櫻田 淳 rss

それでも民主主義体制の優位揺らがず

東洋学園大学教授 櫻田 淳 米の混乱は「再生」の萌芽 欧州指導者は峻厳な対中認識  1月6日午後(米国東部時間…

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ケナンの対中・対日認識を振り返る

東洋学園大学教授 櫻田 淳 中国に疑念と不信の眼差し 日本には能動的要石の役割期待  米中両国の確執の様相が一…

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「ジョー・バイデンの米国」に備えて

東洋学園大学教授 櫻田 淳 米国第一から国際協調へ 日本が具体策を発信する好機  11月7日夜(米国東部時間)…

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軍事忌避と民主主義の「怠惰」

東洋学園大学教授 櫻田 淳 国家は「獰猛なドーベルマン」 飼い馴らす技藝こそ政治の本質  現下、日本学術会議に…

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チェコの自由と中国の影響力の隘路

東洋学園大学教授 櫻田 淳 「地雷」踏んだ中国共産党 欧州世界に広がる対中批判の波  9月1日、ミロシュ・ビス…

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東洋学園大学教授 櫻田 淳 経済発展と関係なく実現 英国・日本から価値意識を相続  「経済発展を遂げれば、民主…

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ポンペオ米国務長官声明の意味

東洋学園大学教授 櫻田 淳 米中確執、新たな次元に 問われる日本の「多国間協力」  米中確執は、新たなフェーズ…

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中印対立再燃とインドの位置

東洋学園大学教授 櫻田 淳 「戦狼外交」展開する中国 対印関係深めるべき西方世界  昔日、田中角栄は、政治の要…

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武漢ウイルス禍後を占う中東欧の位置

東洋学園大学教授 櫻田 淳 問われる中国への「抗性」 「一帯一路」の「潮目」に変化も  武漢ウイルス禍収束後、…

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武漢ウイルス禍への「日本型」対応

東洋学園大学教授 櫻田 淳 諸外国は否定的な評価 問い質される戦後日本の歩み  武漢ウイルス禍の「パンデミック…

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武漢ウイルス禍と国際政治感覚

東洋学園大学教授 櫻田 淳 損ねられる日本の「声望」 利用すべき国際機関の「権威」  諸々(もろもろ)の報道に…

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拡大する中国武漢ウイルス禍

東洋学園大学教授 櫻田 淳 共産党体制の「闇」を表出 「鈍重」な日本政府の初動対応  昨年12月中旬頃、中国・…

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イラン情勢に向き合う原則

東洋学園大学教授 櫻田 淳 自由主義VS権威主義の構図 問われる日本の今後の対応  カーセム・ソレイマニ(イラ…

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中国の「威圧と検閲」に抗う意味

東洋学園大学教授 櫻田 淳 問われる日本の対中忖度 「自由」を脅かす北大教授拘束  「北海道新聞」(10月24…

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「理念国家・米国」を解せぬ中国

東洋学園大学教授 櫻田 淳 人権が対中批判の主軸に 米の「常識」体現する連邦議会  現下の米中「冷戦」との絡み…

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韓国の「ナショナリズムの酩酊」

東洋学園大学教授 櫻田 淳 至上の大義「南北融和」 西方世界から脱落し孤立も  第4次安倍晋三第2次改造内閣の…

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「香港の自由」を擁護する意味

東洋学園大学教授 櫻田 淳 西方世界の「出島」的存在 「天安門」の比でない武力弾圧  「香港の自由」が瀬戸際に…

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22カ国対中非難書簡の意義

東洋学園大学教授 櫻田 淳 「西方世界」の意思表明 「人権」も加わった第2次冷戦  去る7月8日、国連人権理事…

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「極北」に至った日韓関係

東洋学園大学教授 櫻田 淳 「上下秩序」の意識今も 朝鮮半島に「恨」残した併合  日韓関係の悪化は、既に「極北…

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インド太平洋構想とスリランカ

東洋学園大学教授 櫻田 淳 米中せめぎ合いの舞台に 「自由度」の維持・向上が大事  現下、米中両国の確執が浮上…

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平成の御代の終わりに

東洋学園大学教授 櫻田 淳 踏ん張りどころ」の日本 「弱さ」克服し「安泰の時代」へ  平成の御代が終わる。平成…

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民主主義の「試練」の時代に

東洋学園大学教授 櫻田 淳 権威主義と対立の構図 政治体制の「足腰」鍛え直せ  米中両国を軸とした第2次冷戦の…

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「第2次冷戦」が加速する年に

東洋学園大学教授 櫻田 淳 「開放性」に付け入る中露 西方世界との軋轢は不可避  後世、2019年の国際政治上…

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