ロシア下院選、政権与党議席4分の3


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反プーチン派に政治参加への諦めムードも

 統一ロシアは得票率50・20%で比例代表第1党となり、小選挙区でも圧倒的な強さを見せた。比例・小選挙区を合わせ改選前の238議席に105議席を積み増しし、下院の76%に当たる343議席を獲得した。

 ロシア共産党は42議席(改選前92)、極右の自由民主党は39議席(同56)、公正なロシアは23議席(同62)と議席を大幅に減らした。もっとも、これら3党はプーチン大統領を支持しており、統一ロシアと合わせ447議席という圧倒的な「翼賛体制」が出現した。


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