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ロシア革命から100年 米大統領、共産主義犠牲者を追悼


 トランプ米大統領は7日、1917年のロシア革命から100年を受け、「全米共産主義犠牲者の日」を宣布し、1億人を超えると推定される共産主義の犠牲者を追悼した。トランプ氏は声明で、共産主義を「自由、繁栄、生命の尊厳と相いれない政治思想」と断じたが、米国では若い世代を中心に共産主義に対する警戒感が薄れつつある。最近の世論調査では、過半数の若者が社会主義か共産主義国家に住みたがっているとの驚くべき結果も明らかになった。(編集委員・早川俊行)

「暗黒時代生んだ」と非難

 「ロシア革命が抑圧的な共産主義による暗黒の数十年を生み出した」


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