世界日報 Web版

日本の憲法改正を支持する時


R・カウフマン氏

米ペパーダイン大学教授 R・カウフマン氏に聞く

不安定化するアジアの安全保障環境をどう見る。

 第2次世界大戦以降、特にトルーマン、レーガン両元大統領の下でそうだったが、米国は世界の主要なパワーセンターである東アジア、中東、欧州で、潜在的な覇権主義体制に対して強力な軍事、経済、政治的抑止力を維持することを前提としてきた。米国がいなければ、覇権主義体制が支配的地位を占め、これらの地域や米国の重大な利益に害をもたらすことになるからだ。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ