教育関係シリーズ
BACKを見る
ここでの記事は、基本的に有料コンテンツとなります。
有料コンテンツをご利用になるには「ワールドネット会員」への申込が必要です。入会手続きはこちら

バッシング受ける米・自己抑制教育

 子供たちに明確な人生設計を持つことを提唱し、「なりたい自分」になるためにも結婚まで性交渉を持たないよう訴える「性の自己抑制(アブスティナンス・オンリー)教育」。人格教育の一環として、コンドーム一辺倒の避妊教育を抑え、ここ十年間ですっかり米国の教育土壌に定着したかのように見える。しかし、昨年十一月、民主党が連邦議会を掌握して以来、自己抑制教育を「非科学的」として、これをつぶそうとする動きが加速している。



この記事を友達に教える

性教育と性感染症 HOME

(C)Sekai Nippo Co.Ltd(1975-) Tokyo,Japan.
voice@worldtimes.co.jp