世界日報 Web版

トルコ、サウジの信用失墜画策か


ジャマル・カショギ氏

波紋呼ぶサウジ人記者失踪事件

エジプトは殺害に否定的

 同事件は、カショギ氏が2日、結婚に必要な書類を求めて総領事館を訪問したが、館外で待っていた婚約者の前に姿を現さなかったことから発覚した。トルコ当局はカショギ氏が館内で殺害されたとみる一方、サウジ側は一貫して、「彼は同館を立ち去った」と主張、見解は真っ向から対立した。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ