ウズベキスタンの政治・経済改革


800

 駐日ウズベキスタン大使館と日本ウズベキスタン議員連盟は先月中旬、衆議院第一議員会館の国際会議室で「ウズベキスタンの改革と日本の協力」をテーマにシンポジウムを開催し、大学教授ら専門家や国会議員、ジャーナリストなど100人余が参加した。

 シンポでは、ウズベキスタン発展戦略センターのA・ブルハノフ所長が「政府から独立した機関による裁判官任命により、司法の独立を担保できるようになった」ことや、「政府予算を国会が管理するようになり、さらに為替の自由化により進出企業が儲(もう)けた外貨の持ち出しが自由になったこと」など、具体例を挙げて政治・経済改革の成果を説明した。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ