世界日報 Web版

太田和宏 rss

一斉休校せず、試される学校・保護者の地域力

《 記 者 の 視 点 》  全国的に新型コロナウイルスの新規感染者の増加が止まらない。新規感染者の8割から9割がデルタ株に置き換わり、30代以下の感染リスクが高まっている。また、重症化する割合も高齢者中心だったものが若…

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コロナに明け暮れた学校 禍転じて福となせる来年に

《 記 者 の 視 点 》  学校・教育現場においても、新型コロナの影響は大きく、まさに「新型コロナに明け暮れした1年」となった。地域・学校の事情によって差異はあるものの、3月2日から4月5日まで全国で臨時休校、通常40…

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真の学力を伸ばすには、まず教育環境の整備を

《 記 者 の 視 点 》 「読む・書く」柱にカリキュラム・マネジメントの充実を図る  「学力とは何か?」10人いれば、10通りの答え方・捉え方が出てくる問題である。「詰め込み教育は良くない」と「ゆとり」教育に振れ、「教…

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どう対応する? 臨時休校で生まれた“教育格差”

どう対応する? 臨時休校で生まれた”教育格差”

コロナ対策や新学習指導要領対応で課題が山積の学校現場  今年は、2週間程度というこれまでにない短い夏休みが終わった。新学期は新型コロナウイルス拡散防止のもとに行われた1カ月近い臨時休校による学業の遅れが顕著になった。また…

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複数の網で無症状感染判定、IgM抗体検査の活用向上を

謎多き新型コロナ PCR検査の“限界”と抗体検査(上) 謎多き新型コロナ PCR検査の“限界”と抗体検査(下)  7月に入り、目黒と銀座に幾つか物件を保有するビル管理会社から医療法人社団JOYの伊東エミナ理事長(医学博士…

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「PCR」の感度 最大70% “無症状感染者”ウイルス拡散

謎多き新型コロナ PCR検査の“限界”と抗体検査(上) 謎多き新型コロナ PCR検査の“限界”と抗体検査(下)  「早期発見、早期治療が医学界の常識」だが、症状の表れ方がさまざまな新型コロナウイルスに対する決定的なワクチ…

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コロナ後の働き方改革 一極集中排し、分散、住み分けを

《 記 者 の 視 点 》  新型コロナウイルスの感染で今年の上半期、世の中はすったもんだとなった。私自身もコロナウイルスの拡散予防ということで、学校現場における「教員の働き方改革」の講演が中止になった。弊紙の熱心な読者…

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「PCR、抗原、抗体」3つの検査で母数増を

新型コロナ対策の視点 太田和宏記者 緊急事態解除の根拠に必要  政府にとって国民の命を守ることが大前提であるが、国民のストレスは増すばかりだ。経済の疲弊も想像を絶するものとなってきた。  新型コロナウイルス対策の特別措置…

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遅い政府の新型コロナ対策 決断力・実行力ある指導者出現を

《 記 者 の 視 点 》  古来、悪い医者は人を殺す、普通の医者は人の命を救う、良い医者は国を憂い、国を救う、と言われる。良い医者を超えた、本物の医者の出現を待望する。本紙22日付1面の「特報」で書いた「抗体検査キット…

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抗体検査キットWondfo 対コロナ「補完武器」に

特報 エミーナジョイクリニック銀座 伊東エミナ理事長  安倍首相は新型コロナウイルス罹患を判定するPCR(ポリメラーゼ連鎖反応)検査を1日当たり2万件実施することを訴えているが、現状は2505件(17日現在)にとどまって…

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新学習指導要領が本格始動 資質・能力を育む体制づくりを

《 記 者 の 視 点 》  今春からいよいよ全国の公立小学校で新学習指導要領が全面実施される。教育って何だろう?との素朴な疑問に、いまだ確たる自信を持って返答する言葉がない。教育担当になった時からの“大きな課題”だ。 …

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ストレス多い教育現場 コミュニケーション能力を磨こう

《 記 者 の 視 点 》  神戸市須磨区の小学校で、教員による同僚教員への“いじめ”事件はマスコミで大きく取り上げられ、同学校に通う児童にも精神的ダメージを与える、大変痛ましいものとなった。「“いじめ”という段階ではな…

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「日本の子どもの眠りがあぶない!」

千葉県柏市で「『すいみんの日』市民公開講座」を開催  9月3日の「すいみんの日」にちなんで「日本の子どもの眠りがあぶない!」と題した市民公開講座が江戸川大学と柏市の共催で千葉県柏市のアミュゼ柏で開かれた。睡眠不足による子…

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麹町中学・工藤校長の挑戦

《 記 者 の 視 点 》 学ぶ力、生き抜く力を伸ばす改革  今、学校教育の現場で話題になっている教員の働き方改革。東京都内の名門公立学校として知られる千代田区立麹町中学校の校長・工藤勇一氏の教育改革、学校改革、教員の働…

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教員の働き方改革 “チーム学校”で授業充実を

《 記 者 の 視 点 》  新聞業界では、「鬼のデスク、仏の部長」という言葉がある。鬼のデスクは現場記者のトップであるが、会社の上層部と部下をつなぐ中間管理職。有能であり、若い記者を厳しく指導、育てる役回りで、時には部…

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「冗長性」持った保育制度実現を

日本学術会議主催学術フォーラム  日本学術会議主催学術フォーラム「乳幼児の多様性に迫る:発達保育実践政策学の躍動」がこのほど、同会議講堂で行われた。会場には保育園・こども園・幼稚園の保育士・先生ら関係者300人が集い、脳…

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小中高生対象、“本物体験”で会話・討論の訓練

小中高生対象、“本物体験”で会話・討論の訓練

9月6日、東京・青海に「英語村」を開業  児童・生徒を対象に、10年後、20年後、ますますグローバル化が進む社会に対応できるグローバル人材に育ってほしいという願いを込めて設立された「TOKYO GLOBAL GATEWA…

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「読む楽しさ、調べる喜び」を児童に

「読む楽しさ、調べる喜び」を児童に 東京都荒川区立赤土小が研究発表

 「読む楽しさ、調べる喜び」を味わえる学校図書館利用活動に取り組む、東京都荒川区立赤土小学校は(小島武志校長、1・4年生は2クラス、他各学年3クラス16学級517人)このほど、学校図書館利活用の公開授業・研究発表会を開い…

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自分のよさを生かし、学びをつくる子をめざして

横浜市立平沼小の公開授業研究会  「自分のよさを生かし、学びをつくる子をめざして~個をみとり、学びにつなぐ授業づくり~」を研究主題に、生活科・社会科の公開授業研究会が横浜市西区の平沼小学校でこのほど開かれた。全体会の中で…

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「活用力を高める読解法の研究」をテーマに発表会

全国小学校国語教育研究所が主催  全国小学校国語教育研究所主催の「活用力を高める読解法の研究」を主題とした発表会が、このほど、東京都中野区の区立教育センターにおいて、開かれた。同研究所は全国国語教育研究会の付属機関として…

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国語の授業力を高める現職教員セミナー

東京学芸大附属小金井小の成家教諭  東京都小金井市の東京学芸大学附属小金井小学校で「高めよう 国語授業力新学習指導要領を具現化するには」をテーマに現職教員研修セミナーが行われた。「大造じいさんとがん」(教育出版)を題材に…

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人生の分岐点で選択する力を育む

人生の分岐点で選択する力を育む

道徳授業パワーアップセミナー  新学習指導要領の全面実施(来年度)を目前に控え、全国から小中学校の教師が集い「特別の教科」時代の道徳授業を考え、議論する「道徳授業パワーアップセミナー」が東京都小金井市の学芸大学で開かれた…

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葛西臨海水族園で「海の生き物セミナー」

長野県などから教員23人が実体験  海の生物に触れ、観察して、生態の一端を知り、今後の教育活動に生かしたい、という熱意を持った教員が遠くは長野県、伊豆大島から23人が、東京都江戸川区の葛西臨海水族園レクチャールームで、こ…

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