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濱口 和久 rss

「全拉致被害者の即時一括帰国を求める国民大集会」で挨拶する横田めぐみさんの母・横田早紀江さん =24日午後、東京千代田区の砂防会館別館

北朝鮮拉致事件と自民党総裁選

拓殖大学防災教育研究センター長・特任教授 濱口 和久 解決に向けた気概を示せ 自国民奪還は国の最優先課題  自民党総裁選は岸田文雄、高市早苗、河野太郎、野田聖子の4氏による戦いが繰り広げられている。4氏は独自の政策を掲げ…

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ハザードマップの有効活用を

拓殖大学防災教育研究センター長・特任教授 濱口 和久 あくまで避難の目安に 想定超える被害起こる可能性  ここ数年繰り返し起きている洪水や土砂災害。先月3日に起きた静岡県熱海市での土砂災害(土石流災害)の行方不明者の捜索…

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他人事でない熱海の土砂災害

拓殖大学防災教育研究センター長・特任教授 濱口 和久 日頃から防災意識定着を 自然界の現象は想定外が基本  静岡県熱海市で7月3日10時30分頃に起きた土砂災害(土石流災害)による行方不明者の捜索が続いている(18日時点…

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武田信玄生誕500年と信玄堤

拓殖大学防災教育研究センター長・特任教授 濱口 和久 我が国の治水技術の始祖 洪水被害緩和し農業生産安定  先日、甲斐の国(山梨県)を支配した武田信玄の居城だった躑躅ヶ崎館(つつじがさきやかた)跡を5年ぶりに訪れた。信玄…

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雲仙普賢岳の噴火から30年

拓殖大学防災教育研究センター長・特任教授 濱口 和久 平成の天変地異の前触れ 「火砕流」の恐ろしさを痛感  雲仙普賢岳(長崎県島原市)の平成3(1991)年6月3日の大噴火から、今年で30年が経(た)つ。今にして思えば、…

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災害対応の先駆となった濃尾地震

拓殖大学防災教育研究センター長・特任教授 濱口 和久 130年前、内陸最大級のM8 軍隊出動や地震研究の契機に  今年は東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)から10年、熊本地震から5年という節目の年だが、もう一つ忘れては…

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白人支配の打破に挑戦した日本

拓殖大学防災教育研究センター長・特任教授 濱口 和久 人種差別撤廃、初めて提案 パリ講和会議、米英反対し否決  大正8(1919)年2月13日、第1次世界大戦後のパリ講和会議国際連盟規約委員会において、日本全権である牧野…

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濱口和久の「防災・減災」対談 リーダーには強靭さが必要

2発目以降の地震にも警戒 大西 リーダーには強靭さが必要 濱口  震度7の地震が同一地域で連続して発生し、多数の死者や住宅被害、土砂災害などを出した熊本地震から来月で5年が経過する。昨年、熊本県では球磨川の水害を経験した…

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消防団の歴史と共助の担い手

拓殖大学防災教育研究センター長・特任教授 濱口 和久 明治の近代化と共に始動 地域防災力の中核として育成を  消防団の歴史は古く江戸時代、徳川幕府第8代将軍の徳川吉宗が、江戸南町奉行の大岡越前に命じ、町組織としての火消組…

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明暦の大火と防災都市「江戸」の建設

拓殖大学防災教育研究センター長・特任教授 濱口 和久 武家屋敷・寺社など移転 橋増やし道広げ火除地設ける  「火事と喧嘩(けんか)は江戸の華」という言葉が生まれるぐらい、江戸は火災の多い都市であった。  江戸という都市の…

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佐野常民と日本赤十字社の創設

拓殖大学防災教育研究センター長・特任教授 濱口 和久 西南戦争時、敵方も救護 人道精神を植え付ける契機に  日本赤十字社(以下、日赤)は、明治10(1877)年に起きた西南戦争に際し、佐賀藩出身の佐野常民が敵味方の区別な…

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急がれる「防災・減災」対策の強化ー専門家と県知事が提言

 日本は今、新型コロナウイルス感染拡大防止に最優先で取り組んでいるが、一方で、いつ大規模な自然災害が起きてもおかしくない災害大国でもある。それ故、緊急事態に備えた防災・減災対策の強化も急がねばならない。そこで、濱口和久拓…

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濱口梧陵の国防意識と「大陸経営論」

拓殖大学防災教育研究センター長・特任教授 濱口 和久 満州の重要性いち早く指摘 有事に備え民間防衛組織を結成  今年は濱口(はまぐち)梧陵(ごりょう)生誕200年ということで、2月27日の本欄で「『稲むらの火』の教訓と濱…

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古文書が伝える災害の教訓

拓殖大学防災教育研究センター長・特任教授 濱口 和久 優れた古代の観測記録 地震の周期や被害想定に有益  大海人皇子は、天武天皇元(672)年に起きた古代日本最大の内乱である壬申の乱を勝ち抜き、天武天皇として即位する。そ…

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日本とトルコ 130年の絆

拓殖大学防災教育研究センター長 特任教授 濱口 和久 海難事故で献身的な対応 優先的にイランの邦人を救出  トルコは親日国家と言われている。しかし、最初から親日国家だったわけではない。今から130年前の9月に起きた海難事…

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国民に知らされなかった震災

拓殖大学防災教育研究センター長・特任教授 濱口 和久 鳥取、東南海、三河の3地震 大戦中、情報漏れを恐れた軍部  九州地方を中心に甚大な被害を出した令和2年7月豪雨。災害は豪雨だけではない。大地震が起きても甚大な被害が出…

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拓殖大学防災教育研究センター長・特任教授 濱口 和久

令和2年7月豪雨と防災体制の脆さ

拓殖大学防災教育研究センター長・特任教授 濱口 和久 感染症流行時の対策急務 通信のバックアップも不可欠  最近、気象庁の予報官が行う会見で、よく耳にするのが「50年に1度のこれまでに経験したことのない大雨が降る恐れがあ…

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拓殖大学防災教育研究センター長 特任教授 濱口和久氏

領土守る気概示したサッチャー英首相

拓殖大学防災教育研究センター長・特任教授 濱口 和久 戦時内閣立ち上げ総力戦 占領されたフォークランド奪還  日本の領土でありながら半世紀以上にわたってロシアと韓国に不法占拠されている国土がある。北方領土と竹島だ。いずれ…

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ソ連の北海道占領計画と樋口中将の決断

拓殖大学防災教育研究センター長・特任教授 濱口 和久 侵攻ソ連軍への反撃命令 日本軍、占守島で頑強に抵抗  近年、樋口季一郎陸軍中将の功績を後世に伝える運動が起きている。9月には、北海道古民家再生協会が中心となり、石狩市…

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鈴木貫太郎に学ぶ首相の重責

拓殖大学防災教育研究センター長・特任教授 濱口 和久 昭和天皇から厚い信頼 大東亜戦争幕引きの立役者  阪神・淡路大震災の時の村山富市首相、東日本大震災の時の菅直人首相、今回の武漢ウイルス対応に追われる安倍晋三首相。リー…

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日本人が忘れてならぬ硫黄島の戦い

拓殖大学防災教育研究センター長・特任教授 濱口 和久 圧倒的戦力差も徹底抗戦 防波堤として散った栗林部隊  東京都内から南へ約1200㌔の距離にある小笠原諸島南端近くに位置する硫黄島は活火山の火山島であり、島内の至る場所…

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「稲むらの火」の教訓と濱口梧陵の功績

拓殖大学防災教育研究センター長・特任教授 濱口 和久 津波警戒と早期避難訴え 将来を見据えた復旧・復興策  今年は濱口(はまぐち)梧陵(ごりょう)生誕から200年を迎える。梧陵が生まれた和歌山県広川町では「濱口梧陵生誕2…

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阪神・淡路大震災の教訓活かそう

拓殖大学防災教育研究センター長・特任教授 濱口 和久 「火災旋風」が被害を拡大 自助を実践し「通電火災」防げ  現代の日本人が「大震災」と聞いて思い出すのは、兵庫県南部地震によって引き起こされた「阪神・淡路大震災」と東北…

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