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外国語教育で後れ取る米国 Foreign language learning disparity a U.S. ’emergency’


 英語以外の言語を話せない米国人が非常に多く、米経済を傷つけ、外交政策を損ねる可能性がある「緊急事態」にあることが、調査から明らかになった。

 米芸術科学アカデミーが3月に公表した報告「アメリカズ・ランゲージ」によると、一つの外国語を話せる米国人成人はわずか20.7%だが、欧州では66%が複数の言語を話せる。外交評議会がブリーフィングを行い、この問題について議論した。

 2015年のビューリサーチの報告によると、米国の学校では外国語の学習が義務付けられていないが、欧州では二十数カ国で、高校で1年以上、母国語以外の言語を学習することが求められている。


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