国民の集い」開かれる

北朝鮮拉致の疑いの特定失踪者34人 「国民の集い」沖縄で初

地元メディアはさらに周知を  北朝鮮による拉致被害について考える「国民の集い」がこのほど、那覇市内で開かれた。政府拉致問題対策本部、県、那覇市が共催した。公的機関が主催する拉致問題の集い開催は県内では初。被害者家族は、地…

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「政府追従」イメージ脱却を 一枚岩の態勢づくり急務

「政府追従」イメージ脱却を 自民党県連大会で会長に中川県議選出

一枚岩の態勢づくり急務  自民党沖縄県連は23日、那覇市で県連大会を開き、副会長の中川京貴県議(56)を会長に充てる人事を承認した。4月21日に投開票される衆院沖縄3区補選、夏の参院選で議席奪還に向け、政府追従のイメージ…

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辺野古移設断念を求める「県民大会」開かれる

参加者、前回の7分の1規模に 辺野古移設断念を求める「県民大会」

新左翼系の幟や旗が林立  米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設の断念を求める大規模な集会が16日、那覇市で開かれた。辺野古移設の是非を問う県民投票で「反対」が全有権者の4分の1を超えたことで、集会の主…

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八重山日報が本島版を終了、「沖縄統合版」で再起図る

八重山日報が本島版を終了、「沖縄統合版」で再起図る

言論空間変える期待も経営難に  沖縄県石垣島を拠点とする日刊紙「八重山日報」が2月28日、沖縄本島版の発行を始めて1年11カ月で撤退した。沖縄本島2紙「琉球新報」「沖縄タイムス」の寡占状態を切り崩すには地元政財界の強力な…

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読み聞かせは「心の食事」

絵本教育者の浜島代志子氏に聞く 親子の円滑な関係構築が虐待を防ぐ  千葉県野田市の小4女児死亡事件を踏まえ、厚生労働省は親権者や児童福祉施設の責任者らは「しつけに際して体罰を加えてはならない」と明記した児童福祉法の改正案…

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辺野古移設の原点 普天間返還で県民投票を

インタビューfocus 衆議院議員 西銘恒三郎氏  米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に伴う沿岸部埋め立ての賛否を問う県民投票に一貫して反対してきた西銘恒三郎衆院議員(自民、沖縄4区)はこのほど本紙のイ…

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辺野古埋め立て「反対」は有権者の37%

辺野古埋め立て「反対」は有権者の37%

勝者なき沖縄県民投票、足並み乱れた自民県連  米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設に伴う埋立ての賛否を問う沖縄県民投票が24日に行われ、3択のうち埋め立てに「反対」が有効投票数の72・15%の43万4273…

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24日に県民投票、躍起の辺野古移設反対派

24日に県民投票、躍起の辺野古移設反対派

中道保守は自主投票で静観  米軍普天間飛行場(宜野湾市)の沖縄県名護市辺野古への移設の是非を問う県民投票が14日、告示され、24日投開票される。同飛行場の返還を含む米軍整理縮小計画が出されてから23年、辺野古移設に絞って…

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