本田 隆文 rss

サイバー攻撃巧妙化でデジタル社会の基盤が蝕まれていると米紙警鐘

◆露が国家的な関与か  大規模なサイバー攻撃、サイバースパイの報道が続いている。イスラエルのIT企業、NSOグループのスパイウエア「ペガサス」が悪用され、国家元首、反体制派ジャーナリスト・活動家の通信が傍受されていたこと…

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「戦略は失敗した」として米軍のアフガン撤収に警鐘を鳴らす各紙

◆サイゴン陥落を再現  米軍のアフガニスタン撤収が急ピッチで進められている。撤収後、米国の支援を受けるアフガン政府に対するタリバンの攻勢が強まるのは間違いなく、各紙は米国の無策ぶりへの非難一色だ。  米紙ウォール・ストリ…

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内戦下のイエメンで戦略的支配の強化をもくろむサウジとUAE

◆情報収集の拠点築く  中東イエメンで、暫定政府とイスラム教シーア派の武装組織フーシ派の衝突が続く中、アラブ首長国連邦(UAE)とイスラエルの水面下での活動が伝えられている。  イランのファルス通信は、シーア派が8日、イ…

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中国のアフリカ大西洋岸進出の可能性を指摘、警鐘鳴らす米メディア

◆海軍力の強化に注力  中国の中東、アフリカへの経済的、軍事的な海外進出に、国際社会からの警戒が強まる中、米アフリカ軍司令官が、中国が大西洋岸の西アフリカへの進出をもくろんでいると指摘し、波紋を呼んでいる。  米「ボイス…

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内戦後のシリアにロシアがソフトパワーで浸透図ると英サイト指摘

◆露の介入で潮目変化  シリア内戦は10年以上がたち、ほぼ終結とみられている。米国が事実上、手を引き、ロシア、イランが深く浸透、隣国トルコが北部のクルド人の動向ににらみを利かせるという構図だ。しかし、英中東専門ニュースサ…

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中東・東地中海での新たな連携の出現を指摘する米ブルームバーグ

◆独裁者去り空白発生  中東のペルシャ湾岸から東地中海にかけての地域で経済、安全保障をめぐって新たな協力関係の構築が進んでいる。地域の大国イラン、トルコと周辺諸国との緊張関係が大きな要因として挙げられるが、近年開発が進む…

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中国軍 ICBM施設を大幅増強

新型ミサイル用サイロか  中国が内モンゴル自治区に新たな大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射施設の建設を進めていることを、全米科学者連盟(FAS)が28日までに明らかにした。FASのアナリスト、ハンス・クリステンセン氏は「…

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バイデン米政権の対話重視のイエメン政策の危うさ指摘したWSJ

◆攻勢強めるフーシ派  バイデン米大統領は今月に入って行った演説で、外交・安全保障の柱として中露の覇権主義への対抗とともに、中東イエメンの内戦への対応を表明した。対話による解決がその主眼だが、攻撃は激化、出口は見えない。…

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米新政権の誕生、バイデン大統領にくぎを刺すエルサレム・ポスト紙

◆動揺するイスラエル  イスラエルの最大の同盟国米国で新大統領が誕生した。エルサレムのイスラエル首都承認と大使館移転、イスラエルに有利なパレスチナ和平案、イラン核合意離脱などイスラエル寄りの政策を次々と打ち出してきたトラ…

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欧州の一貫性のない対応がリビア情勢を悪化させたとアルジャジーラ

◆対立する仏伊の利害  2011年のカダフィ政権崩壊を受けて始まったリビア内戦は10年目を迎えた。民主化運動として隣国チュニジアで始まった「アラブの春」に端を発する内戦だが、東西勢力への分断、外国勢力からの介入へとつなが…

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エチオピア内戦危機、連邦崩壊の可能性を指摘するエジプト・サイト

◆脆弱な民族支配体制  アフリカ東部エチオピアで北部ティグレ州をめぐる内紛が起き、死者は数千に達するのではないかと伝えられている。  連邦政府は、少数派ティグレの反乱勢力を完全に制圧したと発表したものの、ティグレ人民解放…

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米大統領選やり直しを-保守派組織がWT紙に意見広告

 米大統領選の開票をめぐって混乱が深まる中、草の根保守運動「ティーパーティー(茶会)」系の組織「ウィー・ザ・ピープル・コンベンション(WTPC)」が、米紙ワシントン・タイムズ(1日付)に「戒厳令を敷いて大統領選のやり直し…

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中国がシリアに触手、「一帯一路」で難民帰還と復興訴えるCGTN

◆露の支援で国際会議  シリアの首都ダマスカスで11、12日の両日、内戦により国外に脱出した約600万人の難民の帰還を呼び掛ける国際会議が開催された。会議には中国も参加、同国の国営外国語放送CGTNは13日、「中国の一帯…

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サウジのイスラエルとの国交正常化はまだ先と指摘する米タイム誌

◆国王の正統性と関係  イスラエルとペルシャ湾岸のアラブ・イスラム国家、アラブ首長国連邦(UAE)とバーレーンが米国の仲介で国交を正常化させたことで、次はサウジアラビアかという観測がしきりに流れている。  トランプ米大統…

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正常化合意も各国の思惑さまざま、安定化へ疑問呈するアラブ・サイト

◆包囲されるカタール  イスラエルとアラブ首長国連邦(UAE)、バーレーンのアラブ2カ国が15日、米ホワイトハウスで国交正常化協定に調印した。仲介に当たったトランプ米大統領は署名式典で「新しい中東の夜明け」と中東安定化へ…

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イスラエル・UAE国交は平和をもたらさないと警告する米誌

◆中東の分断を固定化  イスラエルがアラブ首長国連邦(UAE)との国交樹立で合意、対立していたアラブ諸国との関係改善に期待が懸かっている。脱石油を模索するアラブ諸国にとって経済的な恩恵をもたらすとともに、政治的安定がさら…

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経済制裁下のイランが中国接近か、亡命イラン人サイトが協定暴露

◆低価格で原油販売へ  亡命イラン人らが立ち上げたニュースサイト「イランワイア」が7月8日、「イラン・中国包括的パートナーシップ」という文書を公表した。イラン外務省が作成し、同サイトにリークされたものだ。  文書に記され…

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5月24日、エルサレムの首相官邸前で、気勢を上げるネタニヤフ首相支持派(EPA時事)

イスラエル 西岸併合計画見送り

コロナ禍、国際社会も反発 米和平案にも暗雲 スーダンは「技術面で合意」  イスラエルのネタニヤフ首相は、ヨルダン川西岸の一部の併合計画を進めている。併合案は、1月に和平案を発表した米トランプ政権からお墨付きを得て、7月1…

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破産のレバノンに中国が食指、ヒズボラが復興の障害と米ネット誌

◆腐敗の温床ヒズボラ  レバノンで政治的、軍事的に強い影響力を持つイラン系の民兵組織ヒズボラが6月、中国からのインフラ投資を歓迎することを表明したことが波紋を呼んでいる。米ニュースサイト「インターナショナル・ビジネス・タ…

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トルコとロシアの介入でリビアの「シリア化」を予測するサウジ紙

◆態度明確にせぬ米国  2011年に民主化運動「アラブの春」でカダフィ大佐による独裁支配が崩れ、不安定な情勢が続く北アフリカ・リビア。西に国連主導で樹立された暫定政府「国民合意政府(GNA)」、東にハフタル司令官率いる軍…

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米サウジ関係悪化、中東で新たな軍拡競争かと警鐘を鳴らす香港紙

◆米大統領が最後通告  米・サウジアラビア関係の悪化が伝えられている。サウジが原油の減産に応じず、価格が暴落したことが一因とみられ、米政治専門紙ザ・ヒルは、「トランプ氏はついにサウジを見限ったのか」と報じた。  トランプ…

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サウジの未来都市「ネオム」開発で住民とのトラブル糾弾する英紙

◆外貨獲得へ観光開発  サウジアラビアは北西部の紅海沿岸に5000億㌦(約53兆円)を投じて未来都市「ネオム」を建設する計画を進めている。ところが、建設予定地に住む部族との立ち退きをめぐる対立から、活動家1人が治安部隊に…

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感染拡大で中国がアフリカで築いた基盤が大打撃と指摘する米紙

◆感染爆発なら大惨事  中国が巨大経済圏構想「一帯一路」の一環としてアフリカで築き上げてきた基盤が、新型コロナウイルス感染拡大に端を発する世界経済の縮小や中国でのアフリカ人「差別」への反発を受けて、大きな打撃を受けるとの…

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