市原幸彦 rss

世界の水と食糧の問題研究で国内外から高評価

世界の水と食糧の問題研究で国内外から高評価

青森県立名久井農業高等学校、コンテストでグランプリ  農業のグローバル化に対応し海外のコンテストに参加、海外の学校と提携、交流したりする農業高校が増えている。そんな中、青森県立名久井農業高等学校(浅利成就校長)の環境研究…

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震災の記憶と記録を残して、大槌町を元気に

震災の記憶と記録を残して、大槌町を元気に

岩手県立大槌高の生徒有志が復興研究会として取り組む  平成23年3月11日に起きた東日本大震災で多大な被害を受けた岩手県大槌(おおつち)町の復興に、高校生の自分たちにもできることはないか――。そんな思いから発足したのが岩…

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宮城県気仙沼市が「アクション宣言」を策定

宮城県気仙沼市が「アクション宣言」を策定

 近年、海洋プラスチックごみの増加が世界的な問題となっている中、宮城県気仙沼市はその削減の取り組みを本格化させている自治体の一つだ。令和元年9月に「海洋プラスチックごみ対策アクション宣言」を策定。東京海洋大学やWWF(世…

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被災地で未来の復興支える人材の輩出を目指す

 10年前の東日本大震災で被災した宮城県女川町の子供たちの学習支援を行ってきた認定NPO法人カタリバ(本部:東京、代表理事:今村久美)の放課後施設「コラボ・スクール 女川向学館」。4月に場所を旧女川第一小学校校舎1階から…

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「景色」「食」「施設」で観光の活性化を提案

「景色」 「食」 「施設」で観光の活性化を提案

岩手県山田町立船越小の4年生が町長らにプレゼンテーション  東京の社会人が協力し、子供たちが町の活性化を町長に提案――。岩手県下閉伊郡山田町立船越小学校(多田敢〈つよし〉校長、児童95人)で1月末、4年生が古里の魅力をま…

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福島県立岩瀬農高、「GGAP」認証で高校日本一に

福島県立岩瀬農高、「GGAP」認証で高校日本一に

 福島県鏡石町の県立岩瀬農業高校は昨年12月、農産物18品で生産管理工程の国際認証制度「グローバルGAP(ギャップ)」(以下GGAP)の認証を受け、品目数で高校単独日本一に輝いた。生徒は「先輩から受け継いだ種が実を結んだ…

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福島県小野町で町民こぞって読書の習慣を

福島県小野町で町民こぞって読書の習慣を

「図書・新聞に親しむ条例」制定、読書環境の充実を図る  福島県田村郡小野町では平成27年に「図書・新聞に親しむ条例」を制定し、成果を挙げている。平成31年から小野町地域おこし協力隊によるユニークな「ビブリオバトル」も始ま…

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宮城県石巻市でICT活用し次世代農業を推進

宮城県石巻市でICT活用し次世代農業を推進

「イシノマキ・ファーム」のプロジェクト「農家ジャパン」開始  若者の就農へのハードルを下げようと、宮城県石巻市北上町の一般社団法人「イシノマキ・ファーム」は、情報通信技術(ICT)などを使った次世代型農業の新規就農者を育…

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福島県大熊町教委、本の出版体験授業を展開へ

福島県大熊町教委、本の出版体験授業を展開へ

新設する一貫教育施設の教育理念は「本が生まれる学校」  福島県双葉郡大熊町教委は、令和5年4月の開校を目指す幼保・小中一貫の教育施設で、本の出版を体験する授業を展開する。子供たちの創造性を育むとともに、古里の文化や歴史、…

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ICT教育での成果が認められた福島県新地町

ICT教育での成果が認められた福島県新地町

「日本ICT教育アワード賞」を受賞、他市町村の手本に  福島県新地町が全国でいち早く、平成23年度から小中学校で進めてきたICT(情報通信技術)活用の成果が認められ、8月、今年度の日本ICT教育アワード賞を受けた。最新の…

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古仏の表情に見る究極の美

禅と絵画 ポーランド人禅僧 如玄ノバクさん、エバ・ハディドンさん夫妻に聞く  仙台市に住むポーランド人の禅僧・如玄ノバクさんと妻のエバ・ハディドンさん。共に坐禅修行を積みながら、それぞれ禅画と密画を描き続けている。共にポ…

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岩手県立山田高で震災復興・防災学習に取り組む

岩手県立山田高で震災復興・防災学習に取り組む

次の世代へ命の大切さを語り継ぐ「語り部」を目指す  岩手県立山田高校(宮学校長、生徒110人、山田町)では、津波の石碑と東日本大震災の教訓を追う復興・防災学習に取り組んでいる。「総合的な探究の時間」の単元「碑の記憶」とし…

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高校で唯一、遠野高校がNITS大賞優秀賞を受賞

高校で唯一、遠野高校がNITS大賞優秀賞を受賞

「新しい『遠野物語』を創るプロジェクト」で人材育成  岩手県立遠野高等学校(三浦立校長、生徒数353人、遠野市)は、地域や企業、団体の人々と協働し、「地域で活躍する人材としての生徒」を育成する「新しい『遠野物語』を創るプ…

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福島県、森林を守り育てる担い手を数多く養成

福島県、森林を守り育てる担い手を数多く養成

郡山市の県林業研究センターの敷地内に研修拠点を新設  全国的に戦後植栽された人工林が生長し、森林資源が充実する中、福島県は新年度から、林業の人材を育成するための研修拠点を新設する。郡山市の県林業研究センターの敷地内に研修…

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福島3市町村と市川市が学校給食で食文化交流

福島3市町村と市川市が学校給食で食文化交流

福島原発事故による風評被害の払拭へ、広がる安心の「輪」  東京電力福島第1原発事故による風評被害が依然として残る中、千葉県市川市の全ての公立小中学校の給食で、福島県の喜多方市、西会津町、北塩原村の3市町村産のコメの提供が…

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福島県内で広がる「農福連携」の取り組み

福島県内で広がる「農福連携」の取り組み

一般就労に向けた障害者の体力・精神面の訓練に  高齢化で人手不足が深刻化する農業と、障害者の就労支援を進める福祉のニーズが一致し、障害者を農業の現場に派遣する「農福連携」の取り組みが福島県内で広がっている。障害者の生きが…

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台湾でのリンゴ加工品で流通を学ぶ海外研修

台湾でのリンゴ加工品で流通を学ぶ海外研修

青森・柏木農高のユニークな取り組みが全国的に注目  青森県平川市の県立柏木農業高等学校(髙野浩輝校長、生徒380人)では、平成27年度から台湾でのリンゴとリンゴ加工品の流通等を学ぶ目的で海外研修を行っている。その中で同3…

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一般社団法人「ReRoots」の新たな挑戦

一般社団法人「ReRoots」の新たな挑戦

農園の運営やマルシェ出店、大学生中心に農業復興活動  東日本大震災による津波で、農業とコミュニティーが壊滅的な被害を受けた仙台市若林区を拠点に、一般社団法人ReRoots(リルーツ、代表理事=広瀬剛史)が大学生たちを中心…

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震災からの復興の動きを取材し、新聞で発信

福島県で小中高生対象に「ジャーナリストスクール」

震災からの復興の動きを取材し、新聞で発信  福島県では、東日本大震災後の平成25年度から、県内の小学生、中学生、高校生を対象とした体験学習「ジャーナリストスクール」事業を行っている。県、ふくしまの学び実行委員会が主催し、…

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小学生がアニメで選挙の意義を学ぶ出前授業

小学生がアニメで選挙の意義を学ぶ出前授業

弘前大学教育学部・蒔田純専任講師が動画開発  3年前に選挙権年齢が18歳以上に引き下げられ、主権者教育に力を入れる高校や中学が増えている。今回の参議院選挙の10代の投票率は31・33%(全体は48・80%)と低く、特に若…

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「学べる磐梯山プロジェクト」推進委員会が発足

「学べる磐梯山プロジェクト」推進委員会が発足

会津磐梯ばんだい山エリアで教育旅行を再興、「選ばれる地域」へ  福島県の会津磐梯(ばんだい)山エリアでの教育旅行の再興を目指す「学べる磐梯山」プロジェクトの推進委員会が7月に発足。北塩原村、磐梯町、猪苗代(いなわしろ)町…

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山形県が10カ年計画でトップアスリートの育成に尽力

山形県が10カ年計画でトップアスリートの育成に尽力

「YAMAGATAドリームキッズ」“黄金世代”の子供たちの意欲を喚起  山形県では、スポーツを通じた健康増進や共生社会の実現を推進、活力ある社会づくりのために、平成25年3月に10カ年計画での山形県スポーツ推進計画を策定…

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「やさしい日本語」で、全国に先駆け避難訓練

「やさしい日本語」で、全国に先駆け避難訓練

青森・弘前大が開発、「さくらまつり」で実施  2020年の東京オリンピック・パラリンピックを控え、外国人来訪者の安全を守ろう――。青森県弘前市はこのほど、弘前大学が開発した「やさしい日本語」を活用して、全国に先駆け、来日…

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