世界日報 Web版

トランプのアメリカ、明確な保守派大統領


トランプ氏

トランプのアメリカ 就任から1年(1)

 トランプ米大統領の就任から20日で1年を迎える。世界を振り回す「異端児」が担った米国の舵(かじ)取りは、何をもたらしたのか。毀誉褒貶(きよほうへん)渦巻く1年の成果と課題を総括する。

 ロシア疑惑、目まぐるしく入れ替わるホワイトハウスのスタッフ、波紋を呼ぶツイッター発言…。トランプ氏の就任1年目は一見、混乱とスキャンダルまみれだったかのように映る。特に「反トランプ」の姿勢を鮮明にするリベラルな米主要メディアと、その受け売りが目立つ日本の大手メディアの報道は、その印象を一層強くする。


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