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韓国教育監選挙、公教育8割が“親北派”の手中に


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理念すり込みの全教組系当選

 韓国で先週実施された統一地方選では、主要自治体の教育行政トップである教育監も同時に選出されたが、親北反米の偏向的な理念教育を現場にすり込んできた全国教職員労働組合(全教組)出身者が大挙当選し、波紋を広げている。保守派の間では、左傾化教科書などの問題で揺れてきた現場がさらに混乱するとの警戒感が強まっている。(ソウル・上田勇実、写真も)


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