世界日報 Web版

仏とシリアのIS戦闘員往来減少


800

 フランス南部、観光地としても知られるニームのバーの前にいた客に対して14日深夜1時頃、白い乗用車が突っ込み、2人が軽傷を負う事件が発生した。目撃者の証言から、男は犯行時に「アラー・アクバル(神は偉大なりの意)」と叫んだとされ、捜査当局はテロの可能性も排除しないとしている。

 バーに突入した車はその後、闘牛イベントのために設置された防護柵に衝突、運転していた男(32)は逃走を試みたが、周囲にいた人々によって取り押さえられ逮捕された。当時は金曜夜ということもあり、バーの前には約50人が集まっていたという。車を運転していた男は地元住民とみられている。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ