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韓国“スパイ天国化”の恐れ


金正恩朝鮮労働党委員長

 「(金正恩氏は)謙遜で、指導者としての力があり、今の(北朝鮮の)経済発展を見るにつれ、心からファンになりたいと思うようになった」

 これは今月4日、公共放送KBSの看板時事トーク番組に出演した市民団体「偉人を迎える歓迎団」の金スグン団長の言葉だ。

 金団長は番組で北朝鮮の世襲体制や人権問題についてどう思うか尋ねられると「朴正煕元大統領の後、(娘の)朴槿恵前大統領も大統領になった。(中略)なぜ彼らに対しては世襲なのかと問わないのか」と反問した。


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