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中国爆買い特需にブレーキ


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 韓国銀行(中央銀行)のまとめによると、韓国の上半期サービス収支は旅行収支と運輸収支の悪化で157億万ドルマイナスを記録、半期別で過去最悪の赤字幅となった。赤字の原因は特に「THAADをめぐる中国側の措置の影響で中国人観光客が急減した半面、韓国人の海外出国者は急増した」(同行)ためだという。

 中国人観光客減は韓国観光公社のデータが裏付けている。上半期における中国人の訪韓者数は前年同期比41・0%減の約381万7000人にとどまり、特に中国政府が韓国への団体旅行商品の販売を全面禁止した3月から6月末まででは同期比60・1%減となった。


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