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THAAD配備に住民猛反発もいずれ理解か


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 「第三者が聞いたら笑うかもしれないが、本当に焼身自殺まで考えた。電磁波の影響もさることながら、THAAD(地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル」)なんてものが来ること自体が許せない。私たちにこの町から出ていけと言うのか」

 こう話すのは今回、北朝鮮弾道ミサイルを迎撃するために導入が決まったTHAADが配備される南東部の星州郡(慶尚北道)に住む主婦、裵銀河さん(41)だ。裵さんは導入発表翌日の14日、郡の役場庁舎前で朝からリレーの一人デモを行っていた。


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