セゲイルボ

【韓国紙】「韓日歌王戦」に見る双方向の文化交流

動画投稿サイトYouTubeで、MBN芸能番組「韓日歌王戦」の一場面を偶然に見た。出演者の韓国歌手リンと日本歌手、歌心りえが共にナミの『悲しい絆』を歌う姿を映していた。ずば抜けた歌唱力の2人の歌手が韓国語と日本語バージョンをやりとりしながら歌う姿が印象的だった。関連動画を幾つか探したが、短いものでは飽き足りず、先日から一気見中だ。

【韓国紙】治療の最適時期を逃す農漁村の患者たち

「最後の治療だけでも受けていれば…」今年3月末、忠清北道報恩生まれの3歳にもならない子供が亡くなった。最初に搬送された病院でしばらく呼吸が戻ったが「病床がない」「医療スタッフがいない」との理由で、忠北と大田、世宗、忠南、京畿の11の上級総合病院(病床数500床、診療科20以上、各診療科に専門医は1名以上)に転院させようとしたが、拒否・遅延によって息を引き取った。

【韓国紙】日本政府が迫るLINEの株式売却

NAVER(ネイバー)が13年間育てたメッセンジャー「LINE」の株式売却を日本政府が迫り、外交問題に飛び火する兆しまで見える中で、韓国政府の後方支援が急がれるという声が出ている。

【韓国紙】韓国料理の競争力強化に力を注ごう

米紙ニューヨーク・タイムズが最近、2024年のニューヨーク最高の100大グルメ店を選定したが、その中に韓国式食堂が7店入った。これは中華(5)、和食(4)より多く、昨年に比べて1店増えた結果だ。

【韓国紙】アップグレードされた米日「桜同盟」

東学農民運動は「輔国安民、除暴救民、斥洋斥倭、広済蒼生」の旗を掲げて一時、三南地方(慶尚道、全羅道、忠清道)を席巻した。危機感から朝鮮王室は近代化された日本軍の支援を受けて東学農民軍を武力鎮圧した。日本が帝国主義列強の承認の下、韓半島植民地化の野心を露骨に表わした契機となった。

【韓国紙】“中国首脳”が抜けた韓中日首脳会議

2006年4月、当時の胡錦濤中国国家主席が米国を訪問してジョージ・W・ブッシュ大統領と首脳会談を行った。ホワイトハウスで開かれた歓迎式の時、米軍儀仗(ぎじょう)隊は国家元首を象徴する21発の礼砲を撃った。先に03年12月、ホワイトハウスを訪れた温家宝中国首相は19発の礼砲を撃って歓迎された。国家主席に次ぐ“ナンバー2”としての首相の地位を示した。

“趙英来精神”に泥を塗った「民弁」

1990年、43歳の若さで世を去った趙英来(チョヨンレ)。彼は韓国人権弁護士の象徴だ。1988年「民主社会のための弁護士会」(民弁)創立の礎を築き、名称まで直接付けた。弁護士生活は8年にすぎなかったが、記念碑的な足跡を残した。

【韓国紙】“弾劾”をむさぼる曺国祖国革新党代表

共に民主党の李在明(イジェミョン)代表が“辺境の政治家”から中央の政治舞台に上ることができたのは、朴槿恵元大統領弾劾政局が大きかった。曺国(チョグク)祖国革新党代表も弾劾で誕生した文在寅政権で大統領府の民情首席秘書官、法務部長官(法相)を務め“ろうそくデモ政権の象徴”になった。

【韓国紙】中国、白頭山を世界ジオパーク登録へ

「韓民族の霊山」である白頭山から韓国の痕跡を消そうとする中国の行動が度を越している。国連教育科学文化機関(ユネスコ)執行理事会は今月27日まで18の新規世界ジオパークを認証する案件を議論するが、ここに中国の長白山(白頭山)が含まれている。ユネスコ理事会が昨年9月、既に登録を決めており、特別な事情がない限りそのまま認証するのが慣例だ。

【韓国紙】“出生率0人台時代”と子供の価値

超低出産(超少子化)現象は合計特殊出生率(以下、出生率)が1・3人以下になる状態で、韓国は2002年から20年以上の間続いている。さらに18年から出生率0人台に入り、昨年は0・72人で韓国の人口学的状況は“ショック”を超えた“パニック”状態に陥った。

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