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豊田 剛 rss

「祖国復帰」伝承し沖縄の未来守ろう

「祖国復帰」伝承し沖縄の未来守ろう

44周年記念大会 宜野湾で開催  沖縄県の本土復帰記念日を祝う「沖縄県祖国復帰44周年記念大会」が15日、宜野湾市で開催され、約250人が参加した。「世界に輝く日本と沖縄の未来」がテーマ。沖縄が本土復帰を果たしたことを誇…

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沖縄県議選 5月27日告示、6月5日投開票

沖縄県議選、知事派と保守系野党が対決

県議選 5月27日告示、6月5日投開票  沖縄県議選は5月27日に告示、6月5日に投開票される。2014年11月に知事選で当選した翁長雄志氏にとって初の県議選で「中間審判」の性格を持つ。普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)のキ…

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まちづくりに若者の知恵拝借、高校生らが政策提言

「18歳選挙権」受け高校生らが政策提言 那覇青年会議所が主催

まちづくりに若者の知恵拝借  那覇青年会議所はこのほど、「那覇市みらい会議―若者の政治参加がまちを変える」と題する会議を開催。高校生と大学生が、子供の貧困やまちづくりのビジョンなどについて提言した。今年、投票年齢が18歳…

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高校教科書検定、沖縄の記述でまたも波紋

高校教科書検定、沖縄の記述でまたも波紋

「基地依存」に2大紙など反発  2017年度から高校で使われる教科書の検定結果がこのほど公表された。沖縄に関する記述では、米軍基地に対する経済依存がクローズアップされ、県内では反発の声が上がっている。一方、沖縄戦における…

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那覇市農連市場再開発に店主ら猛反発 住民2氏が権利返還拒否続ける

那覇市農連市場再開発に店主ら猛反発 住民2氏が権利返還拒否続ける

法人登記ない事業組合は違法 作家の上原氏 強制退去や補償不明確に不信 地権者嘉数氏  那覇市の台所として長年、親しまれてきた農連市場が再開発のために取り壊された。新しい商業施設は2019年春ごろに完成する予定。こうした中…

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県政の流れ占う沖縄県議選 6月5日投開票

県政の流れ占う沖縄県議選 6月5日投開票

返還合意から20年 停滞する普天間移設  日米両政府による米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の全面返還を合意して、12日で20周年の節目を迎えた。翁長雄志知事は、同飛行場のキャンプ・シュワブ(名護市辺野古)沖への移設には…

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沖縄観光コンベンションビューロー 人事、予算管理めぐり問題噴出

沖縄観光コンベンションビューロー 人事、予算管理めぐり問題噴出

今年度、6年ぶり赤字転落に衝撃  一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)の人事や決算をめぐって問題が噴出しているが、従業員からは職場の民主化を求める声が上がっている。さらには、利益誘導やずさんな予算管理…

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国連先住民族勧告の撤回を実現させる沖縄県民の会 設立決起大会

3月20日、沖縄県豊見城市で開催された 宮﨑政久(衆議院議員)  1月24日の宜野湾市長選には日本中から心を寄せてもらって佐喜真淳市長の再選を果たすことができた。「オール沖縄」と称して翁長知事を支援する人に大差で勝った。…

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「国連先住民勧告」撤回求める 豊見城市で決起大会

「国連先住民勧告」撤回求める 豊見城市で決起大会

翁長知事の国連人権委での発言 「県民は独立望む」との誤解招く  米軍普天間飛行場(宜野湾市)のキャンプ・シュワブ(名護市辺野古)沖への移設に強く反対する翁長雄志知事が、沖縄県民の「人権問題」として国連人権委員会などで国際…

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辺野古訴訟で国と沖縄県が和解

辺野古訴訟で国と沖縄県が和解

今月協議開始も大きな隔たり 国は県側の変化を期待  米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の米軍キャンプシュワブ(同名護市辺野古)沖への移設をめぐって翁長雄志知事が埋め立て承認を取り消したことが原因で係争中の国と沖縄県は和解…

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琉球新報と沖縄タイムス、沖縄2紙を正す運動が拡大

琉球新報と沖縄タイムス、沖縄2紙を正す運動が拡大

辺野古抗議活動の動画報道めぐり 「正す会」の公開質問状に回答なし  沖縄のマスコミ報道のあり方に一石を投じた市民運動が広がりを見せている。「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会」(以下、正す会)は昨年4月に発足して…

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大学と企業による地域貢献、琉球大学主催で講演会

大学と企業による地域貢献、琉球大学主催で講演会

「地域に対して企業・大学に何ができるか」と題して  琉球大学は18日、那覇市で「地域に対して企業・大学に何ができるか」と題する講演会を開き、同大学と産業界を代表して3人が提言した。産業クラスターの創出を通じた地域経済の活…

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「残念。市民は怒り心頭」 普天間飛行場移設問題

宜野湾市長 佐喜真淳氏に聞く  沖縄県宜野湾市の佐喜真淳市長は23日午後、本紙との単独インタビューで、米太平洋軍のハリス司令官が同日、普天間飛行場の名護市辺野古移設の完了時期が2025年になるとの見通しを示したことについ…

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「移設しなければ不利益」 宜野湾市民訴訟

原告、当事者適格性を主張  沖縄県の翁長雄志知事が普天間飛行場(宜野湾市)のキャンプ・シュワブ(名護市辺野古)沖移設に伴う公有水面埋め立て承認を取り消した問題で、宜野湾市民112人が翁長氏と県を相手に取り消し無効を求める…

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子供の貧困率 全国平均の1・8倍

子供の貧困率、全国平均の1・8倍 “対応遅い”翁長県政に批判

島尻担当相が集中視察  翁長雄志知事は16日、沖縄県議会で所信演説を行い、子供の貧困対策を新たな県政の柱に加えることを確認した。1月4日の年頭あいさつでも「特に子供の貧困への対応は性根を据えて力を尽くしていきたい」とも述…

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那覇農連市場の再開発 地権者らが「待った」

 沖縄県那覇市の農連市場地区の再開発で、計画に反対する地権者の嘉数安夫氏と住人の上原正稔氏は5日、市場内で記者会見を開き、「法廷闘争になっても反対を続ける」と表明した。  両氏は、再開発計画は「強引で違法」だと主張、これ…

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保守市政継続求めた宜野湾市民

“安倍批判”だけの革新陣営に嫌気  4年前、27年ぶりに革新から市政を奪還した佐喜真氏。大きな失政はなく、市民は保守市政継続を求めた。革新に戻れば再び経済が低迷するとの危機感が強く、宜野湾市民の生活とは直結しない「辺野古…

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宜野湾市でシンポジウム 基地問題の討議内容

「宜野湾と沖縄の未来を考える『日本一早い桜祭り』」沖縄国際交流政策研究所主催  シンポジウム「宜野湾と沖縄の未来を考える『日本一早い桜祭り』」(主催・一般社団法人沖縄国際交流政策研究所)が11日、普天間飛行場のある沖縄県…

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宜野湾市長選24日投開票 普天間移設めぐり保革が大接戦

 普天間飛行場の移設問題が最大の焦点となっている宜野湾市長選が17日に告示され、24日に投開票される。自民党県連と公明党県本部が推薦する現職、佐喜真淳氏(51)と共産党など翁長雄志知事を支える革新政党・団体が支援する新人…

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宜野湾市民訴訟、原告は112人

支援の署名は2万超  沖縄県の米軍普天間飛行場の移設計画に関し、翁長武志知事が名護市辺野古の公有水面埋め立て承認を取り消したことが理由で宜野湾市民の生存権が脅かされるとして同市民が集団訴訟している件で、那覇地裁は12日、…

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翁長雄志沖縄県知事礼賛に終始する地元2紙

浜比嘉勇・沖縄市議に聞く 「中国の脅威」議論避ける  翁長雄志知事が2014年末に就任して以来、沖縄の地元メディアが普天間飛行場の名護市辺野古沖への移設に反対の論調を続けている。こうした中、沖縄市議会の浜比嘉勇議員(会派…

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「基地は観光発展を阻害しない」沖縄県経済団体トップ

自民党沖縄県連が新年会―那覇市  自民党沖縄県連は7日、那覇市のホテルで新年会を開いた。来賓あいさつした国場幸一・県経済団体会議議長(沖縄県商工会議所連合会会長)は、「観光で栄えるところに基地はないのか」と問いかけ、「観…

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子育て支援の財源をめぐってバトル

「財源の根拠」についてのクロストーク  12月26日に行われた立候補予定者討論会で最も熱くなったのは子育て支援の財源をめぐる場面だった。佐喜真淳氏は市長に就任してすぐ、小学校の給食費の半額を助成。小学校通学前までの児童の…

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