世界日報 Web版

党公約から逸脱する左派候補ら Liberal Democrats in upset primaries veer from platform


 マサチューセッツ州の民主党予備選でアヤンナ・プレスリー氏が、10期目の現職下院議員を下し、予想外の勝利を獲得した。プレスリー氏は「移民税関捜査局(ICE)」の廃止、政府が運営する医療保険の創設、大学の無料化を公約としている。

 リベラル派の活動家らは、公約へ有権者から強い支持が得られ、マイケル・カプアーノ下院議員に17ポイントもの差を付けて勝利したと主張する。民主党議員の中で2番目の長さの議員歴を持つカプアーノ氏だが、予備選でリベラル派候補に敗北した。

 その公約は、民主党幹部らが打ち出している公約とも大きく食い違っている。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ