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2003年分
【テレビ】
自衛官が置かれた任務遂行の重みをルポで伝えたNHKの好番組「日本の安全保障」
2003.12.31
【新聞】
2003年の新聞を回顧−イラク問題では論調が二分、総選挙で問われた「アナウンス効果」
2003.12.30
【新聞】
景気回復のぜい弱性を指摘し、政府の機動的な財政運営を求めた読売の編集姿勢は妥当
2003.12.29
【週刊誌】
各誌「新春特集号」対談に軒並み顔を出した小沢一郎氏だが、本音はやはり「普通の国」?
2003.12.25
【テレビ】
「男女共同参画社会」実現より、女性のわがままが目立ったNHKドラマ「百年の恋」
2003.12.24
【新聞】
イラクへの自衛隊派遣について自分に都合のよい「世論」を印象付けようとしている朝日
2003.12.23
【新聞】
与党の税制改正・年金改革案に対して突っ込みが足りなかった日経、読売、朝日、毎日の社説
2003.12.22
【週刊誌】
「すでにエロ本と化している現代やポスト」と“正しい認識”示した「噂の真相」雑誌記者座談会
2003.12.18
【新聞】
「脅威を声高に叫ぶな」と「最悪の想定をせよ」とを都合良く使い分ける朝日の主張
2003.12.17
【新聞】
12月の日銀短観を踏まえ、内需喚起策や規制緩和、地方・中小企業対策を求めた読売、日経、毎日
2003.12.16
【週刊誌】
晩婚化・少子化の原因を追究する視点はいいが、その克服策が抽象的で凡庸だった朝日対談
2003.12.11
【テレビ】
自衛隊イラク派遣に対する寺島氏の抽象的反対論を聞くだけだった筑紫キャスター
2003.12.10
【新聞】
反米という「注目の枠組み」形成するために独自の見出しを付ける毎日の手法には要注意
2003.12.9
【新聞】
足利銀破たん処理に絡み、一貫した金融行政の重要性を指摘した点が評価できる読売の論調
2003.12.8
【週刊誌】
研究者解雇で波紋呼んだ「北の核攻撃シミュレーション」本を詳細に紹介したSAPIO・新潮
2003.12.4
【テレビ】
負けが込んでも全日本チームばかり放映し、強豪同士の試合無視したフジのバレー放送
2003.12.3
【新聞】
奥参事官の「テロとの闘いに屈しない」という決意を、わざと見出しに取らなかった朝日・毎日
2003.12.2
【新聞】
大手マスコミは巨額の道路関係税金と世界一高い高速道路料金の二重取りに目を向けよ
2003.12.1
【週刊誌】
イラクへの自衛隊派遣をためらわせる空気を醸成する典型のようなサンデー毎日の記事
2003.11.27
【テレビ】
「されど視聴率」の域を出なかった、テレ朝「モーニング」の「日テレ事件」報道
2003.11.26
【新聞】
少年事件報道に対する明確な指針が定まらないために、ただ“立ちすくむ”だけの新聞
2003.11.25
【新聞】
郵政民営化に前向きだったはずの朝日・読売・日経が、簡保の新型商品に反対するという矛盾
2003.11.24
【週刊誌】
月刊誌でも、速報性で週刊誌に勝る記事が書けることを証明したフォーサイトの選挙リポート
2003.11.20
【テレビ】
補導される少女の映像流すだけでコメント力に欠けたフジ・スーパーニュース
2003.11.19
【新聞】
土井氏辞任の社説を1日遅れで出した上、拉致問題に全く言及しなかった朝日の“怪しさ”
2003.11.18
【新聞】
7−9月期の好成長に安心することなく政府に景気浮揚策を求めた読売の正論
2003.11.17
【週刊誌】
せめて投票前に掲載してほしかった、週刊現代の田中真紀子氏「言いたい放題」リポート
2003.11.13
【テレビ】
「自民大敗」のごとく報じ、最後は何も変わらなかったTV報道の“いつか見た”パターン
2003.11.12
【新聞】
政権選択より「自民の敗北」に焦点当ててきた“本音”が見える朝日・毎日・東京の大見出し
2003.11.11
【新聞】
米設備投資の動向に楽観的見解示した朝日、過剰投資に伴う需給ギャップの拡大を見落とし
2003.11.10
【週刊誌】
週刊朝日の田原氏コラムは面白いが、イラク派遣の自衛官と2・26事件の将校との対比には疑問
2003.11.6
【テレビ】
サンデーモーニングで都知事発言を歪曲しながら「単純ミス」と開き直るTBSの悪意
2003.11.5
【新聞】
国連職員のバグダッド「一時退避」を「完全撤退」とする朝日の“見出し操作”に募る不信感
2003.11.4
【新聞】
高速道路「民営化」VS「無料化」の選択肢提示した、評価できる読売、毎日、東京の報道姿勢
2003.11.3
【週刊誌】
現状追認式リポートばかりで、生き方の方向性考えさせる主張もないAERAの女性記事
2003.10.30
【テレビ】
少子化問題を珍しく話題にし、党首の弱みがにじみ出た田原サンプロ各党座談会
2003.10.29
【新聞】
中曽根元首相に対する小泉首相の「比例名簿」騒動で、論調の歯切れの悪さ見せ付けた大手各紙
2003.10.28
【新聞】
平均株価の急落に株式相場の変調を読み取った日経・朝日だが景気動向にも要注意の段階
2003.10.27
【週刊誌】
有名人のスキャンダルより、こんな話を毎回読みたいと思わせた文春の阿川・義家氏対談
2003.10.23
【テレビ】
報道の良心正した最高裁判決に対して“往生際の悪さ”示した久米宏キャスター
2003.10.22
【新聞】
新聞週間の趣旨を理解しているのか、何とも腑に落ちない特集を組んだ朝日と毎日
2003.10.21
【新聞】
財政投融資制度の意義を過小評価したままで郵政事業を批判した朝日の短絡的な社説
2003.10.20
【週刊誌】
憲法の専門家ではない人たちが独自の視点で論じた“改憲考”が興味深いSAPIO特集
2003.10.16
【新聞】
「主張の柔軟性」を重視するあまり、自家撞着もはなはだしい社説を掲載した朝日
2003.10.15
【新聞】
ドル暴落を防ぐ「国際協調路線」の中身を明確にできなかった朝日インタビューと読売社説
2003.10.14
【週刊誌】
前号予告の「イラク新法の大欠陥」とは全く違う内容に差し替えられていたSAPIO連載
2003.10.9
【テレビ】
お遍路さん、座禅、修行僧など宗教を紹介した民放テレビ、無神論助長するNHK
2003.10.8
【新聞】
警察白書や他紙が深刻に受け止めた「外国人犯罪の組織化・凶悪化」に全く触れない朝日
2003.10.7
【新聞】
強気に過ぎる毎日の経済情勢判断、デフレと円高・金利上昇に対する警戒心が必要
2003.10.6
【週刊誌】
見出しの割には情報らしい情報もなかったAERAの「北朝鮮で『近く大変化』説」記事
2003.10.2
【テレビ】
母親の底力と在日の苦労を垣間見せてくれたフジテレビの「ザ・ノンフィクション」
2003.10.1
【新聞】
野中氏の「毒まんじゅう」発言に踊らされ、そろって人事予想を外した大新聞の“古い体質”
2003.9.30
【新聞】
円高に政策協調を求めながら財政の持つ景気安定化機能に配慮が足りない日経
2003.9.29
【週刊誌】
お色気路線からついに方向転換したかと思わせるポストの「バグダッド取材報告」は好企画
2003.9.25
【テレビ】
交代直前の山崎幹事長の登場など低調だった総裁決定直後の日曜日ニュース解説番組
2003.9.24
【新聞】
日朝首脳会談から1年で北に対する国民の意識は変わったが、朝毎の論調は何も変わらない
2003.9.23
【新聞】
WTO交渉で農業の構造改革求めた各紙社説は正論だが、株式会社参入の規制改革も訴える必要あり
2003.9.22
【週刊誌】
「起業ブーム」への着眼はよいが、社会的背景の分析が浅すぎたアエラの「就職」シリーズ
2003.9.18
【新聞】
「爆弾が仕掛けられて当然」との石原発言を批判する一方で「米国が攻撃されて当然」と考える朝日
2003.9.17
【新聞】
“高成長”に慎重な見方示した日経、毎日、読売の情勢分析は妥当だが、もっと大胆な提言を
2003.9.16
【週刊誌】
新聞広告の見出しはいただけないが、本文は大変よかったSAPIOの短期集中シリーズ
2003.9.11
【テレビ】
田原氏の意気込みも空回り、アメリカのレベルに遠く及ばない日本のテレポリティックス
2003.9.10
【新聞】
しょせん身内の表彰――そう思わせる、毎日新聞「住基情報スクープ」の新聞協会賞受賞
2003.9.9
【新聞】
小泉首相の総裁選公約で名目成長率目標に対する見方が分かれた読売・朝日と日経、毎日
2003.9.8
【週刊誌】
現代の「金正日亡命シナリオ」記事で青山氏が語る「ポスト金正日=張成沢」分析に抱く疑問
2003.9.4
【テレビ】
「保守的」と田原氏に言われて目をむいた樋口恵子氏の本質あらわにした朝生テレビ
2003.9.3
【新聞】
6ヵ国協議に関する社説で北朝鮮の肩を持ち、「事態の打開に消極的」と米国を批判した朝日
2003.9.2
【新聞】
「MSブラスト」の被害が広がる中、ウイルス対策を体系的に論じ切れなかった大手各紙
2003.9.1
【週刊誌】
企画力不足を“お色気記事”で埋め、「読者のニーズ」と弁解するポストは文春のグラビアを見よ
2003.8.28
【テレビ】
「テロの連鎖」と題してテロ行為を容認するような発言した筑紫・多事争論の政治オンチ
2003.8.27
【新聞】
国連事務所爆弾テロ事件に関し、テロを「聖戦」扱いするかのような異様な論調張った朝日
2003.8.26
【新聞】
平均株価1万円台回復に安心し、財政からのデフレ不況対策無用論を唱え続ける毎日の速断
2003.8.25
【週刊誌】
前向きに「身内を語る」夫婦の手記が増えたのは、家庭の価値を自覚し始める風潮の表れか?
2003.8.21
【テレビ】
高校生の回答をジェンダーバイアスと決め付けた教育テレビ「家庭総合」教師のバイアス度
2003.8.20
【新聞】
ジェンダーフリー思想を批判したり礼賛したり…価値観定まらずふらつき目立つ読売の論調
2003.8.19
【新聞】
表面的に好調だったGDP統計にもなお慎重な姿勢見せた日経・読売と、手放しで評価した毎日・朝日
2003.8.18
【週刊誌】
「わが国の週刊誌として定着した」とはとても呼べぬ、ニューズウィークの過激すぎるコラム
2003.8.14
【新聞】
北の核開発には触れず米国批判だけの広島市長「平和宣言」と同じスタンスだった朝・毎社説
2003.8.13
【新聞】
大手各紙は、8月の月例報告で政府内に急速に広がる景気楽観論を声を大にして戒めるべし
2003.8.12
【週刊誌】
朝日の菅代表“ご機嫌伺い”インタビューよりよほど正直だった現代の小沢党首インタビュー
2003.8.7
【テレビ】
朝生TVで「らしさ」否定の弊害示しながら、旗振り役・宮台氏に質問避けた田原氏のへっぴり腰
2003.8.6
【新聞】
イラク特措法をめぐる毎日の論調こそ、「方向感覚を失った」事実誤認・歪曲著しい内容
2003.8.5
【新聞】
竹中“ハードランディング路線”への代案に突っ込みが足りなかった朝日、日経、読売
2003.8.4
【週刊誌】
「噂の真相」別冊の「週刊誌記者匿名座談会」でくしくも話題になった“週刊誌凋落の理由”
2003.7.31
【テレビ】
民主・自由電撃合併を多面的に扱った報道2001とパフォーマンス先行のサンプロ
2003.7.30
【新聞】
辻元氏逮捕や民主・自由合併記事に見る朝日の社会党へのノスタルジーは、まるで“機関紙”
2003.7.29
【新聞】
リナックスの新しい動き、デスクトップ用OS「リンドウズ」への反応が鈍かった朝日、毎日
2003.7.28
【週刊誌】
悲惨な事件が起きなければ柳田氏の好論文のような「家族考」もなされないことが残念
2003.7.24
【テレビ】
各党幹事長の教育論不在で、田原氏の歯切れの良さが目立ったサンプロ
2003.7.23
【新聞】
少年犯罪の実態を正しく掌握しているとはとうてい思えない朝日・毎日の報道姿勢
2003.7.22
【新聞】
財政・経常の“双子の赤字”に触れず、グリーンスパン議長寄りで甘い日経の米国経済分析
2003.7.21
【週刊誌】
北の核開発への対応法の代わりに、田岡氏の独り善がりの蘊蓄を読まされたAERAリポート
2003.7.17
【テレビ】
テレビドラマが時代の風潮に敏感とはいえ、社会や家族、男性の描き方はあまりに安直
2003.7.16
【新聞】
相変わらず被害者軽視、加害者優先の人権論理振りかざし、少年犯罪に正面から向き合わぬ朝日
2003.7.15
【週刊誌】
対北姿勢が一変し、こぞって“衝撃的”報道を企画する各誌だが、期待に応える記事はわずか
2003.7.10
【テレビ】
イラク問題で情報操作のやり過ぎ証明した「ニュース23」アンケートの驚くべき数値
2003.7.9
【新聞】
“羊頭狗肉”の企画記事や矛盾する検証特集−毎日のイラク報道に依然として付く疑問符
2003.7.8
【新聞】
日銀短観結果に「民需主導の景気回復の下地できる」と小躍りした毎日だが、速断は否めず
2003.7.7
【週刊誌】
朝日と産経の対立の理由を「発行の経緯」から説明したダカーポ・二木氏のコメントは疑問
2003.7.3
【テレビ】
「集団レイプする人は元気」発言の仕掛け人、田原総一朗氏の恐るべき能天気ぶり
2003.7.2
【新聞】
筆坂議員セクハラ辞職で、まるで共産党本部への忠誠の証のような報道ぶり見せた朝日
2003.7.1
【新聞】
FRBの利下げ策に対し、デフレ問題を意識し過ぎた日経・朝日・読売の社説
2003.6.30
【週刊誌】
週刊朝日の特集記事「女性が一人で生きるコスト」は人生の安直なそろばん勘定
2003.6.27
【テレビ】
黄元書記インタビューで「膺懲」(ようちょう)を「要求」と放映したNステのドタバタ劇
2003.6.26
【新聞】
共産党の綱領改定案について、報道と解説記事が矛盾する不可解な紙面作りをした産経
2003.6.25
【新聞】
政府税調中期税制答申に賛成の日経・毎日、反対の朝日・読売だが、どれも物足りなかった見解
2003.6.24
【週刊誌】
ダカーポの対談で、自誌読者とヌードの関係について読者をなめた発言した現代の元編集長
2003.6.20
【テレビ】
暴行事件で「イラクより沖縄に自衛隊送れ」と反米感情煽った筑紫氏の無定見
2003.6.19
【新聞】
世界的な重要課題に関するブッシュ政権の新法案を詳報もせぬ大手紙に問われる報道姿勢
2003.6.18
【新聞】
「ミニ金融相場」の持続性に疑問投げ掛けた日経・読売だが、米経済への突っ込んだ展望も必要
2003.6.17
【週刊誌】
「米政権の中にある対盧武鉉感情」について、もったいぶらず書き込んでほしかった文春記事
2003.6.13
【テレビ】
万景峰号の入港中止理由を突っ込まなかったニュース23筑紫キャスターのおざなり
2003.6.12
【新聞】
有事法制の本来の目的を全く取り違えた愚論を恥ずかしげもなく展開できる朝日の論調
2003.6.11
【新聞】
日経、読売、朝日の3紙、米政府「ドル安容認」の見方打ち出すも市場にはドル安局面終息の観測台頭
2003.6.10
【週刊誌】
「学力低下」どころか「国力低下」もたらす“亡国の教科書”を紹介したSAPIOの好企画
2003.6.06
【テレビ】
安倍副長官の勇気ある発言で、促されて発言するスタイルから脱却したNHK日曜討論
2003.6.5
【新聞】
広辞苑まで引用してイラク「侵攻」を主張する朝日だが、ソ連軍「進入」をどう説明するのか
2003.6.4
【新聞】
為替相場の予想を外した日経マーケット欄、日米欧の思惑のズレをえぐり出す必要あり
2003.6.03
【週刊誌】
「MBA新時代始まる」と希望的なタイトルの割には厳しい現実しか見えてこないAERA特集
2003.5.30
【テレビ】
海・陸・人間の関係をニコル氏にダイナミックに語らせたNHK教育「フォーラム」の見応え
2003.5.29
【新聞】
SARSめぐる台湾の記者会見で、医師を「加害者」呼ばわりし「買春」まで問う朝日の人権感覚
2003.5.28
【新聞】
民需中心の望ましい成長に向かっていると強弁する毎日社説、4−6月期GDP発表時が正念場か
2003.5.27
【週刊誌】
自称「総合週刊誌」のポストがダカーポに「一般誌」扱いされるのは、お色気ページのせい?
2003.5.23
【テレビ】
論理のすり替え多く、日本の学力低下の真因に迫らなかったNHKBS1教育特集
2003.5.22
【新聞】
曽我ひとみさんの平壌の住所を無断で公開した朝日にも「言論の自由」が与えられる恐ろしさ
2003.5.21
【新聞】
脱デフレ総合戦略の断行を求めた日経連載だが、円安政策を採用するのは困難
2003.5.20
【週刊誌】
“得意分野”とばかり「驚愕スクープ」と銘打った文春記事だが、“お騒がせ”に終わりそうな予感
2003.5.16
【テレビ】
「小泉・竹中改革」見限る報道2001にも、全面的支援に踏み切ったサンプロにも欠ける哲学
2003.5.15
【新聞】
社を挙げて責任逃れに狂奔する毎日の醜態を見せつけた「検証・アンマン空港爆発事件」
2003.5.14
【新聞】
総需要不足解消目指す「政府紙幣発行論」に違和感残る日経シンポジウム
2003.5.13
【週刊誌】
『侵略を進出に書き換え』が歴史的大誤報だったことを週刊金曜日はいまだに知らないのか?
2003.5.9
【テレビ】
「自衛隊合憲か」をテーマにしながら第9条の制定過程をウヤムヤにした日テレ番組の怠慢
2003.5.8
【新聞】
「クラスター爆弾」と知って拾った物を「釣り鐘型の物体」と言い続ける五味氏と毎日の確信犯ぶり
2003.5.7
【週刊誌】
経済不況下にAERAが「オススメ」するのは、西欧の合理主義・個人主義的ライフスタイル
2003.5.2
【テレビ】
北の核保有発言を大まかに議論し、サンプロの論議を際立たせたNHK日曜討論のマンネリ
2003.5.1
【新聞】
イラク問題への「世論調査結果」が朝毎と読売で対照的結果を示す原因は、質問方法にあり
2003.4.30
【新聞】
日本経済新聞の名物コラム・大機小機欄の「マイナス利子率は不可能か」に思うこと
2003.4.29
【週刊誌】
「北朝鮮」記事の中では一番よくまとまっていたが、朝日の結論は結局「反戦のすすめ」?
2003.4.26
【テレビ】
キリスト教原理主義をネオコンと同類視し、好戦的イメージ描き出そうと躍起になるサンプロの無知
2003.4.25
【新聞】
時期を狙い澄ましたかのように、普通の話を“スクープ”に見せかけて掲載する毎日
2003.4.24
【新聞】
株安への政府の無策、国民の無関心の風潮に警鐘乱打した日経だが、株価対策は迫力不足
2003.4.23
【週刊誌】
北朝鮮の能力は過小評価しすぎだが、ミサイル発射の狙いの分析にはうなずける文春記事
2003.4.18
【テレビ】
早期バグダッド陥落に「市街戦」の吹聴棚上げにし「シリア侵攻」の危機煽る田原氏の無責任
2003.4.17
【新聞】
イラク戦争が終わっても、意図的に表現を操作した一部マスコミの報道内容は検証の必要あり
2003.4.16
【新聞】
資産担保証券の買い切りに絡み日銀の信認低下を問題にする日経・朝日と、無頓着な読売
2003.4.15
【週刊誌】
「イラクの戦後復興はわが国の役目」と考える政府の方々必読、朝日・船橋洋一氏のコラム
2003.4.11
【テレビ】
「反米、反小泉」発言期待した後藤田氏から野党批判が飛び出した筑紫インタビューのお粗末
2003.4.10
【新聞】
イラクの統制下で取材した「戦闘」報道が反戦世論の根拠になる“うさん臭さ”
2003.4.9
【新聞】
従来の楽観的な景気判断を微修正し始めた毎日社説だが、景況を見誤る3月日銀短観の分析
2003.4.8
【週刊誌】
先の大戦の呪縛から抜け出せないため現代の戦争も直視できない心理をAERAに見る
2003.4.4
【テレビ】
米軍人出身のシンクタンク専門家に聞いたサンプロに今回は軍配/報道2001VSサンプロ
2003.4.3
【新聞】
初の偵察衛星打ち上げに、あえて危険なイメージを植え付ける手法で社説書いた朝日・毎日
2003.4.2
【週刊誌】
反米・反戦の度が過ぎるきらいはあるものの、秀逸コラムや面白い記事が光ったサンデー毎日
2003.3.29
【テレビ】
「バグダッド市街戦になれば米に中止迫れ」と与党に絡んだサンプロ・田原氏の“悪巧み”
2003.3.28
【新聞】
イラク問題でも「米国のやることは何もかも気に入らない」かのような朝日論調
2003.3.27
【新聞】
機械的に過ぎる日経のイラク戦短期終結の経済シナリオ、米経済の構造問題にも着目を
2003.3.26
【週刊誌】
他誌が紙数を尽くして「ブッシュ戦争反対」叫んでも及ばない、新潮・古森氏の4ページの記事
2003.3.21
【テレビ】
日独が戦後置かれた違い無視し、反戦ドイツ称えた筑紫氏の愚劣極まりないルポ
2003.3.20
【新聞】
イラク報道/朝日は確信犯的な反米論調、毎日と東京は情緒的反戦論調で国民をミスリード
2003.3.19
【新聞】
小泉首相に大胆な政策転換迫った読売は評価できるが、インフレ目標論からはそろそろ卒業を
2003.3.18
【週刊誌】
「反米・反戦・平和」の旗を振る前に読んでおきたい新潮の好企画「イラク戦争20の謎」
2003.3.14
【テレビ】
米のイラク「民主化」発言で、共産党の民主化を引き合いに出し噛みついた田原氏の牽強付会
2003.3.13
【新聞】
自分たちの論調への批判を“加害者側”と見立てて圧殺する意図が、朝日にはなかったのか?
2003.3.12
【新聞】
早くも補正予算論が盛り上がってきたことを伝えた朝日だが、社説への反映も必要
2003.3.11
【週刊誌】
「まずコンセプトありき」で、恣意的に価値観押し付けるリポートが目立つAERA
2003.3.7
【テレビ】
タイトルの「ノーモア小泉・菅」どころか小泉外交評価になってしまった朝生の支離滅裂
2003.3.6
【新聞】
イラク問題について、それぞれの記者による思想が浮き彫りになって興味深い「署名記事」
2003.3.5
【新聞】
日銀による国債引き受けを示唆した日経・朝日だが、その是非については多角的検討が必要
2003.3.4
【週刊誌】
大橋・渡辺氏コラムへの“処遇の差”は妥当だが、「現代」編集者はどちらの内容を是と考えるか
2003.2.28
【テレビ】
子育ての大変さばかり強調し、母性の役割否定したNHK「金曜フォーラム」の偏った人選
2003.2.27
【新聞】
「石油のための戦争」におわせる朝日社説は、はびこっているシロートの床屋経済談並み
2003.2.26
【新聞】
日経の景気判断は評価できるが、政府・日銀の政策協定について突っ込んだ提言を期待する
2003.2.25
【週刊誌】
文春「引田天功が語る『金正日と私』」記事は、期待外れというより全くの“肩すかし”
2003.2.21
【テレビ】
「何でも攻撃反対」社民党への追及が中途半端だったサンプロの「はっきりしろ野党」企画
2003.2.20
【新聞】
イラクでは米国の一国単独主義を批判し、北朝鮮では逆にそれを奨励する朝日のご都合主義
2003.2.19
【新聞】
いつものことながら矛盾した毎日のGDP分析記事、論説記者と報道記者で調整の必要あり
2003.2.18
【週刊誌】
週刊誌の「誌」は「志を言う」と書く。袋とじヌードで売るポスト・現代は、創刊の志に立ち返れ
2003.2.14
【テレビ】
米の生の声聞いた日高リポートで浮き彫りになった日本の安保専門家の「米依存症」
2003.2.13
【新聞】
イラク問題で社説と全く違う外信部長署名記事を、わざわざ同じ日に掲載した毎日の異様な論調
2003.2.12
【新聞】
大手各紙とも、年金制度改革のためとはいえ、現時点での消費税増税には明確に反対すべきだ
2003.2.11
【週刊誌】
明確な視点も持たずイラクの街々を漠然とルポしたため、何も響いてこないAERAの特集
2003.2.7
【テレビ】
小田氏と共に「ベトナム反戦」肯定し、イラク攻撃論じた朝生TV・田原氏のナンセンス
2003.2.6
【新聞】
工作員事件で読売・産経は「スパイ防止法必要論」を展開したが、朝日は警察の怠慢と言わんばかり
2003.2.5
【新聞】
国債の急落懸念薄いとする毎、読、日経だが、財政出動求める政治的圧力の高まりにも注目を
2003.2.4
【週刊誌】
難民に寛容過ぎるのも問題だと教えてくれたサンデー毎日「英国“リシン”事件」記事
2003.2.1
【テレビ】
「大したことない」発言めぐり、一方的に菅氏に味方したニュースステーションの見識
2003.1.30
【新聞】
朝日が「誤解」と主張しても、元日社説で展開した“情緒論”は対北朝鮮交渉の障害になる
2003.1.29
【新聞】
政府の財政無策にも切り込んでほしかった朝日のインタビューシリーズ「どうする金融政策」
2003.1.28
【週刊誌】
週刊朝日「地村さん“騙し討ち”インタビュー」への検証が甘過ぎると追い打ちかけた文春
2003.1.24
【テレビ】
中曽根元首相の国際情報力をイラク情勢分析で発揮させた「報道2001」
2003.1.23
【新聞】
首相の靖国神社参拝や米国での反戦デモ記事で、毎日・朝日に見る「度が過ぎた」報道ぶり
2003.1.22
【新聞】
ドル離れを伝えた日経グループ、三極基軸通貨体制への軟着陸のシナリオも欲しいところ
2003.1.21
【週刊誌】
週刊朝日の書評コラム打ち切りと編集長解任のいきさつを克明にリポートした噂の真相
2003.1.17
【テレビ】
北朝鮮・瀬戸際外交の狙いと米の出方、日本の役割を整理し聞き応えあったNHK討論会
2003.1.16
【新聞】
売春少女への罰則化に反対し少年法改正を「政治家の票稼ぎ」と断定する毎日の論調に疑問
2003.1.15
【新聞】
ブッシュ大統領の大型減税策を批判するなら、対外純債務の膨張にも目を向ける必要あり
2003.1.14
【週刊誌】
不況脱出の方法を「スウェーデンに学べ」というAERAだが、国情の違いへの考慮なし
2003.1.10
【テレビ】
大山鳴動ネズミ一匹、正月版「朝生TV」の延々6時間議論で行き着いた自明の理
2003.1.9
【新聞】
「北朝鮮」へと呼称変更すると伝える文章や、拉致問題検証記事にみる朝日のあきれた厚顔ぶり
2003.1.8
【新聞】
景気後退必至の新年、読売の「インフレ目標」より日経の「名目成長率目標」のほうが妥当
2003.1.7
【週刊誌】
部数がポストの半分でも、一種の「風格」ゆえに豪華メンバーの政治座談会やってのけた朝日
2003.1.3
【新聞】
新年から大江健三郎氏に「小中学生向け“歴史”連載小説」書かせる読売の、今後の論調に注目
2003.1.2
メディア批評
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