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米最高裁 中絶合法化覆す 11月中間選挙の争点に

米最高裁判所は24日、人工妊娠中絶を憲法上の権利とした1973年の「ロー対ウェイド判決」を覆すことを決定した。これにより、中絶の是非については、個々の州の判断に委ねられることになった。米国で国論を二分する中絶問題で約50年ぶりの歴史的な判例変更となり、11月の中間選挙でも争点となる見通しだ。
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【社説】米最高裁中絶判決 生命を守る草の根運動の勝利

米連邦最高裁が人工妊娠中絶を憲法上の権利と認めた1973年の「ロー対ウェイド判決」を覆す判断を下した。半世紀にわたる保守派の悲願が成就した瞬間であり、米国で人間の生命を尊重する運動が歴史的な勝利を収めたことは、日本を含め世界各国に好影響をもたらすものとして歓迎したい。
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TOPICS

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米最高裁 中絶合法化覆す 11月中間選挙の争点に

米最高裁判所は24日、人工妊娠中絶を憲法上の権利とした1973年の「ロー対ウェイド判決」を覆すことを決定した。これにより、中絶の是非については、個々の州の判断に委ねられることになった。米国で国論を二分する中絶問題で約50年ぶりの歴史的な判例変更となり、11月の中間選挙でも争点となる見通しだ。

【韓国紙】李在明議員の焦燥感と短見

野党「共に民主党」の李在明(イジェミョン)氏が党内外の反対を押し切って6月1日の国会議員補選に出馬して当選した。大統領選の敗北から2カ月余りでの出馬であり、自宅がある選挙区の京畿道城南市盆唐甲区を離れ、民主党票の強い仁川桂陽乙区を選んでのことで、厳しい視線を受けた。

中国公船領海侵入、最長を更新 沖縄・尖閣沖

沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で21日から23日にかけ、中国海警局の「海警」2隻が64時間にわたり領海に侵入した。

オピニオン

【社説】参院選と安保 抑止力強め戦争防ぐ政策を

今回の参院選では、安全保障政策の在り方が主要な争点になっている。ロシアのウクライナ侵略や中国、北朝鮮の軍事的脅威の高まりなど国際情勢の緊迫と、それに対する国民の不安増大が背景にある。

中国外務次官・楽氏の更迭 米中首脳会談への撒き餌か

渤海湾に面した中国河北省の保養地・北戴河で7月1日から、米電気自動車(EV)大手テスラの車両の進入が2カ月以上禁止されるという。

人口密集地と重なるハザードマップで大雨災害を論じた「日曜討論」

毎年のように異常気象が騒がれている。テレビのニュースでも話題になったが、関東では梅雨入り前の2日に群馬県南部から埼玉県北部にかけてひょうが降り、3日にも千葉県市川市などで降り注ぎ、同市内の原木中山駅の屋根が破損する勢いだった。

家業から「100年企業」に向けて―

東京都渋谷区に「イカリ消毒」という会社がある。家業として始めたネズミ駆除・消毒屋は増収増益を続け、今や従業員1500人、国内100カ所、海外2カ所にネットワークを持つ大会社だ。成功の秘密を知りたくて、兄弟と共に防疫・防除を手掛ける保健衛生業界のトップ企業に育てた黒澤眞次さんを訪ねた。

話題のテーマ

国家存亡の岐路の自覚を

今も激しい戦闘が続くロシアのウクライナ侵攻。そのさなかでの第26回参議院選挙の公示だ。ウクライナでの悲劇は、連日テレビその他で生々しく伝えられている。ロシアの艦艇が日本近海を航行し威嚇している。東アジアの安全保障環境を考えれば、決して対岸の火事とは思われない。

仏独伊首脳がキーウ訪問 EU加盟と武器供与の支援表明

ウクライナの首都キーウを訪問した仏独伊の欧州連合(EU)主要3カ国首脳は16日、訪問先での記者会見で、ウクライナが強く希望しているEU加盟の候補国として承認することを支持すると表明した。仏メディアをはじめ、欧州のメディアが一斉に伝えた。また3カ国首脳は、ロシアの侵攻で苦戦するウクライナに対して武器供与などを確約した。

「天皇制」廃止 情勢が熟してからに変更

『新・綱領教室』第4章「民主主義革命と民主連合政府」の主要なテーマが自衛隊とともに「天皇制」の問題である。「天皇制」を「反動的なもの」とし、転覆、打倒、廃止などの対象としてきた共産党はいま、「憲法の前文を含む全条項を守り、とくに平和的民主的諸条項の完全実施をめざす」との立場から容認に転換している。
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