在キューバ米外交官の相次ぐ健康被害、トランプ政権は大使館閉鎖も検討


ハバナにある米国大使館

国交回復後では最悪の関係に

 キューバに駐在する米国の外交官やその家族らが相次いで聴覚障害や頭痛、めまいなどの健康被害を訴えている問題で、トランプ政権はキューバが外交官の保護を定めたウィーン条約に違反しているとして批判を強めている。米政府は駐キューバ大使館の閉鎖もちらつかせるなど、両国関係は悪化の一途をたどっている。(ワシントン・岩城喜之)


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