世界日報 Web版

増 記代司 rss

凶悪事件をめぐる報道で「家庭の在り方」から目を逸らさせる左派紙

◆幼少期の家庭に問題  「凶悪犯のほとんどが幼少期の家庭に問題があった」。これは元米連邦捜査局(FBI)主任捜…

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宮中晩餐会での天皇陛下のお言葉全文を載せなかった伝統嫌いの朝日

◆読者に解釈権与えず  令和初の国賓としてトランプ米大統領が来日した。安倍晋三首相とのゴルフに大相撲観戦、首脳…

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一党独裁の中国の裁判には沈黙し、民主主義国家の裁判はあげつらう朝日

◆弊害是正の本音忘却  裁判員制度が導入されて10年が経(た)った。殺人などの重大事件の審理に一般国民が裁判官…

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「血のコスト」を顧みず日米地位協定の不公平の是正を主張する左派紙

◆欧州で徴兵制が復活  「戦争でこの島を取り返すのは賛成ですか、反対ですか」「戦争しないとどうしようもなくない…

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女性・女系天皇を容認した「有識者会議」答申の復活をもくろむ朝日

◆譲位通常だった日本  令和の時代が始まり、10連休も明けて1週間余。いつもの生活に戻ったようだ。とはいえ、新…

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朝日と「慰安婦」反日工作を仕組み、今なお平然と嘘をつく元NHK・永田氏

◆偏向騒動引き起こす  10連休明けの7日、新聞が休みなので産経ネット版を見ると、人気記事のランキングに「元N…

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平成から令和の沖縄へ 「天皇に好感」県民の9割に

《 沖 縄 時 評 》 寄り添われ続けた40余年 県民意識大きく変化  平成が終わりを告げ、令和の御代(みよ)…

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現行憲法を玉座に据え、天皇を「内閣の補佐」に貶める朝日の皇室報道

◆国民の思いに水差す  平成が今日で終わる。天皇陛下の御代替わりで、時代の移りを国民が共有する実感を改めて噛(…

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「令和」に新鮮な光を当て“決定打”を放った読売の中西氏インタビュー

◆「麗しき和」表現する  新元号「令和」をめぐって新聞は百花繚乱(りょうらん)だったが、読売17日付が“決定打…

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9条改正派が7割でも改憲支持が縮んでいるように伝える共同世論調査

◆改憲が「必要」は63%  共同通信社は憲法記念日の5月3日を前に実施した憲法に関する世論調査の結果をまとめた…

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恣意的な世論調査で元号を貶めようとする朝日のダブルスタンダード

◆元号反対の論調今も  新しい元号「令和」に国民は大いに沸いた。新年度が始まる4月1日の発表で、天皇のご譲位に…

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数字を水増しして大仰に報じ「民意」を演出する沖縄地元紙のトリック

◆警察発表やめさせる  「詭計(きけい)。奸策(かんさく)。ごまかし。たくらみ」。トリックを広辞苑で引いてみる…

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「御代」「血脈」の概念を持ち合わせず「自分だけ」の虚しい朝日の反元号

◆連続性直覚さす元号  新しい元号が1週間後に発表され、来たる5月1日から次なる御代へと移る。こうして国民は天…

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大阪ダブル選を批判する朝日・毎日の狙いは維新潰し・改憲潰しに

◆堺屋氏の大阪改革熱  2月に亡くなった評論家の堺屋太一さんの本名は、池口小太郎という。先祖が安土桃山時代に堺…

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沖縄県民投票の棄権票を切り捨て読売・産経を批判する毎日論説委員長

◆投票率に一切触れず  沖縄・辺野古埋め立ての是非を問う沖縄県民投票について毎日7日付の「社説を読み解く」が俎…

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辺野古・県民投票分析、民意は移設容認にあり

《 沖 縄 時 評 》 「6割が反対せず」に重み 「圧倒的」は事実誤認  「反辺野古の圧倒的民意を示す」。これ…

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子供の学習教材にはお薦めできぬ朝日「いちからわかる!」ニュース解説

◆低迷の社民を俎上に  朝日朝刊に「いちからわかる!」と題した問答形式のニュース解説欄がある。「森の賢者・フク…

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東京・望月記者の質問への官邸申し入れを言論弾圧のごとく報じる朝毎東

◆取材でなく決め打ち  なぜ今頃になって騒ぐのだろうか。昨年末、首相官邸の報道室長が「内閣記者会」宛てに東京新…

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首相の自衛官募集発言を「事実をねじ曲げ」と批判する朝毎こそ事実を歪曲

◆資料提供拒む自治体  安倍晋三首相は自民党大会で「自衛官募集に都道府県の6割以上が協力を拒否している悲しい実…

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左派紙が麻生発言を批判し「暴言」呼ばわりするのは形を変えた家族潰し

◆問題は「少子」の方に  麻生太郎副総理の歯に衣着せぬ発言がまた、袋だたきに遭っている。歯に衣着せぬといっても…

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核不拡散条約が有効であるかのように主張する朝日の空想的平和主義

◆中国の軍拡に対処  「自由を与えよ、然(しか)らずんば死を」。アメリカ独立戦争の指導者パトリック・ヘンリーの…

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反安保勢力の政治闘争にすぎぬ県民投票を煽る沖縄2紙のフェイク報道

◆地元は条件付き容認  沖縄をめぐる最大のフェイクニュースは、「辺野古埋め立て反対は民意」というものではなかろ…

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国際社会の現実を顧みず「幻想」を振りまく毎日のインタビュー記事

◆抑止力あっての平和  米中新冷戦を探る本紙連載のタイトルに「『幻想』から目覚めた米国」とあった(7~14日付…

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