世界日報 Web版

親中派勢力の失望、「応援団」やめた経済界


胡錦濤中国国家主席(当時、右)とヘンリー・ポールソン米財務長官

米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国 (2)

 昨年11月、米経済界の重鎮がシンガポールで行った演説が様変わりした米中関係を象徴していた。

 「中国の経済開放が遅いため、米経済界は(中国の)擁護者から懐疑派に変わり、これまでの対中政策に反対さえするようになった」


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ