フランス 燃料増税断念もデモ鎮静化せず


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 ガソリン税引き上げに抗議する抗議運動は、11月16日にインターネット交流サイト(SNS)上の呼び掛けなどによりフランス全土で始まった。

 参加者のほとんどが一般市民で、平和的運動を望んでいたことから、仏民主労働総同盟(CFDT)など主要労組が暴力行為を行わないよう共同声明を出すに至った。ところが毎週末のデモでは、極左のブラックブロックなど過激集団がデモ隊に紛れ込み、機動隊への投石、放火、商店の破壊行為を繰り返している。


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