世界日報 Web版

国防総省、極超音速ミサイルにレーザー兵器で対抗 Pentagon to counter hypersonic missiles with lasers


 米国は、中国とロシアの極超音速兵器にレーザー光で対抗しようとしている。国防総省ミサイル防衛局の局長が先週明らかにした。

 しかし、ジェームズ・シリング局長(海軍中将)は下院軍事委員会戦略軍小委員会で、予算不足で極超音速ミサイルの脅威には対応できないが、この脅威に対抗するために国防権限法案で予算を要求していると語った。

 「今年、2300万㌦を要求し、低電力レーザー光のデモンストレーションを行い、2021年までに実行可能性を検証する」


...【全文を読む】
記事の全文をご覧いただくには世界日報 電子版のご購入(有料会員登録)
が必要です。(最大1カ月間無料!カード支払のみ)
すでに会員の方は、ログインしてご覧ください。
新規会員登録へ ログインへ

PAGE
TOP