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「米国全体の大統領に」トランプ氏が指名受諾演説 共和党大会閉幕

11月の米大統領選に向けた共和党全国大会は18日、最終日を迎え、大統領候補に指名されたトランプ前大統領が指名受諾演説を行った。13日に銃撃事件によって負傷してから初の演説で、トランプ氏は「米国全体のための大統領になる」と誓い、党派を超えて国民の支持を得る大統領を目指す考えを示した

大統領選前に野党関係者を拘束―ベネズエラ

南米ベネズエラからの報道によると、治安当局が17日、野党指導者マリア・コリナ・マチャド氏の治安担当責任者ミルシアデス・アビラ氏を拘束した。ブラジルのフォーリャ紙などが報じた

中国、台湾統一へ布石着々 漁船拿捕、ロシアと軍事演習も

台湾の頼清徳政権が樹立して約2カ月。政権発足前後から台湾独立勢力として警戒心を露わにする中国は金門島近海での台湾漁船拿捕、拿捕強化を見据えた中露軍事演習を行い、中国軍機の中間線越えが過去最多。中台統一への軍事的布石を着々と進めている

【連載】脅かされる信教の自由⑬ 第2部 地方議会への波紋 市の中立性逸脱を懸念

天宙平和連合(UPF)の付属組織「富山県平和大使協議会」は、若者がサイクリングで世界平和を祈念する「ピースロード」、識者から歴史、文化、教育などを学ぶ「富山オープンカレッジ」など複数の行事を富山市、同市教育委員会の後援を得て行ってきた

【社説】自衛隊不祥事 処遇や勤務環境の改善が急務

防衛省は延べ220人の自衛隊員の一斉処分に踏み切った。懲戒処分としては異例の規模である。対象事案は、潜水手当の不正受給や幹部の無銭飲食、特定秘密の不適切な取り扱い、部下へのパワーハラスメントなど多岐にわたる。防衛省は組織の立て直しを図るが、問題は防衛省・自衛隊の体質に根差したもので、信頼回復は容易ではない

自民党は今でも「保守政党」か? 反共消えポピュリズムに

安倍晋三元首相が凶弾に倒れてから2年が経(た)った。「戦後レジームからの脱却」「日本を取り戻す」というメッセージを発信し続けた稀代(きだい)の保守政治家を失い、そこに派閥パーティー収入不記載事件が重なり、自民党は結党以来の危機を迎えている。

トランプ政権復活で「LGBT圧力は終わり」アメリカ保守同盟マット・シュラップ会長

【ミルウォーキー(米ウィスコンシン州)早川俊行】全米最大の保守派集会「保守政治行動会議(CPAC)」の主催団体として知られる「米国保守同盟」のマット・シュラップ会長は18日、共和党全国大会が行われているミルウォーキー市内で世界日報の取材に応じた。

【上昇気流】今は昔、集金サギ

新聞やテレビで詐欺事件が毎日のように報じられる。偽の儲(もう)け話を持ち掛ける投資詐欺からフィッシング詐欺、そして今も絶えない振り込め詐欺。手口はどんどん巧妙化し、警察とのいたちごっこが続く。

トランプ氏の孫娘も登場―米共和党大会3日目

米共和党大会は3日目を迎えた17日、トランプ前米大統領の孫娘も演説し、注目を集めた。

「米国第一主義」推進 副大統領候補バンス氏演説

米共和党全国大会の三日目が17日、米中西部ウィスコンシン州ミルウォーキーで行われ、副大統領候補に正式指名されたJ・D・バンス上院議員(39)が指名受諾演説を行った。

米共和党のバンス副大統領候補 「庶民派」前面、対中強硬姿勢も 

米共和党大会で副大統領候補に正式指名されたJ・D・バンス上院議員は、17日の指名受諾演説で、労働者階級の利益を最優先する「庶民派」のイメージを前面に押し出した。

元中国医師が「臓器狩り」証言、腎臓と眼球を兵士から摘出ー台湾で会見

複数の台湾メディアによると、健康な人間から強制的に臓器を摘出する「臓器狩り」について15日、中国の元医師でカナダ在住の鄭治氏が会見し、「軍医から(兵士の)眼球を取り出すよう命令された」と証言した。

フランス、アタル内閣が総辞職

フランスのマクロン大統領は16日、アタル首相からの内閣総辞職を受理。暫定政権による移行期間に入った。同国は7日、国民議会(下院)選挙の決選投票の結果、左派連合の新人民戦線(NFP)が最多議席を獲得したものの、過半数に至らず、首相指名が難航している

【社説】トランプ氏銃撃 憎悪煽る世論諫め警護強化を

米大統領選挙の共和党候補指名を前にしたトランプ前大統領が、演説会場で銃撃された暗殺未遂事件は、選挙の構図を根底から崩し、米国の政治、社会を大混乱に陥れかねない重大な犯罪行為だった

【連載】脅かされる信教の自由⑫ 第2部 地方議会への波紋 関係断絶の裏に小選挙区制

「勝共連合の何十周年大会というと昔は、きら星のごとく国会議員が並んでいたんだけど、昨年の55周年大会はなぜか僕が来賓代表だった。どうして国会議員がいないのか。意気地がないんだ」

【韓国紙】暗殺未遂で勢いづく“トランプ大勢論”

去る13日、米ペンシルべニア遊説現場で発生したトランプ前大統領の暗殺未遂に世界は驚いた。幸い、銃弾が右耳の上部を貫通してトランプ氏は劇的に命拾いしたが、米国政治の極端な二極化と民主主義の危機の深刻な兆候だといえる。

日本学術会議の法人化 独立を主張しながら独善に陥っている朝日

日本学術会議の法人化方針を巡って確執が続いている。朝日は7月12日付社説「学術会議改革 足を止め 真摯な対話を」で、「内閣府の作業部会が議論を中間的にまとめたが、学術会議側の懸念は解消されていない。いったん立ち止まり、真摯(しんし)な対話を重ねるべきだ」と書いた。「溝を埋めぬまま法案化を進めれば、再び対立が限界まで高まりかねない。まず、内閣府は学術会議の意見に真剣に耳を傾けるべきだ」との主張だ。

【上昇気流】紙幣の原料ミツマタ

モクセイ科トネリコ属の樹木、アオダモやトネリコは野球のバットの素材として用いられている。ピッケルのシャフトもメタルの登場以前はこれらの木が使われてきた。弾力性があり、固く強靭(きょうじん)で、重くはない。

早くも副大統領候補の看板 米共和党大会2日目

米共和党大会は2日目を迎えた16日、前日にJ・D・バンス上院議員が副大統領候補に選ばれたことを受け、会場では早くも「トランプ・バンス」と書かれた看板やプラカードが用意された。この日もトランプ前大統領とバンス氏が終盤に登場したため、党員らは新たなプラカードを掲げて支持をアピールした。

ヘイリー氏ら「結束」演出、トランプ氏へ「強力な支持」 米共和党大会2日目

共和党全国大会の2日目が16日、米中西部ウィスコンシン州ミルウォーキーで行われ、11月の大統領選に向けた予備選でドナルド・トランプ前大統領(78)と候補者指名を争ったニッキー・ヘイリー元国連大使は、トランプ氏への「強力な支持」を表明し、党の結束を呼びかけた
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