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平和学習「違法」見解に教師「萎縮」さすとNHK偏向の極み

放送法が「公平・公正」「不偏不党」を謳(うた)おうが、民放はおろか公共放送(NHK)の中にさえも堂々と偏向報道し、それが「正義」だと思い違いしている番組制作者が少なくない。

外国人の運転免許に制限を 相次ぐ不法移民の交通事故 規制強化求めるトランプ米政権

中国出身で英語を話せない帰化米国人のジン・ドン被告は先月下旬、バージニア州スタッフォード郡の州間高速道路95号線で、自身が運転するチャーターバスを乗用車に衝突させたとして、過失致死罪2件で起訴された。

韓日が海上捜索・救難共同訓練へ 混乱する国際情勢の中で再開

韓日関係はいつも潜在的な対立要因を抱えている。独島(竹島)問題と過去史(歴史)に起因している。

アジア安保会議 日本の存在感が増している

シンガポールで開催されたアジア安全保障会議では、中国の増大する軍事的脅威に対し周辺国がいかなる連携によって均衡を保ち得るか討議され、各国は米国から一層の防衛負担を求められた。

【連載】漫画で疑似体験する「日本人拉致」(中)スパイ防止法ない逮捕の顛末

漫画『俺Antif@拉致ゲーの強制イベントから逃げられません。』(以下『拉致ゲ』)、晩聲社)の作者である富田安紀子さんは「拉致の被害者は何人もいる。全部描きたいとも思ったが、そうはいかないので主人公のモデルである辛光洙(シングァンス)の事件を最初に持ってきた」と振り返る。

米国のルーツは太古に【上昇気流】

米国は今年、建国250年を迎え、独立記念日の7月4日を中心に記念イベントが開催されている。行事は年間を通して行われ、首都ワシントンにある国立肖像画美術館では、常設展「米国大統領」がリニューアルされた

「21世紀最大の罪深い国」袁紅氷氏、天安門事件37周年で緊急集会-東京

 1989年に中国で起きた天安門事件から37年を迎えるのを前に、中国人の民主活動家や中国共産党から弾圧されている諸民族の代表者らが3日、参院議員会館(東京都千代田区)で緊急集会「天安門事件を考える」(主催・天安門事件記念実行委員会)を開いた。

戦闘で負傷した母の手記 イスラエルから

2023年10月7日のイスラム組織ハマスによる大規模襲撃の際に戦闘に参加した女性の手記を目にした。国境警察の治安部隊員だったアミット・グルさんは襲撃当日、市民と祖国を守るため夫と共に戦場へ向かった。乳飲み子を残して。数時間の間にテロリストと4回交戦し、両手に2発の銃弾を受けた。ただ戦うこと、生き延びることだけを考えていたという。

詰め方で意味変わる重箱文化 【美ら風】

 沖縄は先祖を大切にする地域の文化が残っており、シーミー(清明祭)やウークイ(旧盆)など、家族で先祖を供養する伝統行事が県民に根付いている。先祖にお供えするのはウサンミ(御三味)だ。

古謝氏事務所開きに1000人、聞く姿勢をアピール―沖縄県知事選

9月の沖縄県知事選に立候補する前那覇市副市長の古謝(こじゃ)玄太氏(42)の後援会は26日、那覇市で事務所開きを行った。約1000人(主催者発表)の支援者らが集まった。古謝氏はこれまで、県内41市町村のうち39市町村を訪問しており、県民の声を聞く姿勢をアピールした。

「先住民族論に危機感」尚本家顧問弁護士・橋口玲氏、本土復帰記念式典で訴え

 沖縄の本土復帰54周年を記念した式典が5月23日、那覇市で開催された。登壇した尚本家顧問弁護士の橋口玲氏は、国連などで沖縄県民を先住民族とする議論が起きていることに危機感を示した。

【連載】漫画で疑似体験する「日本人拉致」(上)前代未聞 主人公が拉致実行犯

北朝鮮による日本人の拉致事件を巡り、被害者家族の高齢化や拉致を知らない若者世代の増加などが懸念されている。

孤独感上昇の元凶は憲法か【上昇気流】

孤独感とは、心の通じ合える人がいない、独りぼっちの寂しい心持ちのことをいう。こうした思いを抱く人が40年にわたって増え続けているというから驚かされる

トキ放鳥 復興の象徴以上の存在に

国の特別天然記念物トキの本州初の放鳥が、石川県羽咋(はくい)市で行われた。

コロンビア大統領選、親トランプ派が首位 左派候補と決選投票へ

南米コロンビアで5月31日、反米左派ペトロ大統領の任期満了に伴う大統領選が実施され、即日開票の結果、トランプ米大統領を支持する右派の弁護士アベラルド・デラエスプリエジャ氏(47)が得票率43・7%で1位、ペトロ氏の後継、左派イバン・セペダ上院議員(63)が41%で2位となった。開票率89%で両候補とも過半数に届かず、6月21日の決選投票へ進むことが確定した。

どんどん進む田舎の崩壊

 先月中旬、弟の一周忌の法事のため里帰りした。四国の田舎町(今は町村合併でできた町の一地区)で、午前10時すぎに着いて旧中心通りを車で数百メートルほど移動したが、五月晴れのいい天気なのに、通りには人っ子一人いない。途中で、対向車2台と擦れ違っただけだった。

辺野古沖沈没事故 人命よりもイデオロギー的論調を優先する朝日

重大事故なのに社説なし。そんな異様な態度を続けてきた新聞がついに社説を掲載した―。これはやはり、オールドメディアを巡る無視できないニュースだろう。

辺野古沖転覆事故と沖縄県民の責任 新基地建設に複雑な感情 沈黙は反対運動支持することに

今年3月16日、名護市辺野古沖で船2隻が転覆し修学旅行で平和学習に参加していた高校生が亡くなった。

国民の「情報主権」覚醒を【政界一喝】

沖縄県名護市の辺野古沖転覆事故(3月16日)を巡り捜査を進めている海上保安庁(海保)は、行政機関の一つだが、警察と同様に捜査権を持つ特殊性がある。

人口減少加速 少子化の反転を諦めるな

総務省が発表した2025年国勢調査の速報値によると、人口減少の加速が顕著となった。少子化による「自然減」がその原因だ。

【寄稿】東京西バプテスト教会牧師 黒瀬 博(下)財産処分は信教の自由侵害

世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)に対する解散命令の最大の問題は、それに続く財産没収の規定だ。私は当初、解散命令とは宗教団体の宗教法人格を取り上げるだけだと思っていた。

トキ保護一筋の生涯【上昇気流】

能登の空を半世紀ぶりに国の特別天然記念物トキが舞った。秋篠宮殿下御夫妻をお迎えして、本州初のトキの放鳥が石川県羽咋(はくい)市で行われた。式典には、70年以上にわたりトキの保護活動を行ってきた101歳の村本義雄さんの晴れやかな姿があった

弾圧されているのは「信仰心」 宗教2世らがトークイベント

 現代社会における宗教や信仰の自由について、宗教2世当事者らが意見を述べ合うトークイベント「『異端審問の時代』に自由でいるために」(主催・情況出版)が5月31日、東京都内で開かれた。

野口武彦『慶喜のカリスマ』を読む 全編「理不尽の物語」 自身を放棄し玉砕を回避

理不尽という単語がある。ムダであったり、バカバカしかったり、余計なものであったり。AI(人工知能)の便利な時代になっても、理不尽そのものはなくならない。

米首都メディア再編、ワシントン・ポスト縮小で中道・保守系が台頭か

米首都ワシントンでメディア業界の再編が進んでいる。新興政治専門ニュースサイトNOTUSが6月、ザ・スターへ改称し、地域ニュースやスポーツ報道を含む総合ニュースメディアへの転換を打ち出したためだ。

日比首脳会談 安保協力強化が急がれる

高市早苗首相は国賓として来日したフィリピンのマルコス大統領と会談した。

中国ラブブ人形の醜い真実 ウイグル強制労働で製造、輸入禁止を

 先日、ワシントンの地下鉄に乗っていたとき、リュックから「ラブブ」の人形がぶら下がっているのを見掛けた。

【寄稿】東京西バプテスト教会牧師 黒瀬 博(中)説得力ない主観的「推認」

「激突大闘論シリーズ4 旧統一教会解散 何が裁かれたのか」で述べられた山尾氏の論旨の根拠が東京高等裁判所の決定によるところが大きいので、ここで高裁決定そのものも批判する。

ロボットのハーフマラソン【上昇気流】

中国で4月、ロボットのハーフマラソン大会が行われ、人間の世界記録を上回るタイムを出した動画が公開された。中国は技術の選択肢を絞り込み、そこに集中し開発していく手法で、国産モデルを急速に成長させつつある

首相「チャンスを逃さない」 拉致解決訴える国民大集会―東京

 北朝鮮による拉致被害者の即時一括帰国を求める「国民大集会」が30日、東京都内で開かれた。出席した高市早苗首相は、自身の代で拉致問題を解決すると改めて決意を述べた上で「ほんのわずかなチャンスでも逃すことなく、政府一体となって真摯(しんし)に取り組んでいる」と強調した。

『古墳時代の歴史』 松木 武彦著 古代国家の黎明期を大胆に【書評】

 考古学者には発掘調査を基に大胆に時代を語る人と、それを控える人とがいて、著者は前者。倉敷市の楯築遺跡を巡るシンポジウムで、「楯築は前方後円墳の原点で、ここに誕生した特殊器台祭祀は2世紀後半の倭国大乱を鎮めたのではないか」と語っていた。

『宗教のアメリカ』 藤本 龍児著 各州憲法にうたわれた「神」【書評】

 本書はアメリカの宗教について論じた本ではなく、アメリカという国それ自体が、西洋文明から受け継いだ「ユダヤ―キリスト教」的世界の上に成り立っている、ということを示した本である。

「正戦論」を巡る米副大統領と教皇の論争

バンス副大統領は、教皇レオ14世の「正戦論」に関する発言に言及し、「新たな技術と新たな形態の戦争が出現している。したがって、『正戦論』の教義も更新されなければならない」と強調した。そして「教皇がこの一歩を踏み出したことを嬉しく思う」と強調している。

『日本共産党 悪魔の事件簿』 松崎 いたる著 元党員による内部告発集【書評】

 「殺人」「スパイ」「冤罪(えんざい)」「税金還流」「性犯罪」「海外逃亡」「謎の突然死」――。いずれも共産党員が関わった犯罪やスキャンダルだが、大手メディアは報じようとせず、「なかったこと」にされようとしている。

「自立」迫られる日本【上昇気流】

英紙フィナンシャル・タイムズ(電子版)によると、ヘグセス米国防長官が小泉進次郎防衛相に米国製巡航ミサイル「トマホーク」の納入に遅れが生じる見通しを伝えた。「最長で2年」遅れる恐れがあるという。

物語と象徴を秘めた写実 アメリカの原風景を描く 東京都美術館「アンドリュー・ワイエス展」 俳句に通じる独特の風韻も

アメリカ写実絵画を代表するアンドリュー・ワイエス(1917~2009年)の回顧展が、開館100年を迎えた東京・上野の東京都美術館で開かれている。

【寄稿】東京西バプテスト教会牧師 黒瀬 博(上)「月刊Hanada」6月号山尾志桜里氏への反論 法令に民法含むは短絡的

 世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)に対する宗教法人解散命令について3月4日、東京高等裁判所が同地方裁判所の解散命令を維持する決定を行い、清算人が教団の資産・財産を差し押さえて清算手続きを進めている。

国家情報会議 国民の安心・安全に不可欠

政府のインテリジェンス(情報収集・分析)能力の強化を目指す「国家情報会議」設置法が成立した。

さまざまな下克上【上昇気流】

半世紀以上も前、長期政権の佐藤栄作内閣が終わった。田中角栄の台頭が理由だ。佐藤は田中が力を付けてきたのに気付かなかった。

21世紀の黙示録 非人間軍の時代 AIが戦争の構造をつくり替える

21世紀の戦場では、もはや「人間の軍隊」だけが主役ではない。人工知能(AI)、ロボット、ドローン群、自律型兵器といった〝人間ではない戦力〟が、国家の軍事力の中核へと浮上している。

理解増進法から3年 「LGBT」本当に必要か

 「性秩序が乱れる」「性的少数者の人権守れ」と、家族政策における保守派とリベラル左派が論争を繰り広げた末、2023年6月23日、「LGBT理解増進法」が施行された。あれから3年になる。

「沖野判事は辞退して」家庭連合2世信者ら、最高裁前で公平な審理求める

 世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)の2世信者らで構成される遊説団体「NABI(ナビ)」が29日、最高裁判所前で演説を行い、教団の解散命令について公平・公正な裁判が行われるよう求めた。

大型連休の「戦略外交」 「国益最大化」と「自由民主」

 今年の大型連休の期間にも、高市早苗首相(自民党総裁)や閣僚、党幹部らの外遊が行われた。ホルムズ海峡の封鎖に伴う原油高騰や中国のレアアース(希土類)輸出規制などを受け、外遊では資源の安定供給や経済安全保障が重要テーマとなった。

憲法記念日と各機関紙 「赤旗」の首相批判は的外れ

 5月3日は憲法記念日。1947年5月3日に日本国憲法が施行されてから今年で79年となった。この間、国内外の情勢は大きく変化したが、憲法は一度も改正されていない。一日も早く時代に即した条文とすべきだ。

自民・今井参院議員「全会一致が原則」 辺野古事故の参考人招致見送りで釈明

 沖縄県名護市の辺野古沖で抗議船が転覆した事故を巡り、参院沖縄北方特別委員会(横沢高徳委員長=立憲民主党)は、亡くなった同志社国際高校2年の武石知華さんが乗っていた平和丸の船長と、運航したヘリ基地反対協議会の代表の参考人招致を見送った。

「教育活動への介入」共産系の全教が文科省調査結果で声明

 沖縄県名護市の辺野古沖で起きた抗議船転覆事故を巡り、文部科学省が同志社国際高(京都府)の平和学習が教育基本法に反するとの調査結果を発表したことについて、全日本教職員組合(全教)は27日、「生徒の安全管理の問題を足がかりにした教育活動の内容への介入」と批判する声明を発表した。

能登人の万葉的大らかさ 花嫁花婿祝福する村人たちー加能作次郎『汽船』

大正から昭和初期にかけ自然主義の流れを汲(く)む私小説作家として活躍した加能作次郎は、明治18(1885)年、石川県・能登の羽咋(はくい)郡西海村(さいかいむら)風戸(ふと)(現・志賀(しか)町西海風戸)に生まれた。

阿部監督辞任 空気に流されてはいまいか

プロ野球・読売巨人軍の阿部慎之助監督が、18歳の長女への暴行容疑で逮捕されたことを受け、辞任した。

【連載】日本が情報戦に勝つ日へ(5)信頼で結ばれた情報強国へ

連休中に訪米した原和也・内閣情報官は7日、ワシントンで米連邦捜査局(FBI)のカッシュ・パテル長官と会談した。高市早苗政権のインテリジェンス強化構想を説明した原氏に対し、パテル氏は日本の一元的情報集約と司令塔機能に期待を示し、「サイバーセキュリティー、防諜、諜報、テロ対策での支援と協力が楽しみ」とX(旧ツイッター)に投稿した。

生活に欠かせないナフサ製品【上昇気流】

ホルムズ海峡の事実上の封鎖で、ナフサの供給不安の影響が広がっている。プラスチックやビニール、スーパーの肉や魚を入れたトレーなど、その利用を減らす動きが出ている
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