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米、パレスチナ難民機関への拠出停止


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 パレスチナ自治政府のアッバス議長の報道官は、「パレスチナ人に対する凶悪な攻撃であり、国連決議に反する」と反発。パレスチナ解放機構(PLO)幹部のアシュラウィ氏は、「平和の可能性を破壊している。最も無責任な決断だ」と批判。米国とイスラエルは「報いを受ける」だろうと警告した。

 米国とイスラエルは、パレスチナ難民の数を大幅に膨らませ、パレスチナ難民問題を永続させているのはUNRWAだと主張する。


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