世界日報 Web版

「米韓同盟強化」嫌がる中国


500

 今回のTHAAD(高高度防衛ミサイル)配備発表に伴う周辺国への影響と関連し、韓国メディアがこぞって報じたのが「中国の反発」だった。ある大手紙は「“天安門望楼外交”10カ月で韓中関係が荒波の中に」というタイトルの記事を掲載した。

 記事は、昨年9月に中国・北京で行われた「抗日戦勝70周年記念式」に出席した朴槿恵大統領が習近平国家主席と共に天安門の望楼に並び軍事パレードを観覧した「韓中関係の絶頂」が、THAAD配備により「過去に逆戻りする可能性がある」と指摘した。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ