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Z世代はAIに懐疑的 学習能力の低下懸念

 10~20代の「Z世代」は、人工知能(AI)が生産性を向上させるという考えに対し、懐疑的になりつつあることが分かった。

工作員視点で北朝鮮拉致を漫画に 都内でイベントー特定失踪者問題調査会

 北朝鮮による日本人の拉致問題を、工作員の視点で描いた漫画『俺Antif@拉致Gameの強制イベントから逃げられません。』(『拉致ゲ』、晩聲社)の出版記念イベントが10日、東京都内で開かれた。特定失踪者問題調査会が主催した。

ドローン侵入に緊張 フィンランドから

 フィンランド南東部でドローンの侵入が相次ぎ、国境地域の緊張が続いている。

普天間合意30年 県は辺野古移設遅らせるな【社説】

 日米両政府が、沖縄県宜野湾市にある米軍普天間飛行場の返還に合意してから12日で30年がたった。

ロシア、国防支出縮減に転換 景気は後退局面へ

 ウクライナに侵攻したロシアは、軍への巨額の財政支出を続け、結果として国内は好景気に沸いてきた。しかし、この巨額支出による財政・経済のひずみは限界を迎えつつあり、ロシアは国防支出の縮減にかじを切った。

「新技術立国」目指す高市政権【上昇気流】

米国では大学設立の条件として、地域の産業に役立つ研究を行い、技術革新を進めていくケースが少なくない。だが、わが国では従来、職業的、実践的な研究より学問の府としての大学がほとんどだった。その方向性が変わりつつある。

【連載】信仰の寄る辺を求めて 家庭連合解散から1カ月(5)不透明な土地売買を懸念

「判決から3時間で東京から沖縄に来た、清算人代理人の到着の早さはあり得ない」

米イラン協議、合意に至らず 決裂は回避か、接触は継続

米国とイランは11日、パキスタンの首都イスラマバードで高官協議を行ったが、最終的な合意には至らなかった。

映画を地で行く救出【上昇気流】

イランで撃墜された米軍のF15戦闘機の乗員2人のうちイラン国内に取り残されていた1人が無事救出された。旧ユーゴスラビア紛争の米軍パイロット救出を描いた2001年の米映画「エネミー・ライン」を地で行く作戦を思わせる。

無私の愛の世界【心をつむぐ】

 臨死体験を通して死後の世界の実在が知られるようになってきている。物質的地上世界に生きている人間は、死んだら終わりなのではなく、目に見えない続きの世界があって、そこで生き続けるのだという。

福島・猪苗代町のメガソーラー、交付金認定取り消し 6億円返還命令-経産省

 福島県猪苗代町で認定を受けていた大規模太陽光発電施設(メガソーラー)を巡り、経済産業省が、固定価格買い取り制度(FIT)に基づく交付金の認定を取り消したことが10日までに分かった。対象となったのは「Blue Power磐梯猪苗代発電所」で、交付金返還命令が出されるのは全国で初めて。返還額は約6億円に上る見通しだ。

小学生以下で運動頻度が減少 笹川スポーツ財団が調査

 笹川スポーツ財団(SSF)は9日、「子ども・青少年のスポーツライフ・データ2025」の刊行に合わせた記者説明会を東京都内で開き、子供と若者の運動・スポーツ実施頻度が減少傾向にあると発表した。

アルテミス計画 有人宇宙の新たな時代開く【社説】

人類の月面再訪を目指す国際月探査「アルテミス計画」の一環で打ち上げられた有人宇宙船「オリオン」が、人類史上地球から最も遠い地点に到達した。

【内村鑑三を読む】『ロマ書の研究』⑥ キリストに絶対服従するしもべ

パウロを解説する内村の講演は、内村が自分のことを語るような趣があり、これはもう一つの自叙伝のごときものだと感じさせられる。

国際宗教都市・神戸 寛容な風土に諸宗教が共生 イスラムとユダヤが住む街に

この3月、神戸市中央区にある生田神社の加藤隆久名誉宮司が『国際宗教都市 神戸の物語』(アートヴィレッジ)を上梓(じょうし)した。

やっかいな「平和」【上昇気流】

「平和」という言葉がある。「平和とは何か?」という十分な説明もないまま、メディアはただ「平和」を叫ぶことが多い。

【持論時論】縄文人の暮らしに学ぶ 五色台縄文村代表 野田大燈氏 自然と共生し人々の和を 火を使い煮炊き、豊かな食生活

私は瀬戸内海が眼下に広がる高松市五色台に一般社団法人「サヌカイトの里五色台縄文村」を主宰し、定年退職した年金生活者を中心に、自給自足の共同体を営んでいる。

【寄稿】ノンフィクション作家・福田ますみ氏(下)「家庭連合」東京高裁決定、大家「頑張れ」に涙ぐむ信徒

同時刻に地方の教会はどうなっていたか。中部地方のある教会の教会長が語る。

ペルー大統領選、フジモリ氏長女優勢 政治不信、候補乱立

 南米ペルーで12日、大統領選挙と総選挙が行われる。大統領選挙は30人以上が乱立する混戦となっており、いずれの候補も過半数に届かない公算が大きく、6月に上位2人による決選投票が行われる見通し。

韓鶴子総裁、田載秀議員ら不起訴 「統一教収賄」疑惑事件で合同捜査本部―韓国

 韓国の検察・警察の「政教(政治と宗教)癒着」疑惑に対する合同捜査本部(合捜本)は、世界平和統一家庭連合(統一教)からの収賄容疑を受けていた与野党の政治家と統一教関係者たちを全員、不起訴処分にした。  合捜本は統一教の韓鶴子総裁と鄭元周前秘書室長、尹鍈鎬元本部長などについても公訴権なし・容疑なしで不起訴にした。 

辺野古事故「海上運送法違反の可能性も捜査」 11管区本部長が会見

 海上保安庁第11管区(那覇)の坂本誠志郎本部長は9日、沖縄県名護市の辺野古沖で船2隻が転覆し2人が死亡した事故後、初めてとなる記者会見を行い、運航していた市民団体「ヘリ基地反対協議会」について、業務上過失致死傷に加え、海上運送法違反の疑いも含めて捜査していると明かした。

中国の民族団結法 少数民族の「同化政策」促進【記者の視点】

 中国共産党政権はこのほど、「民族の団結」の破壊を禁じる「民族団結進歩促進法」を制定した。施行は7月1日からとなる。表向き「中華民族の共同体意識の強化」を目的としながら、中身はウイグルやチベットなど少数民族の言語や文化を奪う「同化政策」促進法だ。

「正しい政治」とは何か 「政治の長兄」が語る民主主義

 韓国は民主化を実現した。その過程では軍事政権などによる行き過ぎた「取り締まり」が繰り返された。民主化運動家からしたら「弾圧」であり「拷問」だったが、軍事政権から見れば「共産主義者や国家転覆の試みの取り締まり」だった。

韓国保守再建の指標 趙甲済氏「最も有能な文明建設勢力」 「唯一の代案」は韓東勲氏の“弁明”

 韓国保守は未(いま)だに一昨年末の尹錫悦大統領(当時)による戒厳発令とその後の弾劾事態の後遺症が癒(い)えていない。それどころか、例えて言えば、術式を巡って議論ばかりしていて、手術にすら取りかかれていないような状況だ。

後の心中事件を予示 三鷹に旧居跡や展示室などー太宰治『おさん』

太宰治の『おさん』は妻の独白で構成された短編小説で、舞台は作者が昭和14年9月から23年6月に亡くなるまでを過ごした東京・三鷹の地。

女性天皇発言 認識不足と軽薄さを露呈【社説】

中道改革連合の小川淳也代表が、「女性天皇を生きているうちに見てみたい」と発言し、後に撤回・謝罪した。

安土城を手本にした犬山城【上昇気流】

戦国時代、国内に数万もあった城郭は、江戸時代の一国一城令で約170~300に激減した。その後も明治維新、先の大戦での空襲で破壊され、創建当時の天守閣は12城にまで減ってしまった。

イスラエル、レバノンに最大級の攻撃 米イラン停戦合意に影響か

米国とイランによる2週間の停戦合意は、発効直後から双方の認識のずれが表面化している。イスラエル軍は8日、レバノンのイラン系イスラム教シーア派組織ヒズボラを標的に交戦再開後最大規模の攻撃を実施し、首都ベイルートなど100カ所超を攻撃した。レバノン当局の発表によると、全土で少なくとも254人が死亡した。

【寄稿】ノンフィクション作家・福田ますみ氏(中) 「家庭連合」東京高裁決定、パトカー伴い乗り込んだ清算人 

清算人は堀会長に、清算業務に全面的に協力する旨の書面にサインするよう求めた。書面の内容は微に入り細に入り、中にはスマートフォンの提出という項目もあり、職員のプライバシーに関わるため、その点は指摘した。

中国BYDが「奴隷的労働」でブラックリスト入り ブラジル

ブラジル労働雇用省(MTE)は6日、奴隷的労働条件を強いた企業・個人を公表する「強制労働ブラックリスト(LISTA・SUJA)」の最新版に、中国の電気自動車(EV)大手、比亜迪(BYD)を新規掲載した。

報復代行犯罪【韓国紙】

先月25日午前1時22分ごろ、覆面で顔を隠した20、30代の男3人が京畿道義王市のあるマンション4階の被害者宅の玄関ドアに人糞を撒(ま)いてラッカーまで塗った。彼らは被害者をひぼうする名誉棄損(きそん)性の内容が記されたチラシも数十枚、マンションの至る所に撒いた。

与党主導の改憲発議、第1野党参加が必要だ【韓国紙】

第1野党「国民の力」を除く与野党6党と禹元植国会議長が6月3日実施の地方選挙を2カ月後に控えた3日、憲法改正案を共同発議した。

3月短観社説で危機管理に重きを置くも利上げに触れなかった読売

2日付読売「優先政策を見極め不安抑えよ」、日経「景気と物価の双方のリスクに目配りせよ」、4日付本紙「楽観できぬ原油高の影響」――。

今年度予算成立 後半国会で重要法案成立を【社説】

2026年度予算が成立し、特別国会は高市政権が公約した重要法案を審議する後半国会に入った。

党派的な米「ノー・キングス」運動 広範で緩やかな抗議文化 権力固定化は民主党こそ顕著

3月末、米国で「ノー・キングス(No Kings)」デモが行われ、ドナルド・トランプ大統領に対する全国的な抗議行動の第3波となった。デモは規模が大きく、全米各地で行われたが、同時に現代アメリカの抗議運動の弱点や矛盾を浮き彫りにしたとも指摘されている。

佐賀の名物ワラスボ【上昇気流】

九州佐賀国際空港に降り立つと、便数が少ないせいか、意外に静かだった。ランチを取るために「さがんれすとらん志乃」へ。レストランはこの1軒だけだった。窓から眺める有明海が絶景で、しばらく見とれた。

台湾は「一つの中国」原則守るのに… 「韓・朝関係」受け入れた統一相

最近、鄭東泳統一部長官(大臣に相当)が南北関係に言及し、「韓・朝関係」という言葉を使った。彼は「南北関係であれ、韓・朝関係であれ、互いに利益になり、国家発展に寄与する新しい関係の設定を通じて、南と北が共同利益を創出していくことを強く希望する」と述べた。

米、イランが2週間の停戦 10日にパキスタンで協議 ホルムズ海峡通航再開へ

トランプ米大統領は7日(日本時間8日)、イランがホルムズ海峡の「完全かつ即時の安全な再開」に同意することを条件に、イランへの爆撃・攻撃を2週間停止すると表明した。

【寄稿】ノンフィクション作家・福田ますみ氏(上) 「家庭連合」東京高裁決定、初めから解散ありき

2026年3月4日。世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に対する東京高裁(三木素子裁判長)の決定が下った。結果は一審判決に引き続き、またしても「解散命令」である。

家庭連合「新団体」報道を否定 元広報渉外局がリリース

 東京高等裁判所の解散決定により清算手続きが行われている世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)の元広報渉外局は8日、教団幹部らが新団体を同日設立するなどと一部マスメディアが報じたことについて「事実ではない」と否定するプレスリリースを発行した。

戦時下の過ぎ越し祭 イスラエルから

イスラエルでは、ユダヤ教の祝祭日の中で最も重要な祭りの一つである「過ぎ越し祭(ペサハ)」が1日夜から始まった。

イスラエル、レバノン南部を管理下へ 首都ベイルートを空爆

米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦が続く中、レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラとイスラエル軍の戦闘が激化している。イスラエルはレバノン南部を管理下に置く方針だ。

先住民勧告「想像以上の由々しき事態」 前沖縄県議が国連人権理に反論

前沖縄県議の座波(ざは)一(はじめ)氏は3月、スイス・ジュネーブに足を運び、国際連合の人権理事会で先住民勧告の撤回を要求した。2008年から琉球独立派など一部の主張によって、国連が日本政府に対して「沖縄の人々を先住民族として認めて権利を守るべき」という趣旨の勧告が計6回も出されているからだ。

沖縄県民はなぜ海で泳がないのか?

 3月上旬から、沖縄県内ではビーチの海開きイベントが続々と開催されている。沖縄の美しい海は、本土から来た観光客にとってはマリンアクティビティーが満載のあこがれの場所だ。さぞかし県民は泳ぎが得意だろうと思ったら、それは間違いだった。あまり泳がないらしい。さらに泳ぎが苦手な人も一定数いるという。

高校無償化 生徒の可能性伸ばす制度に【社説】

高校授業料の無償化を2026年度から拡充する改正法が成立した。

月の女神の激しい競争【上昇気流】

「努力を怠ればわれわれは置き去りになる。そして『赤い月』が出現する」――。ケネディ第35代米大統領は1961年5月、人類を月面に着陸させると宣言し、アポロ計画を発表した▼それから65年。人類の月面再訪を目指す国際月探査「アルテミス計画」の宇宙船「オリオン」が4人の宇宙飛行士を乗せて月周回に挑んだ。

合意なければ「一夜で壊滅」トランプ氏、イランに最後通告

トランプ米大統領は6日(日本時間7日)、ホワイトハウスで記者会見を開き、イランに対し事実上の最後通告とも受け取れる強硬発言を行った。

【連載】信仰の寄る辺を求めて 家庭連合解散から1カ月(4)「2世ナラティブ」で教団否定

3月16日、沖縄県名護市の辺野古沖で反基地団体が運航する抗議船が転覆し、研修旅行中の高校生らが死亡するという悲惨な事故が起きた。被害者も保護者も抗議船に乗船すると知らなかったにもかかわらず、主要メディアは沈黙している。

偏った情報は「平和教育」ではない 辺野古沖船転覆事故の遺族が投稿

 沖縄県名護市の辺野古沖で米軍基地移設反対の抗議船2隻が転覆し、同志社国際高校(京都府京田辺市)の修学旅行生の武石知華さん(17)と金井創船長(71)が死亡してから3週間が経過した。武石さんの遺族は、インターネットの投稿サイト「note(ノート)」で、研修旅行の実態、知華さんの生涯などについて情報発信するだけでなく、事実解明につながる情報を広く収集すると説明している。

2度のイースター オーストリアから

 5日はローマ・カトリック教会やプロテスタント教会にとってイースター(復活祭)の祭日だった。ロシア正教など東方教会では復活祭は1週間遅れの4月12日に祝う。
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