世界日報 Web版

新しく倫理観を作り変えようとしている人たち The aspiring new moralists


 ナンシー・ペロシ下院議長は、国境に壁を造ることは「不道徳」だと言っている。私たちは、米国を創り上げた価値観をあざ笑う時代にいるようだ。

 信仰、家族、そして自由が敬われる伝統的考え方は、私たちが立っている地面の下に葬られてしまい、いわゆる「進歩主義者」たちに支持されている新しい道徳的指令が、その地面をガタガタと揺すっている。彼らは、南部国境の領土の保全を維持する権利を、国は持っているかどうかという質問には「ノー」と答えるのだ。ほかの多くの人たちは「持っている」と肯定している。米国が長く持ちこたえるかどうかは、この綱引きの結果によるのかもしれない。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ