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エルサレム首都認定にパレスチナ反発、EUに仲介要請か


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 国連総会の緊急特別会合で昨年12月21日、トランプ米大統領による「イスラエルのエルサレム首都認定宣言」の撤回を求める決議案が賛成多数で採択された。トランプ大統領は前日、決議案に賛成する国に対し経済援助を削減すると警告、被援助国の中には表決を欠席したり、棄権する国も出ており、トランプ氏の発言の影響を受けたものとみられている。決議に拘束力はないものの、大多数の加盟国は、エルサレム首都認定に拒否の姿勢を明確にした。(エルサレム・森田貴裕)

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