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多難な年明けのトルコ、ダブルパンチの観光業


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 「やはり来るべきものが来ました!」、トルコのイスタンブールで主に日本人旅行者を相手にする観光会社に務めていた知り合いの日本人女性から、「解雇されそうです!」と連絡があった。彼女いわく、同じような会社の多くが青息吐息だという。そうした事態を予感させられたのは、昨年12月初め、2年ぶりにトルコ取材に赴いたときだ。成田・イスタンブールのトルコ航空を利用したが、機内に日本人の姿が非常に少ない。特に、団体旅行グループがほとんど見あたらないのだ。


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