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元駐アフガン大使、タリバンとの交渉を非難 Trump negotiating U.S. ‘surren der’ in Afghanistan, former ambassador says


 クリントン、ブッシュ、オバマ政権で米国の主要大使ポストに就いてきた元外交官が、トランプ政権のアフガニスタン反政府勢力タリバンとの交渉の進め方を非難し、アフガン政府の「正統性を奪い」、米国は「降伏」することになると訴えた。

 2011、2012年に駐アフガン大使を務めたライアン・クロッカー氏によると、タリバンとの間で現在進められている交渉は、米軍が混乱の中でベトナムから撤退した1970年代初めの「パリ和平交渉」に似ているという。


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