世界日報 Web版

独政局、ポスト・メルケル時代に


アンネグレット・クランプカレンバウアー党幹事長(右)とイェンス・シュパーン保健相(EPA時事)

 メルケル首相の党首辞任表明は10月に実施されたバイエルン、ヘッセン両州議会選でのCDUの惨敗がきっかけだが、「党首辞任はこの夏に既に決心していた」と述べ、18年間務めたCDU党首の辞任は2州議会選の引責によるものではないと説明している。

 辞意表明を受け、党内では既に「われこそは後継者」といった出馬宣言まで出てきている。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ